2026/02/12

最近のノートPCは薄い

デスクトップPCも持っているがノートPCも持っている。
ThinkPad T14sという機種で、キーボードにトラックポイントがある。

最近のノートPCは薄く薄くしようとしているためか、トラックポイントのキャップの高さがどんどん低くなっている。T14s は購入して3年くらい経つのだが、たぶんまだ同じタイプだと思う。
3種類あるが、たぶん、たぶんだが真ん中のやつだ。対応機種などを書いてくれないので心配になる。それに10個もいらないので最初から3個くらい付けておいてほしい。私は6年くらいで買い替えているので買えば年1個交換してもよいのだけど、前回は追加で買ったけど新しいPCでは使えずに余って哀しい思いをした。削って使ってるけど。

 

 

その前代であるT460sを久々に使ったのだが、トラックポイントはよいとしてそのときのクリックするボタンが押しやすいことに気づいた。 
いまの T14s はパームレストとほぼ同じ高さなのだが T460s は高さがあって指で探しやすいし押すときにキーボードのキーを押すくらいの感覚で押し込めるのだ。

まあ、ノートPCは持ち運びたいだろうから薄く作って軽くしたいのだろうけど、持ち運ばない人用に多少厚みがあっても打ち込みやすいタイプが売られるといいなあ。無理だろうなあ。 

 

2026/02/11

CrystalDiskInfo

bitcoind を動かしている HDD が死にかけているっぽい。

費用としても手間としても手痛い。。。

それはともかく、せっかくそういう状態なので CrystalDiskInfo で見てみよう。

PCにインストールされていなかったので窓の杜で探そうと思ったが、winget で取ってきてもよいかと UniGetUI で探した。

 

たくさんエディションがあるのだが、一番上だけ毛色が違う。

毛色と言うか、名前がそもそもスペースで区切られていて違うし、他が CrystalDewWorld.CrystalDiskInfo なのに WsSolInfor.CrystalDiskInfo だ。

zipファイルだけとってきて証明書を見ると、本家の9.7.2はこう。 

 WsSolInfor のほうはこう。

 

ち、違う。。。と思ったが、本家の 9.6.2 もそうだったのでちょうど切り替わったタイミングというだけなんだろうか。

zip ファイルが、本家からとってくるとアンダーバーで区切られているのだが winget に載っていた方からダウンロードするとハイフンとドットになっていたり気になるところはある。 

 

あるのだが、DiskInfo64.exe のハッシュ値は一致していたりしてなんだかもうわからない。 

https://github.com/microsoft/winget-pkgs/commits?author=wssolinfor


「パブリッシャー」がこの wssolinfor という人で作者はオリジナルの人だったから、単にパブリッシュした人が違うというだけなんだろうか。winget がよくわからなくなってきた。
自分では winget に登録していないけど、そのアプリを使っている誰かがこれは便利だと思ってパブリッシュした、という感じなのだろうか。

2026/02/10

SSDが高騰しているそうだ(2025/11/30)

2025年10月の初頭に、デスクトップPC の m.2 SSD が寿命を迎えそうだ(すでに迎えていた?)ということだったので買い替えた。

hiro99ma old blog: SSDの「使用率」

今でも特に問題なく使っている。
それとは別に、この2か月ほどでメモリなのか半導体製品全般なのかわからないがいろいろ高騰しているという話を目にした。

 

2025/10/06 に届いた SN7100(1TB) は 11,880円だった。税込みかな。

 

 

2025/11/30 に Amazon で同じ SN7100 を見てみると・・・2万円!
危ないところだった・・・。

 


このページは Western Digial の商品紹介ページだったのだが、クリックして商品詳細を見ると 1TB は価格が出てこなかった。
そういえば売り切れが相次いでいるという話もあったので、これがそういうことなのか。
ちなみに 500 GB のは 9,080円でした。

よかったよかった、で終わればよいのだけど、消耗品だからいつかは買い替えるだろうし、デスクトップ PC 本体だってもう3年経っているから細々使っていても3年くらいしたら買い替えになるだろう。
その時が怖いですな。

 

高騰の理由は、てきとうに記事を眺めたところでは AI関連でデータセンター設立だったりして使用される量が多くなって品不足になった、みたいな感じらしい。本当かどうかは知らないがそれっぽい理由ではある。

こういうのは落ち着くまで・・・AI事業者の勝者/敗者が目立ち始めるまでは続くのだろうね。

 

2026/02/10

Raspberry Piで動かしている HDDの調子が良くなさそうなので、調べるついでにこちらの値段も再確認。

約3.5万円!

