窓の杜で、Windowsアプリのインストール先についての記事があった。
うちでどうなっているか確認しておこう。
ファイルを見るのは面倒なので、ファイアウォールで通すなり止めるなりしているプログラムがどこにあるかだけでいいや。
Program Files と Program Files(x86) は当然のようにある。TeraTerm もいまや Program Files の方にあるし、x86 は多少減ってきたような気がする。
appdata\Local もそこそこ多い。なんとなく %APPDATA% の appdata\Roming というイメージがあったのだがこれは記事の通りということだろう。
あまりないが programdata\microsoft があった。Windows Defender だけかもしれん。chocolatey なんかも programdata の中にインストールしていたように思う。私は WinGetUI を使っているのでそっち側の chocolatey ディレクトリになっているかもしれん。
%PROGRAMDATA% で移動できるとはいえ非表示だし %APPDATA% に比べるとマイナーな気がするしで忘れるのよね。だいたい "Data" のくせにプログラムを置くなよって思う。
ストアアプリというんだったか、あれはやっかいでなんだかよくわからない場所にある。バージョン違いでパスが変わるし、前のが残っていたりするし、確か削除も自由にできないしで困る。
さっき気づいたのだが、ストアアプリがファイアウォールで止められないというか、デフォルトで止まっていないように見える。今までは WFC で止められていたのだが登録無しでも動いているのだ。これはちょっとやっかいだな。。。
Program Files\WindowsApps
ストアアプリはおそらくここにある。
隠しフォルダで、かつ権限が掛けられている。所有者は TrustedInstaller だった。
こういうのは権限変更するとよろしくないこともあるので見ないことにした。
以前はストアアプリが通信するときに WFC のファイアウォールチェックにひっかかっていたのでディレクトリがわかったのだが、最近はそれが出てこないようだ。SysInternals の procmon でも出てこないし、本当に通信していないだけだろうか? Windowsだからユーザに見せないようにしたとか有り得そうだしなあ。
なるべく標準ではない場所に......
ファイルをダウンロードして置くだけのアプリは Cドライブ直下にディレクトリを作ってそっちに置くようにしている。
自分のデータなども別のディレクトリを作って、なるべく Windows のドキュメントなどを使わないようにしている。
最初はなるべく Windows の方を使用していたのだけど、Explorer で勝手に見栄えを変えたり、OneDrive がうっかり有効になったりして同期されても困るしで止めたのだ。ダウンロードフォルダがことあるごとに「グループ」になるのはもううんざりでね。
実はなにか不便になっていることがあるのかもしれないが、気づかないので良いのだ。