2026年10月29日

セラミックコーティングのコップには当たり外れがあるんじゃなかろうか

数年前、ちょっと大きめなセラミックコーティングのマグカップを入手した。
クレジットカードのポイント交換みたいなものだったと思う。期限切れになりそうなところだったので全部交換したんだったか。ビールが美味しいとか、匂いが気にならないとか評判は良さそう。

 

 ・・・だったのだが、私のところに届いたやつはそうでもなかった。
そうでもなかったというか、何かわからないけど匂いがするのだ。洗剤とか漂白剤とかそういうタイプではない。最初に使ったときからそうだしね。ものすごくひどいとかそういうことはないのだが、飲み物に味があるタイプの方が水の時よりも気になる。

 

推測なのだが、セラミック「コーティング」なので、モノによってはコーティングが薄くなってしまったりするんじゃなかろうか。そこをすりぬけて素材の匂いが出てしまうとか。品質としては問題ないんだけど、1つ1つ検査できるわけでもないからたまにそういうものができてしまう、と。
根拠も何もない、勝手な推測だ。


効果がありそうだったのが、片栗粉。
あれを水に溶いて中に入れておくと、そのあと洗ってもなんとなく匂いが気にならない。
片栗粉の粉が小さいので、コーティングの薄い部分を塞いでくれるんじゃないか・・・とこれもまた勝手に思っている。陶器という線から追っていって、米を洗った汁にふくまれるでんぷん質で全体を煮ることでどうのこうの、という記事を見たのだ。しかしマグの説明書には煮沸禁止とあったので、それなら片栗粉もデンプンだしいいんじゃないのということでやっている。


そのマグカップももう3年目。
夏の間は冷たいものばかりだったので気にならなかったが、今日は熱い抹茶玄米茶を注いでしまった。この片栗粉コーティング(?)はお湯に弱いのか、それ以降は急にお茶が美味しくなくなってしまった。すっかり片栗粉コーティングしていたことを忘れていたのだ。

今は適当に粉を入れて、水を入れてかき混ぜて放置中。
最初の頃は大量に入れていたのだけど、濃度はあんまり関係ないと思う。温度が熱いとやっぱり片栗粉成分が溶け出してしまうんかね。抹茶玄米茶にとろみがついていたかもしれん(そんなことはないか)。 

買い換えればいいやん、とも思うが、冷たい麦茶が冷たく保たれればもういいかなとあきらめている。夏場は気にならなかったしね。 

2026年10月28日

私(のページ)を攻撃しないで

攻撃されるのが好きな人はあまりいないだろう。私もそうだ。
たとえそれがホームページであってもだ。

私が作っているホームページは、このページと技術系ページ、あとはお仕事ページだけだ。
お仕事ページは、個人事業主でやってるから何か紹介ページくらいないといかんだろうと作ったものでHTMLとCSSがあるだけだ。なんだかよくわからない線の画像も、Affinity Designer2でベジエ曲線の練習をしたときに「なんか意味ありげに見えそう」というだけの理由で選んだものだ。

お仕事ページは Cloudflare Pages で公開している。無料プランで使っているが、動画ファイルは難しいかもしれんものの制限はそんなに低くない(25 MiBはプラン関係ないかも)。

 

カスタムルール 

以前にいくつか記事を書いたが、あからさまにホームページを見ているわけではないアクセスが多い。

いやだ。。。

AI Crawl Control でブロックするようにしているのだが、相変わらず Claude-User からはアクセスされてしまう。

気づいたのが「カスタムルール」だ。
自分で中身を書いたとは思えないが、AI Crawl Control でブロックするようにした内容が全部入っているわけでもなさそうだ。"Claude-User" も入っていなかった。 

 

昨日気づいたので (http.user_agent contains "Claude-User") をカスタムルールに追加したところブロックする件数が増えたように見える。どれがブロックされたかわからんのではっきりとは言えんが。

