2026年9月25日

Windows Firewall Control v6.33.0.0

Windows Firewall Control がアップデートされていた。 

 

changelog.txt

アップデートすると、通知から除外していたディレクトリにあるプログラムから通知が来るようになったので修正ミスかと思ったのだが、CHANGELOG の "Added support for wildcards in notifications exceptions" だと思う。修正もできるようになった(右クリックしてコンテキストメニューから選ぶ)ので、ディレクトリ中全部なら * を付ければよいのではないかな? 

 

 

また、ルール作成のときにプログラムから Application Package で選択できるようにもなった。Program Files にないプログラムも増えてきたのでよいですね。 

 

 

Application Packageのファイアウォール設定

さも知っているかのように書いたが、よくわからないのが Application Package だ。
実際に設定するとたとえばこういう風に見えている。Application PackageというよりもSIDというものに対して設定しているようだ。 

 

 

試しに通信しそうなアプリをMicrosoft Storeからインストールしてみる。Clipchampにした。これは WFC が反応して exe ファイルをブロックするかどうか尋ねられた。ディレクトリはなんだかパッケージ関係っぽいところにある。 

 

 

PowerShellで検索。

> Get-AppxPackage **champ**


Name              : Clipchamp.Clipchamp
Publisher         : CN=33F0F141-36F3-4EC2-A77D-51B53D0BA0E4
Architecture      : X64
ResourceId        :
Version           : 4.6.10420.0
PackageFullName   : Clipchamp.Clipchamp_4.6.10420.0_x64__yxz26nhyzhsrt
InstallLocation   : C:\Program Files\WindowsApps\Clipchamp.Clipchamp_4.6.10420.0_x64__yxz26nhyzhsrt
IsFramework       : False
PackageFamilyName : Clipchamp.Clipchamp_yxz26nhyzhsrt
PublisherId       : yxz26nhyzhsrt
(略) 

 

Program Filesにあるということは、結局は exe ファイルと同じ扱いになるのだろうか?
Application Package にもあったので、exe のファイアウォール設定を削除して Application Package としてブロックする設定を追加した。その状態でClipchampを起動すると・・・WFCが作動して exe をブロックするか聞いてきた。

うーん?? どういうことなんだ? 

2026年9月24日

SSDが高騰しているそうだ(2025/11/30 - 2026/09/24)

2025年10月の初頭に、デスクトップPC の m.2 SSD が寿命を迎えそうだ(すでに迎えていた?)ということだったので買い替えた。

hiro99ma old blog: SSDの「使用率」

今でも特に問題なく使っている。
それとは別に、この2か月ほどでメモリなのか半導体製品全般なのかわからないがいろいろ高騰しているという話を目にした。

 

2025/10/06 に届いた SN7100(1TB) は 11,880円だった。税込みかな。

 

 

2025/11/30 に Amazon で同じ SN7100 を見てみると・・・2万円!
危ないところだった・・・。

 


このページは Western Digial の商品紹介ページだったのだが、クリックして商品詳細を見ると 1TB は価格が出てこなかった。
そういえば売り切れが相次いでいるという話もあったので、これがそういうことなのか。
ちなみに 500 GB のは 9,080円でした。

よかったよかった、で終わればよいのだけど、消耗品だからいつかは買い替えるだろうし、デスクトップ PC 本体だってもう3年経っているから細々使っていても3年くらいしたら買い替えになるだろう。
その時が怖いですな。

 

高騰の理由は、てきとうに記事を眺めたところでは AI関連でデータセンター設立だったりして使用される量が多くなって品不足になった、みたいな感じらしい。本当かどうかは知らないがそれっぽい理由ではある。

こういうのは落ち着くまで・・・AI事業者の勝者/敗者が目立ち始めるまでは続くのだろうね。

 

2026/02/10

Raspberry Piで動かしている HDDの調子が良くなさそうなので、調べるついでにこちらの値段も再確認。

約3.5万円!