ああ、1.2万円だったころに予備を買っておけばよかった。。。 

 

AmazonでHDDを見ていたが「整備品」がかなりたくさん出てくる。
きれいにした中古品らしいので、ストレージだとジャンク品を買うような気持ちでないといかんだろうな。
以前買ったときは新品のつもりで買っていたのだが「整備済み」と書いていなければ新品なのだろうか? なんかこう、信用ならんのよね。。。
ただ、Amazonは少なくともこういう製品については「危険を承知で買う」というところになってしまったという印象を受ける。

 

2026/02/06

Windows11のDownloadsがグループになるのはあきらめた

Windows11のExplorerではファイルの表示方法がいくつか設定できる。

どうするかは個人の好みだが、私は「一覧」で「ファイル名の昇順」にしている。たくさん表示したいのだ。デフォルトは「詳細」なのかな。

ちゃんと調べてないのだが、「フォルダーの表示」で現在の表示方法を他にも反映できるのだが、反映する範囲は「フォルダーの種類」の範囲になるんじゃないかと思っている。 

 

 


この表示設定だが、ときどき変更されることがある。タイミングはよくわからないが Windows Update で比較的大きめの内容だと変わりやすい気がする。

その中でも「ダウンロード」フォルダの表示設定が「グループ」になるのが気に食わない。いつダウンロードしたかということをわかりやすくしているのだろうが、ファイル名順になっている前提で探すし、ダウンロードし終わったらファイルは削除しているのでグループになっているだけで腹立たしいという感じだ。

いろいろやって変更が戻らないようにできないか調べていたが・・・あきらめた。
%USERPROFILE% は OS が管理するので何をされても文句を言えないのだ。これはプロパティで「場所」を変更してもついて回るように見える。
なので、標準の「ダウンロード」や「ドキュメント」などのフォルダは使わず自分で別の場所を作ってそちらで作業するようにした。

 

Open-Shell menu

普段はExplorerの設定を「一覧」にしているが、他の設定で見たいこともある。そういうときにいちいちコンテキストメニューを開いたりリボンを開いたりするのは面倒なので Open-Shell menu をインストールしていた。

が、最近は Windows の仕様変更関連だと思うが表示されなくなった。 

https://github.com/Open-Shell/Open-Shell-Menu/issues/2406

 

 

 

 

 

 

2026/01/31

Android System Intelligenceを無効にする

Pixel7a を持っているのだが、最近 Android System Intelligence が繰り返し停止しているというメッセージがしばしば表示されるようになった。ANR なのかな? 

おそらくだが、ときどき通知される「アプリがしばらく使われていないので権限を削除しました」を見たとき、その権限を持っているアプリ一覧の中に Android System Intelligence があり、許可を止めたのが原因だと思う。

Android System Intelligence はほとんどすべての権限が許可されていて、使用状況データへのアクセスも許可されている。まあ、システムアプリはそういうのが多いのかもしれん。
これは今朝見たやつだが、マイクなんか全然使っていないのにアクセスがあったようだ。 

 

権限を戻すと停止しなくなるのかどうかは確認できなかった。停止したというダイアログがいつ表示されるのかよくわからないので面倒になったのだ。
勢い余って?"アンインストール"を選んでみたが、メニュー名がそうなっているだけで実質はアップデートを取り消すだけのものだ。それでも特に変わらない。そのあとにアップデートし直すというのもなかった。おかげで B.1.playstore.pixel7.773250550 という古そうなバージョンのままだ。"pixel7" ってことは端末ごとに別アプリなのかな。

なので、アプリを無効にした。
GUIで見ているだけなので、本当に止まっているのかはわからん。プライバシーに関する収集を止める設定とかもあるけど、そういうのって自己申告しているだけだから確認する手段がない以上信用はできんよね。