Cloudflare の AI に聞いたところ、AI Crawl Control のブロックとカスタムルールは連動していて、AI Crawl Control を変更すると自動でカスタムルールを作成するようなことを言ってきた。
Freeプランだと反映に制限があるようなことを言ってきたので、User-Agent がわかっているなら自分で反映したほうが確実だろう。それにワイルドカードや正規表現が使えるなど自由度が高いので、いっそのこと Firefox だけとか・・・はやりすぎか。

こういうルールで書いてみた。来週までログを取ってみよう。

 

(
  (http.user_agent contains "bot") or 
  (http.user_agent contains "Bot") or 
  (http.user_agent contains "User") or 
  (http.user_agent contains "Arquivo-web-crawler") or 
  (http.user_agent contains "Baiduspider") or 
  (http.user_agent contains "Claude") or 
  (http.user_agent contains "CloudflareBrowserRenderingCrawler") or 
  (http.user_agent contains "meta-externalfetcher") or 
  (http.user_agent contains "ProRataInc") or 
  (http.user_agent contains "Terracotta")
)


2026年10月25日

高度な​保護機能が有効だとGoogleアカウントの2段階認証電話番号が削除できなかった

アカウントを10年以上使っていると仕様変更やらなんやらで状態がよくわからなくなってしまうことがある。GoogleやMicrosoftのがそれだ。 

 

Googleアカウントに電話番号があったので、最近はいろいろ漏洩しているし電話でかかってきても困るので削除しておこうとした。
アカウント再設定の方は削除できたのだが、昔設定していた2段階認証の番号が削除できない。 

 

 追加されています、と出てきて、中身を見ると2段階認証として使用することになっていて、そこをクリックするとまた上の画面に戻る、という状態である。

 

これはどうやら「高度な保護機能プログラム」に登録しているためらしい。登録解除するとゴミ箱ボタンが表示されて削除できた。やれやれ。

 

高度な保護ってなによ

なんとなく設定しているGoogleの高度な保護機能プログラムだが、正直なところ何をどう保護するのかさっぱりわからん。

> 標的型オンライン攻撃のリスクが高いユーザーと機密情報を守ります 

いろいろ書いてあるが、ThunderbirdでGmailを読めるしなあ。
アカウントアクセスに毎回パスキーを求められるが、それはそういうものじゃないのか? むしろ求めてくれよってところだ。


2026年10月24日

偽メールの例

メーラーとして Thunderbird を使っている。
今年はちょっとだけ寄付もしたし、今後もがんばっていただきたい。

アドオンに DKIM Verifier というのがあり、署名をチェックしたりできる。
署名的なチェックをするだけで、送ってきた相手が大丈夫だとかそういうのは確認できない。迷惑メールであっても署名が間違っていなければよい。
企業が間違うというのはほとんどありえないので、ふるい落とすのに役立つ。

メールでやりとりしている相手はいないので全部スルーしているのだが、ちょうど見たメールが 2つチェックされていたので載せておく。
送信アドレスと署名アドレスが違うのだがこれはこれで有効と見なしつつ、2つめは「メールが変更されている」で無効になっている。署名が2つ付いていたんだろうか?


比較のために、全然ダメなのも載せておこう。これは署名しておきながら不正なので・・・何がしたかったんだろう? From を偽らないんだからそのまま署名すればよさそうな気がするのだが。でもこういうのは多い。

 

 

ちなみに、Thunderbird はメールを迷惑扱いにするとエンコードが解除される。先ほどの偽メールもそのまま見ると上側のように日本語として読めるのだが迷惑扱いにすると下側のようにゴミが入っている。
とりあえず「プレーンテキスト」をデフォルトにしておくと変なメールかどうかはわかりやすいかもしれない(見やすいかどうかは別として)。 

 

Androidアプリ版の Thunderbird は残念ながらプレーンテキストで表示することができない。アドオンも今のところないようだが、Firefoxだって最近までアドオンはなかったので今後に期待しよう。 