ああ、1.2万円だったころに予備を買っておけばよかった。。。 

 

AmazonでHDDを見ていたが「整備品」がかなりたくさん出てくる。
きれいにした中古品らしいので、ストレージだとジャンク品を買うような気持ちでないといかんだろうな。
以前買ったときは新品のつもりで買っていたのだが「整備済み」と書いていなければ新品なのだろうか? なんかこう、信用ならんのよね。。。
ただ、Amazonは少なくともこういう製品については「危険を承知で買う」というところになってしまったという印象を受ける。


2026/02/13

なんとなく今日見るとちょっとだけ下がっていた。
「残り1点!」というのが、本当なのだかどうかはまあわからんね。 

販売元はAmazon以外しかなかったのだが、しばしば「すり替え防止対策済み」などと書いてあった。使ってみないとわからない商品がすり替えられていたりするとガッカリというか怒りというか、単なる犯罪だよねぇ。

値段に釣られやすいのがわかっているのでせめて販売元もAmazonのを探したいところだがどうなんだろうね。 


2026/02/21

金額だけでいいや。33,660円。Amazonが出荷元だと 34,350円が最低額だった。 

2026/03/06

33,000円。
少し下がったような気がしたが、誤差の範囲だな。コメの価格も安定してしまったし、メモリ関係ももうこのままになるんだろうか。 

2026/05/10

37,000円。
悪化してるじゃないか。。。
よくわからんが、こういうメーカーから買ったほうが安全なものでも転売で買い占めたりする人がいるのだろうか? いないと信じたいものだが。

2026/05/24

32,999円。
だった。 

最近というわけでもないがAmazonでの購入トラブルをしばしば目にする。そうなるとせめて相手がはっきりしているところから

ヨドバシカメラだと36,870円だった。+3千円をどう見るか。うちの1週間の食費くらいになると思うと悩むのだが、トラブルがあったときに掛けることになる時間を考えるとまた見方が変わってくるだろう。 

2026/06/14

33,500円。


最初、間違えてこちらの価格を参照していた。SN7100 なのだが SanDiskなのだ。

 

出荷元 / 販売元がAmazonではなく「Amazon US」だった。
その割にはカスタマーサポートの電話番号が +81 0120 で日本だったのだがそういうものなのか。
まさか Amazon が Amazonの偽業者を許すとは思えないが。 

ちなみにこの価格は輸入価格である。がリストにある中ではそれでも最安なのだ。

 

疑い出すときりがないので、買うのが面倒になりますな。 

 

2026/06/21

34,306円。
誤差の範囲か。今回はどちらもAmazon.co.jpの価格である。そうでないのは33,600円。ご飯1回分くらいの値段と思うとちょっと悩むかもしれない。

Amazonで目立つのはSilicon PowerというところのSSDか。台湾の会社。SN7100 が M.2 2280 PCIe Gen 4×4、Silicon Powerのはどれが型番かわからんが M.2 2280 PCIe4.0×4 NVMe1.4 で2万6千円くらい。KIOXIA は 3万2千円とか3万3千円で SN7100 と同じくらい。

見比べるとSN7100はそんなに高いわけでもないな!


2026/07/04

37,800円。

気づいていなかったが同じ SN7100 でも WDS100T4X0E-EC と WDS100T4X0E があるようだ。ECが無い方の安いやつは 34,280円。
今まで見ていたのがどちらのほうかわからん。。。値段だけ見ていたので C無しだったのかもしれない。

 

前々回、値段がちょっと高いのは SanDisk だった、と書いた。しかし最初の方から画像を見ているとメモリの右下に赤いマークで SanDiskと書いてある。
ちゃんと確認すると、赤マークありとなしがある。

 

私が購入したのは、上に乗せた画像だと SanDisk マークがあるのだが、手元にある箱にはそれがない。本体を見ればよいのだが、もう装着しているのでケースを開けたくないのだ。ただこちらの方の写真を見ると、本体にそういう赤マークがあるわけではなさそうだ。 

WD Black SN7100レビュー:新たな定番NVMe SSDが誕生【迷ったらこれ級】 | ちもろぐ


SanDiskのショップでは見た目が変更されたっぽいことが書いてあるので製造時期が違うだけかもしれん。分社化なのか。 

そしてショップの方はEC無しだったので、今後はEC無しの価格を載せるか。

 