無効にしたことでパッと見た目には影響は出ていないのだが、なんかあれば追記しよう。 

2026/01/26

悩ましいATOK Passportのベーシックプラン廃止(2025/11/26~)

2026年2月からATOK Passportのベーシックプランが廃止されて1つ上のプランと統合されるというメールが来た。

ATOK Passportのベーシックプランが廃止に 2026年2月以降は330円→660円に実質値上げ

この記事では「その後、サービスは自動解約」って書いてあるけど、メールには「「ATOK Passport [プレミアム]」に自動移行」と書いてあるので契約内容によって違うのかもしれない。

 

MS-DOS時代は松茸Ⅱや WXシリーズを使っていたのだが、Windows になって選択肢がだんだん狭まり、付属IME か ATOK くらいしかなかったので一太郎を購入して ATOK を使い始め、そのうち Passport が始まったのでそっちを使うようになったというところだ。

一太郎 ver4.3 はフロッピーディスク 4枚をガチャガチャ入れ替えながら使っていたときは、遅いなー、と思って避けていたのだから私も変われば変わるものだ。

 

仕事で日本語を打ち込むことも減り、メールもほとんど出さず、自分の分からない言葉は使わないようにするとなると IME なんてどれでもいいんじゃないのかという気持ちもある。
ただ、乗り換えて使っていてわかる不便さというのもあるだろうから、考えているだけじゃ分からんねえ。

知らない間に Google 日本語入力というものがシェアを持っているそうだ。オープンソース版が Mozc というのは調べていて知った。これは Ubuntu デスクトップなどに入っていたので知らないうちに使っていたということになる。

ソースのコメントを書いたり README を書いたりするのにはあまり困った記憶は無い。ただ、これは「Linux なのに日本語がちゃんと変換できる!」みたいな補正が私にかかっている可能性が結構ある。人間に出す文章は書いたことなかったし。

 

ATOK広辞苑を持っているので、それが使えなくなるのは惜しいという気持ちはある。意味の違いをちょっと調べたりできて便利だった。
そういうのもあるので、他のを使うことで「やっぱりダメだった」となるのは十分あり得る。

スマホは、有料版の ATOK を持っていたのでそちらを・・・と思ったらもう Google Play に載ってない?? 
あ、購入履歴からインストールできた。

PCだと辞書登録するのはそれほど大変ではないのだが、スマホだとなかなか面倒な作業だ。そして使う文章が砕けたものからフォーマルなものまで幅が広いので定期的な辞書の更新が行われないと使いづらくなるのかもしれない。

そう考えると、費用がかさむのは仕方ないのだろう。
と理解はするのだが、サブスクリプション的なものが苦手なので悩ましいですな。 

 

無意識に使っていたATOKの機能

「きょう」で今日の日付、「いま」で今の時間に変換

MS-IMEで使えないかなと思ったができなかった。Google日本語入力にはあったのだが、変換候補として出てくるのが4番目くらいでちょっと面倒に思った。
結局 AutoHotKey で使ってないキーに割り当てた。

英単語

和英変換ではなく、変換しないモードで入力すると英単語の候補が出てくるのだ。「パラレルってぜんぶLだっけ?」みたいなことがよくあるのでありがたかった。
MS-IMEでは、とりあえず「パラレル」くらいだったら変換候補に英単語も出てきた。Google日本語入力にも辞書があるようだった。

校正支援 

すっかり忘れていたが、指摘が出てくれるのがありがたい。

辞書の追加

辞書の追加ができる。といっても私が持っていたのは広辞苑だけだが。
無料でも駅名や単漢字の辞典がある。

プレミアムプランになると辞書もいろいろついてくるので、個人で持っている広辞苑はいらなくなる。せっかく買ったのにとちょっと残念になるが、仕方あるまい。


確定のアンドゥ

もうATOKをアンインストールしてしまったので正しい名前は忘れたが、変換を確定した後にやり直す動作である。「再変換」は対象文字列を選択しないといけないが、取り消しの動作は確定前の状態に戻す。

Google日本語入力にも似た機能はあったが、これは確定した文字列は残ってそのうしろに確定前の状態が再現されるようで、やり直した後に前に確定した文字列を消さないといけない。いや、そういう動作をするのはエディタ次第か?
MS-IMEはこの機能があるかどうか分からなかった。 

