2026年9月14日

firefox.exeが残るようになることがある

Windows11で、Firefoxを起動して終了させてもプロセス firefox.exe が残るようになることがある。残る状態に陥るといったほうが良いのか。通常時は問題ないのだが一度そうなってしまうとどうやってもプロセスが残ってしまいタスクマネージャーの詳細の方で削除しないといけなくなる。

うちの場合はそうなるとアプリの終了直後に 3つの firefox.exe が残り、ちょっとするともう1つ増えて計4つの firefox.exe が残っていた。

アドオンを止めてもダメだし、セーフモードで起動してもダメ。セーフモードでもダメって何だよ、と思うのだがどうしようもない。
そしてアプリの再インストールでもダメだ。リフレッシュでもダメ。

効果があるのはプロファイルの削除だった。バックアップを取りながら試したが、何が悪いかよくわからなかった。プロファイルのフォルダごと削除すると起動時にエラーが出る(確か出るだけで起動はしたと思う)。その状態になるとプロファイルはもちろん消えてしまうが firefox.exe は残らなくなったので、何かプロファイル関係だろうというあたりが付いたくらいだ。
細かいことは忘れたが、全部削除して firefox.exe が残らないようになったのを確認して、Firefoxアカウントの同期で復旧させた。
プロファイルのコピーも試してみたのだが、まるまるコピーするだけなのかダメだった。なにか嫌なファイルが残っているんじゃないのかしらね。

 

このとき、Firefoxの設定にあるバックアップから復旧させてもダメでまた元に戻ってしまった。フォルダごとコピーしてバックアップしているような気配だったので、残っていてはいけないファイルまであったのかも?
もう1台のPCでも使っているのでフォルダごとコピーしたのだが、そちらもダメだった。どうダメだったのか覚えていないが。。。

 

なので、正常に起動していて構成があまり変わらないときにバックアップしておくのがよいのかもしれない。設定にあるバックアップを有効にすると私の環境では58MBくらいのHTMLファイルが保存された。毎回起動時にバックアップしているように思う。

このバックアップは firefox.exe が残るようになっても異常になるわけではないので上書きされ、最後の状態で復元するとダメだったのだと思う。なので大丈夫なときだけバックアップしようと思って無効に戻したのだが、そうするとファイル削除もセットで行われる。。。 

 

なので正常に起動しているときのHTMLファイルを別の場所にコピーしておくのが良さそうだ。 

 

firefox.exe が残るのに気づいたのは偶然で、別の用事でタスクマネージャーを開いたら見つけてしまったというだけで目に見えて異常があったわけではない。firefox.exe が残っていてもアプリの起動はできる。その状態でアプリを終了するとさらに firefox.exe が追加で残るというだけだ。 

この状況は以前もなったことがある。そのときはどうしたか覚えていない。

ネットで検索するとプロファイルのフォルダの「書き込み禁止」を解除すると直ったというのが見つかったのだが、うちのはそれでは変わらなかった。 

 

Firefoxアカウントで復元するとアドオンやブックマークは元に戻るのだが、アドオンの設定は消えているし(戻るものもあった)、ブックマークのfaviconもリセットされている。さっぱりするといえば聞こえは良いのだが、元の状態に戻すのはまあまあ面倒だ。

 e-Tax Webが対応していないので通知が全部は確認できなかったりして全部のサイトで使用できるわけではない Firefoxだがうちのメインブラウザなのでがんばっていただきたい。 

あ、Firefox内蔵のVPNはアイコンが出てこなくなった。これは Firewallで止められているのか、プロファイルを消して歴が浅いと思われるようになったせいかよくわからん。

 

プロセスが残らないとき

SysinternalsのProcess Explorerで確認すると、正常時はこんな感じ。クラッシュレポートは MOZ_CRASHREPORTER_DISABLE=1で止めている。

 

現象が発生したときの様子はまた発生したときに。一列に並ばず、さらにスレッドだかなにかが生えたような構成になるのだ。そして終了すると親firefox.exeが2つ、子どもがそれぞれ1つずつ生えたようになる。

もともとのfirefox.exe自体が、ウィンドウを閉じてアプリ終了するとfirefox.exeが1つ立ち上がってなにか処理をしてから終了しているのだ。それもちょっと気になるのだがたぶんデフォルトの動作っぽい。 

 

AntiBeacon?