2026/07/21

ECありが 37,300円、ECなしが  34,626円。
面倒なのでAmazonが最初に表示した金額にした。

ここしばらくは最初に見た金額から3倍くらいで安定しているようだ。
もうこの金額が標準ってことなんかね。

最近調べていて、うちの環境では Ryzen7 5700G を搭載しているため PCIe3.0 でしか動いていないことを知った。これを改善しようとしたら、CPU+グラフィックボード+CPUクーラー+PCケース+電源、くらいの追加が必要になるだろう。 

伸びしろがあるということだね(お金と引き替えに)!

AM4環境で引き継げそうなのはマザーボードとメモリくらいなのだが、メモリが DDR5だとまだ高いはずだ。延命できそうならそれでしのぎたいものだ。

 

2026/08/26

ECありが 30,166円、ECなしが 31,955円。
値段が逆転した? それに値段が下がっている?? 37,000円くらいのも見つかるので、どれがどうなのかわからないけれども購入するときはしっかり確認しましょう。本当に正しい製品であれば安ければ良いのだけど、購入したら偽物だったということもあるらしいし。
そういうので気を使うのは楽しい買い物ではないよなあ。

 

2026/09/24

久々にAmazonのページを見ると見え方が変わったような?

 

どちらも WDS100T4X0E-EC なのだが、右の方は SANDISK マークが入っていないから古いほうかな? 32,181円と前回からちょっと上がったか。誤差の範囲か。
ECなしは 31,401円だった。


2026年9月22日

はじめての高枝チェーンソー

makitaの高枝チェーンソーを購入した。家に18V草刈り機のバッテリーがあったので本体だけである。

ノコギリがチェーン上になっていればチェーンソーなのだと思う。
この商品は高枝用で、手元から離れたところにチェーンソーがある。
中継のポールが1本あって、それがあってもなくても動作するようになっている。

全体写真を室内で撮影していたのだが、あまりにも室内すぎて載せられなかった。
カバーを開けた様子の写真で許しておくれ。 

 

チェーンソーの前とか後ろとかどうやって見分けるんだよ、と思っていたがカバーの中に彫り込まれていた。 

 

感想

こういう道具は電動草刈り機についで2番目なので他と比較するような感想は書けない。初めて使った感想である。

最長の状態で水平はちょっと無理

体力というか腕力というか、そういう問題なのだが。

うちの地域では家に木を植えないといけないという条例があって(今はないのかも)うっそうとしている。なので一番長い状態で切るものがないわけではない。
ただどちらかといえば、切りたい場所まで足場を作るのが大変(草もうっそうとしている)なので、なるべく遠いところからも切ることができるように高枝チェーンソーを選んだのだ。
つまり切りたい場所はどちらかというと低い位置。

んで、一番長い状態でチェーンソーを水平くらいの高さで保とうとすると、それはもうものすごく腕力が必要で、私にはとても無理そうだった。高いところだと斜めにできて力が分散するからまだなんとかなるのだけどね。

よくある手元とチェーンソーが一体化したくらいの短いタイプが良かったのかと思いもしたが、そんなに太い木を切るわけでもないし、中継ポールがなければまあ多少は維持できていたのでよしとしている。

細すぎる枝はきびしい

このチェーンソーの感想として「すぐ緩む」という評価が多かった。
なんのことやらと思って使っていたが、うん、確かにすぐ緩んだ。他のチェーンソーと比較できないのでわからんが、緩むというかソーが外れた。

そういうときはだいたい細い枝を切ろうとしたときだった。
細いと、回転するチェーンソーの勢いに負けて枝がしなり、しかし折れないのでまた戻ってチェーンソーにぶつかり、というのを繰り返してガッシャンガッシャンしてしまうのだ。そういうのを2, 3回やってしまうと外れてしまうようだった。

チェーンソーの自重を掛けてもしならないような枝は切りやすかった。なので太い部分を選んで切るのが良いかもしれない。
うちは竹もまあまあ生えているのだが、そういうのは草刈り機のチップソーでもよさそうだ。ノコギリでもそこまで苦労はしないのだが、数が多いと気力がなくなるのよね。 