 

拗音が1文字扱い

「きゃ」のような文字を入力して Backspaceキーを押すと「ゃ」ではなく「きゃ」が削除される。慣れの問題かもしれないが、こういう細かいところが効いてくる。


学習せずに確定

今回の変換は学習させたくないな、ということがしばしばある。
例えば、普段は「たいしょう」を「対象」で使っているのだけど、今は「大正」で使う。これが学習されると次回使うときに最初の候補に出てくると腹立たしいので覚えてほしくない、というときなど。
Google日本語入力は文章の前後はほとんど見ていなさそうなのでこの機能があるとよかったのだがなさそうだ。

 

MS-IMEにしてみる 

Windows11に付属のMS-IMEにしてみた。
思ったよりカスタマイズできるようになっていた。最初の頃(Windows初期)って融通が利かなかった気がしたのだ。
ただ、その後はずいぶんよくなっていたような。 標準のIMEも2種類くらい無かったっけ? 記憶違いか。カスタマイズがずいぶんできるなあと思ったような気がしたのだ。その記憶(偽の記憶かもしれんが)よりはカスタマイズができなくなっている気がする。

キーテンプレートを変更すると、その下のキー割り当てで出てくる候補が変わってくるようだ。ATOKにすると再変換が候補に出てこなくなった(Win+/キーでできる)。 

 

 

カスタマイズというか設定項目はまあまあある。
"IVS" というのは異字体のことらしい。予測変換はどうなんかね、役に立つんかね。とりあえずオフにしておく。クラウド候補をデフォルトでオンにしていなかったのは評価しよう。どちらかといえばプライバシー設定にも置くべきだと思う。あるいはそちらで何かしているからオフになっているのか?

 

テーマで色も多少は選ぶことができる。多少ね、ほんと多少。テーマのプレビューのところで絵文字候補のキーアサインがあることを知った。

IMEツールバーはIMEがオンの時だけ表示してくれればよいのだが有効にすると常時表示される。ATOKも表示できるようになったのは最近だし、なんか面倒なのかもしれん。


MS-IMEの困ったところ

 

キーカスタマイズがほとんどできない 

ATOKと比べると、ということになるが。

アプリによってキーが効かない

ATOK設定にして変換キーでIMEのON/OFFを割り当てているのだが、 変換キーが変換しかできない。一部のアプリだと思うのだがよくわからない。
あ、キーテンプレートを入れ替えたりしていたら直った?

変換キーを押すと再変換になる 

変換キーをIMEのON/OFFに割り当てているのだが、同時に再変換も作動するのかアプリによっては毎回再変換になってしまってうっとうしい。これも一部のアプリだけのようだ。
ATOK設定での割り当てとしては SHIFT+変換 のはずなんだけどね。
あ、キーテンプレートを入れ替えたりしていたら直った?


Google日本語入力

もう1つ有名どころといえば Google日本語入力だろう。
そちらも試している。
変換効率について語れるほどには使っていないが、キーカスタマイズができるのはありがたい。自分でもなんでそういうキーアサインにしたのかよく覚えていない(学生時代に使っていたOpenWindowsでのアサインのような気がする)ので、カスタマイズ以外だとキー候補の選択肢に出てこないのだ。
「きょう」や「いま」で日時に変換されるのも良い。もうちょっと候補を上の方にしてほしかったり、変換候補を減らせるようになっているとよいなとは思うが、変換できるだけでも嬉しいものだ。

MS-IMEにするかGoogle日本語入力にするかは悩ましいな。 


2025/12/17追記

とうとうこういうメッセージが表示されるようになった。


2026/01/01追記

定額サービスが終わるとこうなった。

 

ああ。。。

 

きれいなアンインストールはなかなか面倒だ。 

これでATOKだけのアンインストールはできるのだが、ATOK sync と 辞書、Justsystem Update は残ったままになっていた。これらについてはアンインストーラもあった。 

%APPDATA%\Justsystem にファイルが残っていた。AppData\Local\Justsystem にも。他にもアカウントがあれば同じように残っていると思う。
あとはタスクスケジューラにはまるまる。実行ファイルは残ってなかったのかな。