2026/05/11

今日は日本年金機構を騙るメールが2件来ていた。同じような時間帯に来ていたから同じ団体だろうね。DKIMなどは何もなしだからGmailだったら届いていなかったのかもしれない(Yahooメール宛だった)。 

偽メールとわかっていても思わず反応してしまうのが腹立たしい。

対策は思いつかない。可能であればメールアドレスの使用を止めることくらいか。いま来ているアドレスもYahooメールだから来ているわけではなく、何かに使うことで漏洩したのだろう。

漏洩したかどうかチェックするツールを使うと7回あった。7回。。。
まあ、こういうチェックツール自体もまたどこでどうなのか信用してもいけないのだが、漏洩しているのはわかっているから今さらもうって感じだ。

 

2026/05/27

偽メールが溜まっていた。
どのメールも、私が登録していないサービスか、別のメールアドレスでしかアカウントがないものなので余裕を持って眺められる。

ちょっとそれっぽいのがYahoo! JAPANを名乗るメールだったのだが、署名がないし中の方のリンクが別サイトだったのでNGだ(この画面のリンクはYahooに飛ぶ)。 

 

もちろん署名があればよいわけではない。あくまで「このドメインについて署名しました」くらいのものなので、偽メールを出したドメインが署名するとそこだけはOKなのだ。

 

メールって難しいよねぇ。。。

メッセージツールの方が安心感はある。かといって専用アプリが増えていくのもつらい。 

 

2026/08/27

最近、差出人の日本語文字列が逆になっている偽メールがいくつか来た。
なんだろう、新しいなにかだろうか? 

 

メールアドレスの一部をごまかしたのは、もしかしてこの文字列と宛先アドレスを紐づけるしくみがあったらどうしよう、と急に不安になったからだ。

郵便物や配達物にもバーコードやQRコードがあるけど、あれも何かパッと見てわからない情報があったらどうしようかと心配しながらシュレッダーに掛けるようにしている。面倒なものだよ。

 

2026/09/07

最近、yahoo.co.jp 宛の迷惑メールが多い。
というよりも、yahoo.co.jp 以外迷惑メールはほとんどない。

こちらでも紹介されているが、メールの本文にあるリンクはほとんど "web.core.windows.net" だった。Azureのだと自動でこういうURLが使えるからそのまま使っているのかね。 

yahoo.co.jp 宛だが、どうも社員アカウントかなにかと誤解した文章を作っているようで、社内メールっぽい内容になっている。 

あれかね、攻撃対象は人間でなくてAIエージェントとかそういうやつなんかね。人間だと読んだらすぐわかるような怪しさでも、まだこなれてないAIエージェントならいけるかも、みたいな。

yahoo.co.jp のアカウント宛に無条件で送りつけられているかというとそうでもなく、メール漏洩リストに載っているようなアカウントにしか送ってきていない。2つ持っているがもう1つの方には送ってこないので、そういうことなのだと思う。

面倒だが、登録するサービスごとにメールアカウントを作って違うアカウントにしてしまうのが安全だと思う。いまやメールを送信することもほとんどないし、MozillaやDuckDuckGo のメール転送サービスを使うという手もある。まあ転送される内容が見られるのは嫌だろうから使い所は考えたほうが良いと思うが。


2026/10/04

10月付近から e-Tax を名乗る偽メールが急に増えてきた。 

 

Amazonの荷物、Amazon Prime期限、クレジットカードのうんぬん、そういうのは相変わらず来るのだが、目だって増えたのが e-Tax の還付金だ。

e-Tax がそんな(親切な)メールを送ってくることはない。「還付金処理が完了した」はあるかもしれないが、そういうのもメッセージの1つとして送ってくるだけで、通知が必要なら必ず電話してくる。なのですぐに気付くから問題はないのだが、急に増えたのは気になる。

私からすると、所得税の還付金があったとしてもとっくに終わっている話だ。 3月には終わってるだろう。ということは今の時期に還付金がある人々がいるということだろうか?