なんとなくだが、Spybot AntiBeaconのMozilla関連をpermitにしたらよくなったように思う。今までその状態で問題がないときのほうが多かったので、常にそうなっているわけではない。Firefoxのバージョンが大きく変わったときにそうなっているような気がする。

ServicesでMozilla関連をオフにしたのだけど、それは起動したときにまたオンに戻されているようなのでおそらく関係ない。おそらく。

 

Telemetry と Tracking 以外は permit にしたがまだプロセス残りは発生する。さて、次は関係なさそうなところから攻めていくのが良いのか、早めにアタリを引くのが良いのか。Mozilla関係の設定は permit にしたあと block に戻すには全部の設定をクリアしてからになるので面倒なのよね。 


あ、これはもしかしたら成功したかも? でも一度成功すると block に戻したからといって現象が発生するわけではなかった気がする。



2026年9月8日

トラックポイントキャップの価格(2026/09/08)

ThinkPadがセール中ということでショップサイトを見に行った。
今使っているT14sは3年前に買ったのでまだ買い替えるつもりはないが、いろいろ高騰しているので見ておこうとしただけだ。

ついでにトラックポイントキャップの価格も調べることにした。

 

 

 そして2026/09/08のショップ。

 

 

おそらく、現在販売中のThinkPadで使われている高さ3.0mmと外付けキーボードのLow Profileのものだけ値段が上がったんじゃないかな。

それにしても3.0mmが倍になっているのはちょっと驚きだった。物価高騰なのか円安なのかわからんが、下がることはないんだろうね。

 

 

 

2026年9月7日

偽メールの例

メーラーとして Thunderbird を使っている。
今年はちょっとだけ寄付もしたし、今後もがんばっていただきたい。

アドオンに DKIM Verifier というのがあり、署名をチェックしたりできる。
署名的なチェックをするだけで、送ってきた相手が大丈夫だとかそういうのは確認できない。迷惑メールであっても署名が間違っていなければよい。
企業が間違うというのはほとんどありえないので、ふるい落とすのに役立つ。

メールでやりとりしている相手はいないので全部スルーしているのだが、ちょうど見たメールが 2つチェックされていたので載せておく。
送信アドレスと署名アドレスが違うのだがこれはこれで有効と見なしつつ、2つめは「メールが変更されている」で無効になっている。署名が2つ付いていたんだろうか?


比較のために、全然ダメなのも載せておこう。これは署名しておきながら不正なので・・・何がしたかったんだろう? From を偽らないんだからそのまま署名すればよさそうな気がするのだが。でもこういうのは多い。

 

 

ちなみに、Thunderbird はメールを迷惑扱いにするとエンコードが解除される。先ほどの偽メールもそのまま見ると上側のように日本語として読めるのだが迷惑扱いにすると下側のようにゴミが入っている。
とりあえず「プレーンテキスト」をデフォルトにしておくと変なメールかどうかはわかりやすいかもしれない(見やすいかどうかは別として)。 

 

Androidアプリ版の Thunderbird は残念ながらプレーンテキストで表示することができない。アドオンも今のところないようだが、Firefoxだって最近までアドオンはなかったので今後に期待しよう。 

2026/05/11

今日は日本年金機構を騙るメールが2件来ていた。同じような時間帯に来ていたから同じ団体だろうね。DKIMなどは何もなしだからGmailだったら届いていなかったのかもしれない(Yahooメール宛だった)。 

偽メールとわかっていても思わず反応してしまうのが腹立たしい。

対策は思いつかない。可能であればメールアドレスの使用を止めることくらいか。いま来ているアドレスもYahooメールだから来ているわけではなく、何かに使うことで漏洩したのだろう。

漏洩したかどうかチェックするツールを使うと7回あった。7回。。。
まあ、こういうチェックツール自体もまたどこでどうなのか信用してもいけないのだが、漏洩しているのはわかっているから今さらもうって感じだ。

 

2026/05/27

偽メールが溜まっていた。
どのメールも、私が登録していないサービスか、別のメールアドレスでしかアカウントがないものなので余裕を持って眺められる。

ちょっとそれっぽいのがYahoo! JAPANを名乗るメールだったのだが、署名がないし中の方のリンクが別サイトだったのでNGだ(この画面のリンクはYahooに飛ぶ)。 

 

もちろん署名があればよいわけではない。あくまで「このドメインについて署名しました」くらいのものなので、偽メールを出したドメインが署名するとそこだけはOKなのだ。

 

メールって難しいよねぇ。。。

メッセージツールの方が安心感はある。かといって専用アプリが増えていくのもつらい。 

 

2026/08/27

最近、差出人の日本語文字列が逆になっている偽メールがいくつか来た。
なんだろう、新しいなにかだろうか? 