2026/01/07追記 

Google日本語入力を使い始めた。
変換中の注目文節移動に対するキーバインドがMS-IMEだと慣れないでねぇ。

ATOKに比べると学習が弱い?強すぎる?のかもしれない。
「参照額」という文字を打っていたのだが、「さんしょうがくを」が「参照学を」になったので修正して確定。次の「さんしょうがくを」は変換されるのだが「さんしょうがくは」は「参照学は」になった。
次の助詞も含めて学習しているようだ。まあ、そんなに頻繁に使うなら単語登録すれば良いのかな。

まあ、ATOKはATOKで、さっき1回目に候補に出てきたからと次の文章で変換すると違う候補が出てきて、でも指は確定させるように動いているので、あー、ってなったりする。
もしかしたら、サジェストを無効にしているからだろうか? 有効に戻したが、数文字入力すると候補が出てくるのがそれなのかな? 入力数を減らすのに役立ちそうだが連文節変換のときに使うものでもなさそうなので、やっぱりなくてもよいかも。


2026/01/20追記 

今もGoogle日本語入力を使っている。

学習が弱いということを書いたが、どちらかというと1発目の変換に対する推測がATOKに比べると弱いということかもしれない。

このホームページに知りたい情報が載っていたので「このページに載ってる」としたかったのだが最初の変換だと「このページに乗ってる」になる。「情報が乗ってる」にもなったので、文章としてではなく変換する文字列として頻度が高いものが最初に出てくるということなのかと勝手に思っている。

意外とこれがストレスになっている。ATOKだとどの漢字を使うのかわかりそうな文章であればだいたい最初の変換で問題ないのだが、今はどう変換されるか予測がつかないので安易にEnterキーが押せない。この文章の「どう変換されるか」も最初は「どう返還されるか」だったし。

最近Microsoftが新しいIMEを出したような記事を見たが、キーカスタマイズが弱いのだったら乗り換えるのも悩む。
ああ、サポートされなくても良いので買い切り版のATOKを手元に残しておくんだった。とは思うがATOKもしばらくはさんざんだったので、ここまで成長させたのがさすがなのだ。

せっかくなので新しいIME(Copilot Keyboard)もインストールしてみた。
現在はベータ版(1.0.0.2651)である。
気にしているのはカスタマイズできるかどうかなのだが、MS-IMEと同じくらいのようだ。

 

 

2026/01/21

win11: 消せない「クリックで実行」

アプリ一覧にあるが実行できず、アンインストールもできない「クリックで実行」。
Copilot PC なら実行できるんだったか。 

 

 Open-Shell menuに出ていたのでどのPCでも表示されるのかと思ったが、 通常のメニューには出てこないようだった。

 

 

ファイアウォールでも自動で許可されているので存在自体を消してしまいたいのだがOSに組み込まれているアプリのようでどうしようもなかった。

残念だ。 

2025/12/21

Mac: "ウィンドウを閉じる"ではなく"ウインドウを閉じる"

久々にMacを使っている。
昨年、中古のM1 Macを入手していて、お仕事の都合で触っているのだ。
WSL2で作ったLinuxアプリはx86_64なのでM1 MacのDockerコンテナだとそのまま動かないのね。。。

 

使うアプリは、Firefox、Visual Studio Code、あとはターミナルくらいだ。
そのターミナルだが、私はよく間違えて command + W キーを押してしまう。1単語分削除するときに Ctrl + W を押す名残だと思う。無意識のうちに押してしまい、ウィンドウが消えてがっかりするというのを毎回のようにやってしまう。

慣れるのは無理なのでキーアサインを変更することにした。
メニュー名はこれだ。

 

これをずっと「ウンドウを閉じる」に対してアサイン変更しようとしてうまくいかなかった。
正しくは「ウンドウを閉じる」である。 大きい「い」である。


ターミナル使用中だけ command と control を入れ替えられるとよいのだが、さすがにそれは無理だよなあ。。。あ、アプリを使えばできるのか。 


画面周りのゴムがべとつく

Macうんぬんではなく、使い慣れる気持ちがないOSというのはストレスが溜まるものだ。たぶん普段MacOSを使っている人がWindowsを使わないときも同じだろう。 