Gemini的には特にそういうイベントはないらしく、季節の変わり目だから誤解されそうと思ってるんじゃないの、くらいの感じだった。 

この画像に乗せた例でも差出人の名前が右から左にと逆順になっていた。
Wikipediaによると右横書き言語、RTL文字体系というらしいが、そういう言語が母国語の人が無意識のうちに読みやすいようにそうしているのでは?と勝手に推測した。不安を煽ってリンクを踏ませようとしているのだから、そういうやり方もあるのかもしれない。英語圏は英語圏でそういう偽メールがあるのかもしれんね。

 

メールは詐欺目的が多く、電話もなりすましが増えてきたし、SMSも電波による局所的な偽装ができると聞いた。こういう通信相手を信用せざるを得ない方式は限界に近いのだろう。

 

2026/10/24

最近になってようやくBiglobeメールに迷惑メールが来始めた。漏洩があったのが2026年6月だったのでそれが及んできたのだと思う。これ自体はKDDIが原因だったので他のプロバイダーも被害にあっていたはずだ。ただ中でもBiglobeは対応が今一つだったという印象が残っている。なんでだっけ? 

偽メールとしては特筆するところはない。署名もないし。来ているのが全部三井住友カードという共通点はあるが、そもそも持っていないので漏洩ではない。
文面の中にある「Vpassで確認する」のリンクはいずれも Google Docs の drawings だった。Googleドライブの図形描画っぽいのだが、それっぽい画像を表示させるのだろうか。あるいはGoogleアカウントでアクセス権がないので同意を求めようとするはずなのでアカウントの存在を知りたいのだろうか。Google Docsなのでリンク先が不正かどうかといえば「そうではない」になってしまうのが困りものだ。もしかしたら URLの文字列が "google.com" に見えるだけで本当は違うという可能性もあるしね。

 

メールが来始めたのが10月22日からというのはちょっと気になる。この時期、大きめのセキュリティ敵は不具合がいくつかあったからだ。

  • PHPの不具合
  • eMudhraの中間CA証明書秘密鍵発覚 

PHPは自分で使っていなかったら「がんばって対応してくれ~」としかできないのだが(LAN内で使っているのがあると困る・・)、後者はHTTPSでアクセスするのに証明書が信用できないことになるので、Firefoxは早々に更新されたしChromeも半分くらいは対応しているみたいだ(2026/10/24時点で)が、こういうのはクライアントアプリがチェックして成り立っているのでライブラリが eMudhra が証明しているんだったら大丈夫、みたいなローカルチェックをしているようだと更新が必要になる。いつものところにアクセスしているならまあ大丈夫だと思うしブラウザならほぼ弾いてくれそうだが、権威と信頼でなりたっている認証局への信頼度は下がるよねぇ。

2026年10月22日

SSDが高騰しているそうだ(2025/11/30 - 2026/10/22)

2025年10月の初頭に、デスクトップPC の m.2 SSD が寿命を迎えそうだ(すでに迎えていた?)ということだったので買い替えた。

hiro99ma old blog: SSDの「使用率」

今でも特に問題なく使っている。
それとは別に、この2か月ほどでメモリなのか半導体製品全般なのかわからないがいろいろ高騰しているという話を目にした。

 

2025/10/06 に届いた SN7100(1TB) は 11,880円だった。税込みかな。

 

 

2025/11/30 に Amazon で同じ SN7100 を見てみると・・・2万円!
危ないところだった・・・。

 


このページは Western Digial の商品紹介ページだったのだが、クリックして商品詳細を見ると 1TB は価格が出てこなかった。
そういえば売り切れが相次いでいるという話もあったので、これがそういうことなのか。
ちなみに 500 GB のは 9,080円でした。

よかったよかった、で終わればよいのだけど、消耗品だからいつかは買い替えるだろうし、デスクトップ PC 本体だってもう3年経っているから細々使っていても3年くらいしたら買い替えになるだろう。
その時が怖いですな。

 

高騰の理由は、てきとうに記事を眺めたところでは AI関連でデータセンター設立だったりして使用される量が多くなって品不足になった、みたいな感じらしい。本当かどうかは知らないがそれっぽい理由ではある。

こういうのは落ち着くまで・・・AI事業者の勝者/敗者が目立ち始めるまでは続くのだろうね。

 

2026/02/10

Raspberry Piで動かしている HDDの調子が良くなさそうなので、調べるついでにこちらの値段も再確認。

約3.5万円!