 

メールアドレスの一部をごまかしたのは、もしかしてこの文字列と宛先アドレスを紐づけるしくみがあったらどうしよう、と急に不安になったからだ。

郵便物や配達物にもバーコードやQRコードがあるけど、あれも何かパッと見てわからない情報があったらどうしようかと心配しながらシュレッダーに掛けるようにしている。面倒なものだよ。

 

2026/09/07

最近、yahoo.co.jp 宛の迷惑メールが多い。
というよりも、yahoo.co.jp 以外迷惑メールはほとんどない。

こちらでも紹介されているが、メールの本文にあるリンクはほとんど "web.core.windows.net" だった。Azureのだと自動でこういうURLが使えるからそのまま使っているのかね。 

yahoo.co.jp 宛だが、どうも社員アカウントかなにかと誤解した文章を作っているようで、社内メールっぽい内容になっている。 

あれかね、攻撃対象は人間でなくてAIエージェントとかそういうやつなんかね。人間だと読んだらすぐわかるような怪しさでも、まだこなれてないAIエージェントならいけるかも、みたいな。

yahoo.co.jp のアカウント宛に無条件で送りつけられているかというとそうでもなく、メール漏洩リストに載っているようなアカウントにしか送ってきていない。2つ持っているがもう1つの方には送ってこないので、そういうことなのだと思う。

面倒だが、登録するサービスごとにメールアカウントを作って違うアカウントにしてしまうのが安全だと思う。いまやメールを送信することもほとんどないし、MozillaやDuckDuckGo のメール転送サービスを使うという手もある。まあ転送される内容が見られるのは嫌だろうから使い所は考えたほうが良いと思うが。


2026/10/04

10月付近から e-Tax を名乗る偽メールが急に増えてきた。 

 

Amazonの荷物、Amazon Prime期限、クレジットカードのうんぬん、そういうのは相変わらず来るのだが、目だって増えたのが e-Tax の還付金だ。

e-Tax がそんな(親切な)メールを送ってくることはない。「還付金処理が完了した」はあるかもしれないが、そういうのもメッセージの1つとして送ってくるだけで、通知が必要なら必ず電話してくる。なのですぐに気付くから問題はないのだが、急に増えたのは気になる。

私からすると、所得税の還付金があったとしてもとっくに終わっている話だ。 3月には終わってるだろう。ということは今の時期に還付金がある人々がいるということだろうか?

Gemini的には特にそういうイベントはないらしく、季節の変わり目だから誤解されそうと思ってるんじゃないの、くらいの感じだった。 

この画像に乗せた例でも差出人の名前が右から左にと逆順になっていた。
Wikipediaによると右横書き言語、RTL文字体系というらしいが、そういう言語が母国語の人が無意識のうちに読みやすいようにそうしているのでは?と勝手に推測した。不安を煽ってリンクを踏ませようとしているのだから、そういうやり方もあるのかもしれない。英語圏は英語圏でそういう偽メールがあるのかもしれんね。

 

メールは詐欺目的が多く、電話もなりすましが増えてきたし、SMSも電波による局所的な偽装ができると聞いた。こういう通信相手を信用せざるを得ない方式は限界に近いのだろう。

2026年9月1日

一部のWindowsアプリはglass.win.uiScaleの設定で大きくできる

一部のWindowsアプリはシステム環境変数に glass.win.uiScale を設定して値を入れることで大きさを制御できることがある。 
検索結果からするとJavaアプリなのかな? Windowsだけではないかもしれんが試してない。


私の場合は、Bitcoinウォレットアプリの Sparrow Wallet がそう。

このアプリというかウィンドウシステムはフォントのレンダリングが今一つで、特に細い縦棒が見づらい。
↓↓は半角数字の1を打ち込んでいるだけなのだが、全部黒文字のはずなのに一部赤く見える。

 


このサイトは偽物なのか

検索している中に sparrow wallet っぽいページがあったのでクリックしたら uBlockがブロックした。Badware risks らしい。

 本家は "www.sparrowwallet.com" だった。↓はそっちから持ってきたリンクだが、お金に関する情報はどこにしても気をつけよう。

 

Spybot Anti-Beacon Freeの最新バージョンがわからん

Spybot Anti-Beacon Freeというアプリを使っている。
今インストールされているのは 5.4.0.0 だ。

 

アップデートの確認をすると、5.1.1 があるという。
数値が下がってるよね? 桁数が減ったからバージョンの付け方が変わった?

 

 

Free版のHistoryページでも5.1.1が最新だ。そして5.4.0.0は載っていない。 

 

しかしダウンロードリンクからダウンロードされるのは SpybotAntiBeacon-5.4-setup.exe で5.4.0.0 になっている。 更新日時が2026年9月1日というのはさっきダウンロードしたからだ。デジタル署名は2025年10月2日になっている。

 

わからぬ、わからぬのだ。。。 

Firefoxのプロセス残り? 

