日曜日に、Raspberry Piが届いた。
注文したのは、5月25日。
RSコンポーネンツさんでやったのだが、そのとき「12週間以内にお届け」となっていたので、すっかり忘れていた。
本当にそのくらいかかるとは、思っていなかったのだ。
まあ、8週間くらいだから、よしとしよう。
カメラと、ケースも一緒に買った。
カメラはまだしも、ケースなんて一昔の私だったら買わなかったはずだ。
これは、以前BeagleBoard用のカバーをもらって、非常に気持ちよく使えるようになった経験からだと思う。
ただ、Raspberry Piにもケースっぽいものはある。
これがあるなら、ケースを買わんでもよかったやん、と思ったが、そういうことを考えていては大きくなれん。
それに、標準品はケースと言うよりは、台といった方がよいだろう。
ケーブルなどを接続すると、蓋をすることができないのだ。
2013/7/21に受けとったので、今の最新のやり方で環境を作った。
うん、非常に簡単だったよ。
・
Raspberry Piのダウンロードサイトに行く
そこで、NOOBSというやつをダウンロードする。
New Out of Box Software、の略らしいが、既に英語の方がわからん。
「新しい箱の外のソフト」?
うちはWindowsなので、SDカードのフォーマット用ソフトもダウンロードしておく。
いつの間にか、バージョンが4になってた。
BeagleBoardとかで使ってたときは、まだ2が出たかどうかくらいだったのに。。
・フォーマットしてコピー
SDカードフォーマッタで、SDをフォーマット。
うちに余ってた4GBのやつを使った。BeagleBoard用にパーティションを切ったりしてたので、設定をやり直すオプションを有効にして全部FATだかFAT32だかに変換。
そこに、回答したNOOBSをエクスプローラでコピー。
特に順番などは考慮しなくていいみたいだ。
・起動
SDカードを挿し、USBでマウスとキーボードを接続、HDMI出力にモニタを接続、そしてmicroUSBのケーブルを挿して電源投入。
おお、いきなりGUIか!!
けっこう、びっくりする。
モアレがきついが、こうなってる。
日本語に気付いたあなたは、するどい。
そう、日本語も選べるのだ。
おそるべし・・・。
この画面で、実際に使用したいOSを選択すると、インストールらしき動作が始まる。
LANにつないでなくても進むので、このNOOBSに全部入ってるんだろう。
恐るべし・・・。
まずは、こんだけ。
初心者らしく、推奨のOSをインストールして、startx でXが起動するとこまで見ることができた。