 

緩むといえば緩む 

チェーンソーのガイドバー(チェーンソーを沿わせる真ん中の板みたいなやつ)がどうやって本体に取り付けられているかというと、写真の左下の白いやつ(ガイドバー)の穴と左中央あたりの黒い部分にある出っ張りをはめ込み、ガイドバーの中に空いている上下方向の穴を中央左の出っ張りに入れ込み、あとはゴムで圧迫して上からネジ締めするだけである。説明が難しいね。
つまり、比較的上下方向に動かしやすくなっているのをゴムで押さえつけているだけなので使っていれば緩むのだ。たぶん、ガチガチに固定すると危ないのだろうと思う。
特に新しいうちは緩みやすいですと書いてあったので、まあそんなものなのだろう。

緩んだだけなら、カバーを緩めると機構が働いてガイドバーを外側に押しやろうとするので、それだけで緩みは直る。なので少し使ったら締め直し、少し使ったら締め直し、をしばらくは繰り返すとよいのだろう。

新しいと緩みやすいのはなぜだろう? 使っているとオイルまみれになってきてよけい滑りやすくなりそうなのだが。チェーン自体の金属的な伸びしろがなくなって安定するということなのかな? 

 

オイルはなくなりやすいのかも?

もう1つの評価で気になったのが、オイルの減りが早いとかそういう内容だったと思う。他と比較できないのでよくわからんが、けっこう減るんだなとは思った。付属のオイルでどのくらい保つのかはわからないが、なくなるのは困るのでそのうち買おう。 

 

草は切るな

枝を切るところにたどりつくまでに草があったので、めんどうになったのでチェーンソーで刈ってみた。比較的すぐ回転が止まった。草を巻き込んでしまうのだ。
カバーを開けて取り除けばよいのだが、オイルギラギラで草がテカテカべったり。取り除くのが面倒だった。

本来の用途ではないのだがやってしまいがちなので注意しよう。

 

木くずが舞う

草刈り機に付いていた保護用ゴーグルをつけていたのだが、上の方の枝を切ると上の方から木くずが舞うので、危険とかそういうのではなく非常に困った。
目に入るのは困るが、もっとサイド方向をカバーしないといけないし、マスクもちゃんとしないと息を止めていないといけないし、麦わら帽子だと高さによっては不向きだし、どういう格好をするのが良いのだろうね? makitaの動画の人はマスクもしてないし。草刈りの格好とは違った防御になりそうだ。 


まとめ

草刈り機よりも技が求められると思った。makitaの動画の人は軽々とやっているが、あれはさすがモデルさんだと言わざるを得まい。私にはわからんが高度なテクニックを使いつつパワーもあるに違いない。

普段の生活で肩より高いところに腕を上げるのは食器を出し入れするときくらいなので、思ったよりも力尽きるのが早かった。バッテリーは全然減っていなかったのにね。いつか「あの時の私は若かった」くらいに思えるようになりたいものだ。 

 

2026年9月17日

うちのWindows11でどこにプログラムがインストールされているか

窓の杜で、Windowsアプリのインストール先についての記事があった。 

 

うちでどうなっているか確認しておこう。
ファイルを見るのは面倒なので、ファイアウォールで通すなり止めるなりしているプログラムがどこにあるかだけでいいや。

 

Program Files と Program Files(x86) は当然のようにある。TeraTerm もいまや Program Files の方にあるし、x86 は多少減ってきたような気がする。

appdata\Local もそこそこ多い。なんとなく %APPDATA% の appdata\Roming というイメージがあったのだがこれは記事の通りということだろう。

あまりないが programdata\microsoft があった。Windows Defender だけかもしれん。chocolatey なんかも programdata の中にインストールしていたように思う。私は WinGetUI を使っているのでそっち側の chocolatey ディレクトリになっているかもしれん。
%PROGRAMDATA% で移動できるとはいえ非表示だし %APPDATA% に比べるとマイナーな気がするしで忘れるのよね。だいたい "Data" のくせにプログラムを置くなよって思う。