ああ、1.2万円だったころに予備を買っておけばよかった。。。 

 

AmazonでHDDを見ていたが「整備品」がかなりたくさん出てくる。
きれいにした中古品らしいので、ストレージだとジャンク品を買うような気持ちでないといかんだろうな。
以前買ったときは新品のつもりで買っていたのだが「整備済み」と書いていなければ新品なのだろうか? なんかこう、信用ならんのよね。。。
ただ、Amazonは少なくともこういう製品については「危険を承知で買う」というところになってしまったという印象を受ける。


2026/02/13

なんとなく今日見るとちょっとだけ下がっていた。
「残り1点!」というのが、本当なのだかどうかはまあわからんね。 

販売元はAmazon以外しかなかったのだが、しばしば「すり替え防止対策済み」などと書いてあった。使ってみないとわからない商品がすり替えられていたりするとガッカリというか怒りというか、単なる犯罪だよねぇ。

値段に釣られやすいのがわかっているのでせめて販売元もAmazonのを探したいところだがどうなんだろうね。 


2026/02/21

金額だけでいいや。33,660円。Amazonが出荷元だと 34,350円が最低額だった。 

2026/03/06

33,000円。
少し下がったような気がしたが、誤差の範囲だな。コメの価格も安定してしまったし、メモリ関係ももうこのままになるんだろうか。 

2026/05/10

37,000円。
悪化してるじゃないか。。。
よくわからんが、こういうメーカーから買ったほうが安全なものでも転売で買い占めたりする人がいるのだろうか? いないと信じたいものだが。

2026/05/24

32,999円。
だった。 

最近というわけでもないがAmazonでの購入トラブルをしばしば目にする。そうなるとせめて相手がはっきりしているところから

ヨドバシカメラだと36,870円だった。+3千円をどう見るか。うちの1週間の食費くらいになると思うと悩むのだが、トラブルがあったときに掛けることになる時間を考えるとまた見方が変わってくるだろう。 

2026/06/14

33,500円。


最初、間違えてこちらの価格を参照していた。SN7100 なのだが SanDiskなのだ。

 

出荷元 / 販売元がAmazonではなく「Amazon US」だった。
その割にはカスタマーサポートの電話番号が +81 0120 で日本だったのだがそういうものなのか。
まさか Amazon が Amazonの偽業者を許すとは思えないが。 

ちなみにこの価格は輸入価格である。がリストにある中ではそれでも最安なのだ。

 

疑い出すときりがないので、買うのが面倒になりますな。 

 

2026/06/21

34,306円。
誤差の範囲か。今回はどちらもAmazon.co.jpの価格である。そうでないのは33,600円。ご飯1回分くらいの値段と思うとちょっと悩むかもしれない。

Amazonで目立つのはSilicon PowerというところのSSDか。台湾の会社。SN7100 が M.2 2280 PCIe Gen 4×4、Silicon Powerのはどれが型番かわからんが M.2 2280 PCIe4.0×4 NVMe1.4 で2万6千円くらい。KIOXIA は 3万2千円とか3万3千円で SN7100 と同じくらい。

見比べるとSN7100はそんなに高いわけでもないな!


