2017/11/14

[win10]Cortanaが無効になっていると、Cortanaが出てこない

何を当たり前のことを言っているんだ!と思われるだろう。
私もそう思う。

Windowss Fall Creator Update後の設定画面で、Windows10 Professional版とHome版で違いがあったので、版の違いだろうと思っていたのだ。
しかし、それはCortanaを無効にしているかどうかの差だったのだ!

全然記憶になかったのだが、レジストリエディタで無効にしていたことが分かった。
グループポリシーエディタではそのままだったため、すっかり気を抜いていた。

レジストリを元に戻して再起動すると、「Cortana」が出てきた。

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これが.Net Framework 3.5インストール失敗事件と関係があるのでは!?と思ったが、そこは関係ないようだった。
ちっ。

2017/11/12

[googlehome]dialogflowを少しだけ使った

意外と私の中で長持ちしているGoogle Home mini。
しゃべるのめんどくさいだろう、と思っていたのだけど、思ったより使っている。
音楽流すのと、タイマーと、目覚ましくらいしか使っていない気もするが・・・。


IFTTTとつないで、しゃべった言葉をslack投稿し、slackbotがそれを読んでTTSに投げ、その結果をcastするしくみだけ作った。
そうすると、作業場にslackbotを立ち上げておくと、家でしゃべったら、それを向こう側でしゃべる、ということが、一応できている。
まあ、同じ場所にいないので、本当にしゃべってるかどうかは確認したことがないのだが・・・。


しかし、どうにもまだるっこしいので、別のやり方も知っておきたい。
Actions on Googleでdialog flowというやつをつかうと、似たようなことができるらしい。
以前はapi.aiと呼んでいたものが、今はdialog flowと呼ぶようになったそうだ。

Actions on Googleでapi.aiを使ってGoogle Homeに何か言わせてみる - Qiita

だいたい、この通りにやると動いてくれた。
最初に試したときは別のサイトを見ていたのだが、どこかわからなくなってしまった。。。



  • App informationの「Pronunciation」に書いた文字が、「xxxと話す」みたいにして始まったときに読み上げられる名前。
  • 「xxxと話す」のxxxは、デフォルトはAssistant app nameになる。デフォルトと書いたけど、変更できるかどうかは知らん。
  • 一度動くようにした後、SAVEで設定を変更しただけではテスト動作に反映されない?
    • Simulatorに行って、「CHANGE VERSION」をすると確実に反映してくれそうだった。


この「xxx」だが、何を指定するかが難しい。
たとえば「じゃくそん」だと反応してくれないが「ジャクソン」だと反応してくれた。
日本語だと、解釈して変換した後の文字列が一致しないとダメな気がする。
英語で試してみたいところだが、あいにく私の英語は日本語レベルでしかしゃべれない。。。


IFTTTのキーワードと同じにしたら、IFTTTの方が先に動作した。
これが必ずなのか、何か設定があるのかはわからん。


あと、これは個人の感想だが、声がいつものGoogle Homeの人ではなく、アプリの人の声になるのだが、ちょっと聞き取りづらい。
会話用の音声というのは難しいのだろうねぇ。


Dialogflowのintegrationにnode.jsがあった。
これを使うと、IFTTT経由でSlackのSlackBot用チャネルに書込み、それによってSlackBotが立ち上がってnode.jsを起動し、そこでgoogle-home-notifierが動く、という中間の部分がいらなくなるんじゃなかろうか、と期待した。

が、書いてあるとおりにやると、node.jsのアプリからDialogflowに問い合わせて結果が返ってくるだけだった。
待つ方のサンプルはあるのだろうか。。。


Dialogflowだけでなく、SDKなんかも使えるようなので、そっちを見に行った方が良いのかもしれんね。

2017/11/05

[win10]Fall Creator Updateの設定画面(Home版)

数日前、Windows10 Fall Creator Update後の、Professional版の設定画面を載せた。
「違いは『検索』くらいですねー」などと書いていたのだが、よく見ると様子が違う。

image

Cortana ... ?

Cortanaで検索できるから、文字だけの違いかもしれんと思ったけれども、中身が違う。
うーむ。

Home版のPCはメーカー製で、Professional版のPCは自作という違いがある。
また、Professional版はOEMのDVDでインストールしている。
もう1台、Windows7からのアップデートを行ったWin10Proがあるので、そっちでもアップデートするとさらに違いが分かるかもしれん。

ふっ、謎多きOSよ。

[zybo]Z7シリーズが出ている

何気なくFPGAマガジンNo.19を見ていると、Zyboの広告が出ていた。
「今さらねぇ」と思ったが、よく見ると「Zybo-Z7」と書いてある。
新しいんだ!


ZYBO Zynq-7000 評価ボード: 目的別 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
ZYBO Zynq-7010評価ボード Z7-10 開発環境ソフトライセンス付: 目的別 秋月電子通商 電子部品 ネット通販
ZYBO Zynq-7020評価ボード Z7-20 開発環境ソフトライセンス付: 目的別 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

7020が増えたのはわかるが、ぱっと見た目の違いが分からん。。。

Zybo Z7 Migration Guide [Reference.Digilentinc]

VGAがなくなってHDMIが2つ(InputとOutput)に分かれ、RAMが増えて、メモリ速度も上がって、カメラ用のポートが増えた、というところか。
LEDも、RGBになったようだ。

7010と7020の違いもあるし、細かい違いはあるようだが、大ざっぱにはそういうところかな。


Digilentのgithubも更新されている。
https://github.com/Digilent

以前、新しいVivadoに持っていこうとして苦労したが、もしかしたら今だと楽にできるのかもしれん。
いつか試したいところだが、それは今日じゃないのだ。。。
作業が落ち着いたら、落ち着いたらきっと。。。

2017/11/04

[win10]OSのロールバックは、あれこれやる前にやろう

困ったことは続くもので・・・。

Fall Creator UpdateしたWindows10 Professionalであったが、.NET Framework 3.5がインストールできない(Home版はできている)。
それでは困るので、OSを前に戻した。

が、戻す前にいろいろ作業していて、Visual Studio2015 Communityをアンインストールして2017 Communityをインストールしたりしていたのだ。
元に戻したとき、この辺も中途半端に戻されたようで、インストールされたアプリに2017が出てこず、2015が出てきてしまう。

もちろん、実体はないので実行はできないし、アンインストールも失敗する。
アンインストールツールを使って削除させたのだが、今度は2017のインストールが失敗する。。。


どうやら、VC++ 2015のruntimeがインストール済みに見えるようで、それをアンインストールしようとして、でも実体がなくて「ProgramData\Package cache」に入っているmsiファイルを探したが見つからず「パスを教えろ」とダイアログが出てきてしまう。


最終的には、このツールを使った。
プログラムのインストールまたは削除をブロックしている問題を解決する

これを使うと、インストールされていないものもリストに出てくるので、それをアンインストールできるようだ。
アンインストールしているのか、レジストリを調整し直しているだけなのかは、よくわからん。

1回の起動で1つしかアンインストールできないので、ひたすら実行。
そもそもどういう項目名なのかもわからんのだが、Package cacheのフォルダ名に相当するIDが項目にマウスを当てていると表示されるようだったので、それで当たりを付けていった。


まあ、Visual StudioなんかはOSとの関係が深いので、こういう目にあったのかもしれない。
とにかく、フルバックアップを取るのが一番安全だと感じた。
以前は、バックアップなんて余裕がある人がやるものと思っていたのだけど、そんなことはいっていられませんな。。