ストアアプリというんだったか、あれはやっかいでなんだかよくわからない場所にある。バージョン違いでパスが変わるし、前のが残っていたりするし、確か削除も自由にできないしで困る。
さっき気づいたのだが、ストアアプリがファイアウォールで止められないというか、デフォルトで止まっていないように見える。今までは WFC で止められていたのだが登録無しでも動いているのだ。これはちょっとやっかいだな。。。

 

Program Files\WindowsApps

ストアアプリはおそらくここにある。 

 

 

隠しフォルダで、かつ権限が掛けられている。所有者は TrustedInstaller だった。
こういうのは権限変更するとよろしくないこともあるので見ないことにした。

以前はストアアプリが通信するときに WFC のファイアウォールチェックにひっかかっていたのでディレクトリがわかったのだが、最近はそれが出てこないようだ。SysInternals の procmon でも出てこないし、本当に通信していないだけだろうか? Windowsだからユーザに見せないようにしたとか有り得そうだしなあ。 

 

なるべく標準ではない場所に...... 

ファイルをダウンロードして置くだけのアプリは Cドライブ直下にディレクトリを作ってそっちに置くようにしている。
自分のデータなども別のディレクトリを作って、なるべく Windows のドキュメントなどを使わないようにしている。
最初はなるべく Windows の方を使用していたのだけど、Explorer で勝手に見栄えを変えたり、OneDrive がうっかり有効になったりして同期されても困るしで止めたのだ。ダウンロードフォルダがことあるごとに「グループ」になるのはもううんざりでね。 

実はなにか不便になっていることがあるのかもしれないが、気づかないので良いのだ。

2026年9月14日

firefox.exeが残るようになることがある

Windows11で、Firefoxを起動して終了させてもプロセス firefox.exe が残るようになることがある。残る状態に陥るといったほうが良いのか。通常時は問題ないのだが一度そうなってしまうとどうやってもプロセスが残ってしまいタスクマネージャーの詳細の方で削除しないといけなくなる。

うちの場合はそうなるとアプリの終了直後に 3つの firefox.exe が残り、ちょっとするともう1つ増えて計4つの firefox.exe が残っていた。

アドオンを止めてもダメだし、セーフモードで起動してもダメ。セーフモードでもダメって何だよ、と思うのだがどうしようもない。
そしてアプリの再インストールでもダメだ。リフレッシュでもダメ。

効果があるのはプロファイルの削除だった。バックアップを取りながら試したが、何が悪いかよくわからなかった。プロファイルのフォルダごと削除すると起動時にエラーが出る(確か出るだけで起動はしたと思う)。その状態になるとプロファイルはもちろん消えてしまうが firefox.exe は残らなくなったので、何かプロファイル関係だろうというあたりが付いたくらいだ。
細かいことは忘れたが、全部削除して firefox.exe が残らないようになったのを確認して、Firefoxアカウントの同期で復旧させた。
プロファイルのコピーも試してみたのだが、まるまるコピーするだけなのかダメだった。なにか嫌なファイルが残っているんじゃないのかしらね。

 

このとき、Firefoxの設定にあるバックアップから復旧させてもダメでまた元に戻ってしまった。フォルダごとコピーしてバックアップしているような気配だったので、残っていてはいけないファイルまであったのかも?
もう1台のPCでも使っているのでフォルダごとコピーしたのだが、そちらもダメだった。どうダメだったのか覚えていないが。。。

 

なので、正常に起動していて構成があまり変わらないときにバックアップしておくのがよいのかもしれない。設定にあるバックアップを有効にすると私の環境では58MBくらいのHTMLファイルが保存された。毎回起動時にバックアップしているように思う。

このバックアップは firefox.exe が残るようになっても異常になるわけではないので上書きされ、最後の状態で復元するとダメだったのだと思う。なので大丈夫なときだけバックアップしようと思って無効に戻したのだが、そうするとファイル削除もセットで行われる。。。 

 

なので正常に起動しているときのHTMLファイルを別の場所にコピーしておくのが良さそうだ。 

 

firefox.exe が残るのに気づいたのは偶然で、別の用事でタスクマネージャーを開いたら見つけてしまったというだけで目に見えて異常があったわけではない。firefox.exe が残っていてもアプリの起動はできる。その状態でアプリを終了するとさらに firefox.exe が追加で残るというだけだ。 