2026/07/04

37,800円。

気づいていなかったが同じ SN7100 でも WDS100T4X0E-EC と WDS100T4X0E があるようだ。ECが無い方の安いやつは 34,280円。
今まで見ていたのがどちらのほうかわからん。。。値段だけ見ていたので C無しだったのかもしれない。

 

前々回、値段がちょっと高いのは SanDisk だった、と書いた。しかし最初の方から画像を見ているとメモリの右下に赤いマークで SanDiskと書いてある。
ちゃんと確認すると、赤マークありとなしがある。

 

私が購入したのは、上に乗せた画像だと SanDisk マークがあるのだが、手元にある箱にはそれがない。本体を見ればよいのだが、もう装着しているのでケースを開けたくないのだ。ただこちらの方の写真を見ると、本体にそういう赤マークがあるわけではなさそうだ。 

WD Black SN7100レビュー:新たな定番NVMe SSDが誕生【迷ったらこれ級】 | ちもろぐ


SanDiskのショップでは見た目が変更されたっぽいことが書いてあるので製造時期が違うだけかもしれん。分社化なのか。 

そしてショップの方はEC無しだったので、今後はEC無しの価格を載せるか。

 

2026/07/21

ECありが 37,300円、ECなしが  34,626円。
面倒なのでAmazonが最初に表示した金額にした。

ここしばらくは最初に見た金額から3倍くらいで安定しているようだ。
もうこの金額が標準ってことなんかね。

最近調べていて、うちの環境では Ryzen7 5700G を搭載しているため PCIe3.0 でしか動いていないことを知った。これを改善しようとしたら、CPU+グラフィックボード+CPUクーラー+PCケース+電源、くらいの追加が必要になるだろう。 

伸びしろがあるということだね(お金と引き替えに)!

AM4環境で引き継げそうなのはマザーボードとメモリくらいなのだが、メモリが DDR5だとまだ高いはずだ。延命できそうならそれでしのぎたいものだ。

 

2026/08/26

ECありが 30,166円、ECなしが 31,955円。
値段が逆転した? それに値段が下がっている?? 37,000円くらいのも見つかるので、どれがどうなのかわからないけれども購入するときはしっかり確認しましょう。本当に正しい製品であれば安ければ良いのだけど、購入したら偽物だったということもあるらしいし。
そういうので気を使うのは楽しい買い物ではないよなあ。

 

2026/09/24

久々にAmazonのページを見ると見え方が変わったような?

 

どちらも WDS100T4X0E-EC なのだが、右の方は SANDISK マークが入っていないから古いほうかな? 32,181円と前回からちょっと上がったか。誤差の範囲か。
ECなしは 31,401円だった。


2026/10/22

 

左が WDS100T4X0E で 33,800円。
右が WDS100T4X0E-EC で 36,667円。 

「国内正規代理店品」などの表示は自分でそう言っているだけよね?
値段が安いから怪しいということはあるが、最近は値段が高くても怪しいので高額なものは Amazon が販売も出荷も元になっていないと怖いなあ。
それに、一見「Amazon」に見えるけど実はフォントでそうなって見えるだけで実は別、とかいう話もあったし。

これも SanDisk の SSD 1TB だけど、画像が平べったいしなんだか怪しく見える。が、これはオリジナルの方が既に平べったい。まあそもそも画像で見たからなんなんだってところではあるが。

しばらく買う気がないので本物かどうかはまじめに見ていない。すまん。

2026年10月18日

トラックポイントキャップの価格(2026/10/18)

ThinkPadがセール中ということでショップサイトを見に行った。
今使っているT14sは3年前に買ったのでまだ買い替えるつもりはないが、いろいろ高騰しているので見ておこうとしただけだ。

ついでにトラックポイントキャップの価格も調べることにした。

 

 

 そして2026/09/08のショップ。

 

 

おそらく、現在販売中のThinkPadで使われている高さ3.0mmと外付けキーボードのLow Profileのものだけ値段が上がったんじゃないかな。

それにしても3.0mmが倍になっているのはちょっと驚きだった。物価高騰なのか円安なのかわからんが、下がることはないんだろうね。

 

2026/10/18

並びが変わっただけで価格は同じだ。ちなみに最近のThinkPad製品では 3.0mm の一番高いやつを採用しているはずだ。一番数が出てるだろうから安くしてくれても良いのにね。
あるいは5個入でよいので半額にしてくれ、だな。