それとは関係ないが、 液晶周りに付いているゴムが開くときにべとつくのが気になる。まだ「開くときに手間取る」くらいなのだが、そのうち「なかなか開けられない」になってしまいそうだ。
本体側に黒い痕が残る前に、いっそのこと削ってしまって小さいゴムでも取り付けたいところだ。

2025/12/20

Chromeはけっこう通信する

うちのWindows11環境にはだいたい Windows Firewall Control を導入している。
Windows標準のFirewallを制御しやすくした感じだろうか。専用Firewall製品に比べるとできることは限られるだろうが、無料で使えるのでありがたく使っている。
いつの間にか Malwarebytes製品になっていたが、それ以降も無料で使うことができる。premium版も気にはなったが、お金がね、お金がね。。。

標準の機能だと、通知をするようにしていてもほとんど通知されたことがない。通知せず、規則も追加せずに許可状態になっているのがほとんどのように見える。 

 

 基本ルールは、許可が無ければ通信しない、なのでどれか広い規則が通しているのかもしれない。よくわからん。

 

また、アプリのインストール時やアップデート時に自分で規則を追加することがある。これはもうどうしようもない。インストールするときに管理者権限を与えるので止めることもできないし。なので、規則を簡単に探せたり設定できる Windows Firewall Control はありがたいのだ。

ただ、これは他の Firewall にも言えることだが、だいたいの場合は困ることが多い。通信ができると思っているアプリなので失敗すると「エラーです」になるのだ。インストーラーなどでいろいろ入力してさあ開始というところでエラーになって最初からやり直しになるということもしばしばである。しれっと失敗して内部にログだけ書き込んでユーザーは気付かないというパターンもある。

初心者お断りとかいうよりも、Firewallは導入して体験していかないとわからないタイプのアプリだと思う。少なくとも、PCが苦手な人のために親切でインストールするようなものではない。 

Chrome

ブラウザといえば、基本的には 80番か 443番の TCPだけ見ていればよいと思う。拡張機能などがアクセスすることはあるだろうが基本はその2つだと思う。名前解決は OS に問い合わせてくれれば良いので LAN 内は UDP の 53番も許可しよう。部屋の外に持ち出すつもりがないのでそんな感じで。

そういう感じにしておくと Chrome の起動時にはいろいろ通信遮断されているログが出力される。 

 

Chrome も Edge もそうだが、mDNS ということで UDP の 5353番のルールを追加してくる。遮断してもアップデートのたびに追加してくる。

起動時に遮断したのはこんなところか。他もあると思うが面倒なのでこの3つで。 

 

一番上は、台湾Google。
二番目は、カルフォルニアGoogle。
三番目は東京のKDDIだけど、これはうちが auひかりだからか?

5228番は Google Cloud Message などのポートみたいだ。アップデートの通知とかかしら? 


他のブラウザは?

Edge はアプリ自体通信禁止にしている。使いたいときだけ許可する。アップデート時に勝手に許可されないように気をつけようだ。

Firefox には・・・甘い。うちのデフォルトブラウザである。今後は分からないが。

Firefoxのシェアは低い。そうなると資金もなくて開発が続かない。それくらいなら・・・といろいろ導入しようとしているようで心配ではある。私の稼ぎがもう少しましになったら寄付も考えよう。フリーランスは厳しいのだ。。。

2025/12/19

[Google Search Console]内部的な問題らしい

2025年11月になってなぜか登録が進み始めた Google Search Consoleのインデックス。
別に Google Search Console のアカウントがあるからといってインデックスが作られる・作られないということはないと思うが、このサイトが無いと状況がわからないので登録している。

先ほど見ると、また登録件数が増えていた。
「内部的な問題」というのは私のサイトのじゃないよね・・・? さっき自分のページを見たら GitHub Pages の何かに失敗していたのかアクセスできなかったのだ(GitHub Actionsもエラーになってなかったのに。。。)。修正したので数日後に見に来よう。

 

問題がなんなのかよくわからないけど、どうしようもないしいいか。
まだGoogle検索からは除外するようにしたままだけど、来年には戻して良いかもね。