この状況は以前もなったことがある。そのときはどうしたか覚えていない。

ネットで検索するとプロファイルのフォルダの「書き込み禁止」を解除すると直ったというのが見つかったのだが、うちのはそれでは変わらなかった。 

 

Firefoxアカウントで復元するとアドオンやブックマークは元に戻るのだが、アドオンの設定は消えているし(戻るものもあった)、ブックマークのfaviconもリセットされている。さっぱりするといえば聞こえは良いのだが、元の状態に戻すのはまあまあ面倒だ。

 e-Tax Webが対応していないので通知が全部は確認できなかったりして全部のサイトで使用できるわけではない Firefoxだがうちのメインブラウザなのでがんばっていただきたい。 

あ、Firefox内蔵のVPNはアイコンが出てこなくなった。これは Firewallで止められているのか、プロファイルを消して歴が浅いと思われるようになったせいかよくわからん。

 

プロセスが残らないとき

SysinternalsのProcess Explorerで確認すると、正常時はこんな感じ。クラッシュレポートは MOZ_CRASHREPORTER_DISABLE=1で止めている。

 

現象が発生したときの様子はまた発生したときに。一列に並ばず、さらにスレッドだかなにかが生えたような構成になるのだ。そして終了すると親firefox.exeが2つ、子どもがそれぞれ1つずつ生えたようになる。

もともとのfirefox.exe自体が、ウィンドウを閉じてアプリ終了するとfirefox.exeが1つ立ち上がってなにか処理をしてから終了しているのだ。それもちょっと気になるのだがたぶんデフォルトの動作っぽい。 

 

AntiBeacon?

なんとなくだが、Spybot AntiBeaconのMozilla関連をpermitにしたらよくなったように思う。今までその状態で問題がないときのほうが多かったので、常にそうなっているわけではない。Firefoxのバージョンが大きく変わったときにそうなっているような気がする。

ServicesでMozilla関連をオフにしたのだけど、それは起動したときにまたオンに戻されているようなのでおそらく関係ない。おそらく。

 

Telemetry と Tracking 以外は permit にしたがまだプロセス残りは発生する。さて、次は関係なさそうなところから攻めていくのが良いのか、早めにアタリを引くのが良いのか。Mozilla関係の設定は permit にしたあと block に戻すには全部の設定をクリアしてからになるので面倒なのよね。 


あ、これはもしかしたら成功したかも? でも一度成功すると block に戻したからといって現象が発生するわけではなかった気がする。



2026年9月8日

トラックポイントキャップの価格(2026/09/08)

ThinkPadがセール中ということでショップサイトを見に行った。
今使っているT14sは3年前に買ったのでまだ買い替えるつもりはないが、いろいろ高騰しているので見ておこうとしただけだ。

ついでにトラックポイントキャップの価格も調べることにした。

 

 

 そして2026/09/08のショップ。

 

 

おそらく、現在販売中のThinkPadで使われている高さ3.0mmと外付けキーボードのLow Profileのものだけ値段が上がったんじゃないかな。

それにしても3.0mmが倍になっているのはちょっと驚きだった。物価高騰なのか円安なのかわからんが、下がることはないんだろうね。

 

 

 

2026年9月7日

偽メールの例

メーラーとして Thunderbird を使っている。
今年はちょっとだけ寄付もしたし、今後もがんばっていただきたい。

アドオンに DKIM Verifier というのがあり、署名をチェックしたりできる。
署名的なチェックをするだけで、送ってきた相手が大丈夫だとかそういうのは確認できない。迷惑メールであっても署名が間違っていなければよい。
企業が間違うというのはほとんどありえないので、ふるい落とすのに役立つ。

メールでやりとりしている相手はいないので全部スルーしているのだが、ちょうど見たメールが 2つチェックされていたので載せておく。
送信アドレスと署名アドレスが違うのだがこれはこれで有効と見なしつつ、2つめは「メールが変更されている」で無効になっている。署名が2つ付いていたんだろうか?