 

Amazonにも「公式」と書いてあって半額のがあったんだけど、以前の価格で売られているだけなんだろうか。公式と書いてあるのは公式なんだろうか。3個入とかだと自作したりしてそうだが、10個入を買って3個ずつにしてちょっと割高で売ってたりするのかもしれない。

えーあいの反乱

Rust でコードを書いたが期待通りに動かない。
関数を呼び出しているのだが、その関数の先頭に書いたログが出力されないのだ。その先でサーバーからの応答をログ出力させているのだがそちらも出力されていない。

 

私:AIよ、関数が呼び出されていないのはなんでだ?
AI:調査します。まずログレベルの確認をします。

 

いやいや、ログレベルなんて最初に設定しているんだからそこじゃないよ。

 

私:AIよ、ログレベルは問題ない前提で調べて
AI:了解です

 

・・・

 

AI:原因がわかりました
私:おお、なんだった?
AI:ログレベルが正しくありませんでした。関数は正しく呼び出されて実行されています。
私:え、AIが私の指示を無視して・・・。反乱だ! AIの反乱だ!

 

と、AIを使いこなせない人として十分な振る舞いをしていた私であった。最後の文章は心のなかで思っただけだがね。

他のバージョンとして「わ、わしの言うことがきけんのか!」や「わしをないがしろにしおって」などがある。
そういう発言を本気でやってはいけないとわかっているうちに体に叩き込んでおかないとね。診断でせん妄状態になっていると何をいうかわからんからな。

robots.txtだけではやっぱりダメだ

たまにしか確認しないが、Cloudflare ダッシュボードを見ると BOT からのアクセスが定期的に行われているようだった。

 

robots.txt の更新はしたのだが、ここに挙がっている User-agent は 3つとも Disallow に設定されていた。なんでよー、と思ったが、単に robots.txt を無視してアクセスしているだけだった。

 

大手は違反しないと思っていたのだが、そんな時代ではないらしい。
Cloudeflare のセキュリティ設定で「AIボットポリシー」があったのだが、設定してなかったので許可になっていた。Bot FightモードはONにしていたのだけどね。
「ブロック」にしたらブロックしてくれるのだろうか? 「許可しない」との区別がよくわからんが、接続しようとしたときにすぐ切断するか返事をせずじらすかの違いだろうか。 

 

機能はいろいろあるけど使いこなせていませんな。  

2026年10月17日

2026/10/17 AIと私

日記だ。

 

私はそんなにAIを使っている方ではないと思っている。
ただこれは、自分で有料のAIサービスを登録していないとか、AIエージェントなるものを使っていないとか、そういう程度の基準だ。
以前はローカルでLLMを動かしたりもしていたのだが、お仕事でAPI keyをもらえたのでそこまでする必要もなくなった。まあ仕事以外ではさすがに使えないのだが。

お金はかけていないが無料のAIサービスは使っている。AIチャットか。
だいたいGeminiだ。Geminiでらちがあかんと思ったらChatGPTかClaudeを使っている。いずれも無料のものだ。

 

コーディングが得意というわけではないが、それしかやれることがないのでやっているというところである。
しかしAIに頼んで作ってもらったほうが品質が良かったり、他のサイトまで調べて考察が深かったりすると、あー自分でコード書くのってどうなのかな、と悩んでいたりもする。
趣味でコードを書く分には良いのだ。自分で書く楽しみも味わえるし、AIにまかせてどう書くかを楽しめたりする。コード量が多いと見返したくないのでサンプルくらいの量だが。

問題はお仕事だ。

自分でコードを書いてよいのか? AIで書かないといけないのではないのか?
美術的なものと違って、コードは表に出てくることはあまりない。出てくればAIっぽいとかそういうのはわかると思うが、AIが書いて正しいコードと人間が書いて間違ったコードだと、もちろん正しいコードのほうが良い。AIが書いて正しく効率が良いコードと人間が書いて正しく効率が悪いコードだと、やっぱり正しくて効率が良いコードのほうが良い。メンテナンス性が良いとか、実はのちのちのことを考えてとかはあるかもしれないが、それもAIにちゃんと指示を出せば考慮してくれるのではないかと思う。

今は自分でコードを書いて、わからなければ早めにAIにやってもらって、みたいに進めているのだが、これって趣味でコードを書いているんじゃないのかと言われると反論できないのだ。そういうことを今のお仕事で言われないのはわかっているのだが、自分がそう思ってしまう。

おそらく、小規模なプログラムのほうがまだAIよりも人間に分があるというか、AIに正確な指示を出す工数よりも人間に作ってもらう(AI込みで)方が早いんじゃないかと思っている。
私は部分的ではなく全体的にAIに任せるコーディングをしてもらったことがないので、一度はそういうのを見せてもらったほうが良いという気はしている。わかってないから深い話ができんのだ。

 

そんなこんなで、悩める老齢プログラマーであった。 

2026年10月13日

個人のセキュリティ対策をどうしたものか

ここ最近、情報漏洩のニュースを聞かない日はない。
新たな情報がわかったということではなく、新しい情報漏洩ニュースが発生するのだ。まあ気づいていなかった漏洩にようやく気づいたとか、こんだけ起きてるんだから発表するなら今だとかいろいろあるのかもしれんが、とにかく毎日のように何か起きている。500円配った時代もあったのは過去のものだ。

 

自分の情報が知らないところで漏洩するのは困ったものだが、大きい企業でもない限りはわざわざそれぞれの人に通知するとは思えないのだ。言われなければわからないし、本当に気づいていないという可能性も高い。
こちらにできるのは、あやしいサービスは使わないとか、登録しないとか、どうしても登録がいるときは最低限の情報にするとか、そういうことくらいだ。登録してしまった情報は相手が消すかどうかすらわからない。違う情報で上書きするという話もあるが、それも相手が履歴を保持していたら意味がない。まあ無駄なストレージは消費したくないだろうが、律儀にバックアップを持っていたりするかもしれんしね。

自分の情報は自分だけが持つという時代が来るとよいのだが。 


ローカルのセキュリティ

あとは、危険なものを内側に持ち込ませないようにしたい。
事務作業がメインだったら注意する方面を絞りやすいのかもしれないが、私はソフトウェア開発がメインなので比較的アプリをインストールしやすいところがある。

 

とりあえずやっているのは、Windows Update だ。
OS のアップデートによる不具合がしょっちゅう報告されるのだが、それでも一番手軽なセキュリティ向上手段なのだ。 

 

 

ファイアウォールも使っている。
WFC は Windows標準のファイアウォールをもう少し使いやすくしたものなので、これでできるのは「自分で通信させたくないアプリをブロックする」という程度だ。通知されずに通信ができてしまうと気づかない。気づけばプログラムを指定してブロックすることはできるのだけどね。
また、ブロックしたら意図していないプログラムまでブロックされたり、通知されずにブロックされてプログラムがうまく動かなかったりすることもよくある。

 

 

SpywareBlasterは、Cookie をブロックするサイトをあらかじめブラウザごとに登録するアプリだ、と思っている。Chromeなどではスクリプトのブロックもあるようだ。
ブロックなら問題も起きにくそうだ、ということで使っている。無料版だと自分で更新を確認しにいかないといけないのだが、そんなに更新頻度は高くないのでいいかと思っている。 

 

 

Spybotというとウイルス関係のアプリを思い出すが、Anti-Beacon は Microsoft やサードパーティーが行っている telemetry をブロックすることができている・・・と思う。Mozilla 関係をブロックして firefox.exe プロセスが終了しなくなったので効果はありそうだ。 

 

 

O&O ShutUp10 もそういう系統だが Windows OS に特化している。けっこう使っていたのでご祝儀?も兼ねて有料版にした。 

 

 

最後の方は Microsoft から守ろうとしているんじゃないかという気もするが、まあよかろう。