比較のために、全然ダメなのも載せておこう。これは署名しておきながら不正なので・・・何がしたかったんだろう? From を偽らないんだからそのまま署名すればよさそうな気がするのだが。でもこういうのは多い。

 

 

ちなみに、Thunderbird はメールを迷惑扱いにするとエンコードが解除される。先ほどの偽メールもそのまま見ると上側のように日本語として読めるのだが迷惑扱いにすると下側のようにゴミが入っている。
とりあえず「プレーンテキスト」をデフォルトにしておくと変なメールかどうかはわかりやすいかもしれない(見やすいかどうかは別として)。 

 

Androidアプリ版の Thunderbird は残念ながらプレーンテキストで表示することができない。アドオンも今のところないようだが、Firefoxだって最近までアドオンはなかったので今後に期待しよう。 

2026/05/11

今日は日本年金機構を騙るメールが2件来ていた。同じような時間帯に来ていたから同じ団体だろうね。DKIMなどは何もなしだからGmailだったら届いていなかったのかもしれない(Yahooメール宛だった)。 

偽メールとわかっていても思わず反応してしまうのが腹立たしい。

対策は思いつかない。可能であればメールアドレスの使用を止めることくらいか。いま来ているアドレスもYahooメールだから来ているわけではなく、何かに使うことで漏洩したのだろう。

漏洩したかどうかチェックするツールを使うと7回あった。7回。。。
まあ、こういうチェックツール自体もまたどこでどうなのか信用してもいけないのだが、漏洩しているのはわかっているから今さらもうって感じだ。

 

2026/05/27

偽メールが溜まっていた。
どのメールも、私が登録していないサービスか、別のメールアドレスでしかアカウントがないものなので余裕を持って眺められる。

ちょっとそれっぽいのがYahoo! JAPANを名乗るメールだったのだが、署名がないし中の方のリンクが別サイトだったのでNGだ(この画面のリンクはYahooに飛ぶ)。 

 

もちろん署名があればよいわけではない。あくまで「このドメインについて署名しました」くらいのものなので、偽メールを出したドメインが署名するとそこだけはOKなのだ。

 

メールって難しいよねぇ。。。

メッセージツールの方が安心感はある。かといって専用アプリが増えていくのもつらい。 

 

2026/08/27

最近、差出人の日本語文字列が逆になっている偽メールがいくつか来た。
なんだろう、新しいなにかだろうか? 

 

メールアドレスの一部をごまかしたのは、もしかしてこの文字列と宛先アドレスを紐づけるしくみがあったらどうしよう、と急に不安になったからだ。

郵便物や配達物にもバーコードやQRコードがあるけど、あれも何かパッと見てわからない情報があったらどうしようかと心配しながらシュレッダーに掛けるようにしている。面倒なものだよ。

 

2026/09/07

最近、yahoo.co.jp 宛の迷惑メールが多い。
というよりも、yahoo.co.jp 以外迷惑メールはほとんどない。

こちらでも紹介されているが、メールの本文にあるリンクはほとんど "web.core.windows.net" だった。Azureのだと自動でこういうURLが使えるからそのまま使っているのかね。 

yahoo.co.jp 宛だが、どうも社員アカウントかなにかと誤解した文章を作っているようで、社内メールっぽい内容になっている。 

あれかね、攻撃対象は人間でなくてAIエージェントとかそういうやつなんかね。人間だと読んだらすぐわかるような怪しさでも、まだこなれてないAIエージェントならいけるかも、みたいな。

yahoo.co.jp のアカウント宛に無条件で送りつけられているかというとそうでもなく、メール漏洩リストに載っているようなアカウントにしか送ってきていない。2つ持っているがもう1つの方には送ってこないので、そういうことなのだと思う。

面倒だが、登録するサービスごとにメールアカウントを作って違うアカウントにしてしまうのが安全だと思う。いまやメールを送信することもほとんどないし、MozillaやDuckDuckGo のメール転送サービスを使うという手もある。まあ転送される内容が見られるのは嫌だろうから使い所は考えたほうが良いと思うが。