なぜ気になったかというと、この件にちょっと関係がある。

まだはっきりしないが、Anti-Beacon FreeのBlock項目にMozilla関係があり、それを全部許可にすると残らないようになった・・・と思われるからだ。

Anti-Beaconはログイン時に実行しているので、それなら最初からプロセスが残りそうに思うのだ。発生するタイミングがあやふやなので直接関係しているのかどうかすらわからないが、いま現象が起きているノートPCの方ではそれで対処できたので様子を見ている。

 

2026年8月26日

Twitter(新X)のパスキーは1枠らしい

私はTwitter(今で言うX)をほぼPCのFirefoxから行っている。Androidアプリも一応使っている。PCは2台ある。

一度ログインすると毎回ログアウトしているわけではないので気づかなかったのだが、どうもWeb経由で登録するパスキーは1枠分しかないようだ。少なくとも無料アカウントはそうなっている模様。

どういうことかというと、 PC AでTwitterのパスキーを登録し、PC BでまたTwitterのパスキーを登録すると、PC Aで登録したパスキーが上書きされる、ということだ。

「あれー、このPCでパスキー登録していたような気がするけど歳のせいで忘れたんだろうか」などと心配していたのだが仕様だったらしい。
よかったよかった。

「上書きされますがよろしいですか?」と聞いてくれればよいのにとは思うのだが、まあTwitterだしね。 

2026年8月24日

草:ナイロンコードは楽だった

夏といえば草刈りですね。
炎天下でやるのは危険なので時間を選ぼうとはしているが、どの時間でも底まで変わり映えしない。
昨年は暑さのためか蚊がよってこなかった記憶があるのだが、今年はそうでもなかった。熱耐性を得てしまったのだろうか。


さて、電動草刈り機を購入して2年くらい経つ。
主にチップソーを使っている。付け替えるのが面倒なだけだが、草を切ることができているのでまだ大丈夫だろうと思っている。

そもそもチップソーの交換時期はどのくらいなのだろうか?
ネットで見てみたが、よくわからん。
一応交換用のチップソーは持っているのだが、切れなくなるまでがんばってもらおう。 

 

久しぶりにナイロンコードを使ってみた。壁際の草はチップソーだとどうしても刈りづらい。
やっていて気づいたのだが、切れ味はチップソーに比べるとよくないものの、壁際も小石があるところも気にせず操作できるので気を使わずに済んだのが楽なのだ。庭には草刈り機に向かない気が草の中に沈んでいたり、小石やブロックなどが地面に埋まっていたりして、チップソーのときは自分が思ったよりも気にしながら草を刈っていたようなのだ。

その応用?として、土を削って根っこの方から取ってしまうことができなくもない。まあそこは地上の草が砕けなかったときに試すくらいで、だいたいうまくいかないが。

 

ナイロンコードは草を切るのではなく回転の勢いで草を砕く感じになるので、細かい草が結構舞うし、地面の土も巻き込みやすい。つまり人間が汚れやすいし、飛んできて痛い。目のカバーやマスクをしていてもその部分しか避けられない。蚊を寄せ付けないために全身を覆っているが、当たれば痛いのだよ。

あとはやっぱり、太めの草だと勢いだけではどうしようもないことがある。そういうのは「まあナイロンコードだしね」と思ってあきらめるのがよいだろう。うちは四角なタイプのナイロンコードを使っているのだが、ねじりタイプとかいろいろあるようなので試すのはありだろう。


2026年8月21日

Windows版Thunderbird 154から閉じるボタンでタスクトレイになった

メーラとしてThunderbirdを使っている。

昨日に更新されたのだが、タスクトレイへの格納が最小化ボタンではなく閉じるボタンになってしまった。
about:config 的なところでも設定項目はないので、もうそれが正式な動作になったようだ。なかなか慣れず、最小化ボタンを押してツールバーに残ってしまう。


その状態でアプリを終了したいなら、Ctrl+Shift+Q か、一度タスクトレイに最小化させてトレイアイコンを右クリックして終了を選択する。

 

なんで使いにくく思うのだろう?

使いにくいと思っているのは、あくまで私の感想だ。
仕様変更になったということからすると、一般としてはそちらのほうが使いやすいと判断しているのだろう。

閉じるボタンでタスクトレイに最小化されるアプリは他にもあるのだが、そちらは特に感じない。メーラだからそう思うのだろう。

おそらくだが、私はメーラを常駐するアプリと思っていないからだ。常駐するのはBIFFのようなメールが来たことを通知するだけみたいな軽量なアプリだけで、Thunderbirdのようなどちらかといえば重たいアプリはそうではないと思っているのだ。

Slackみたいなのも重たいんだからThunderbirdだっていいじゃないか、と理屈ではわかるのだけど、まあ、なかなか、ね。

 

なんでタスクトレイに最小化するのに最小化ボタンも活かしたいのか?

UIとしてはこちらの理由が気になる。

最小化した時の状態がタスクバーなのかタスクトレイなのかの違いだから「最小化」で扱ってしまえばよいと思っていたのだ。
今までそういう動作だったのもそういうことだからだと思う。

こう変更になった理由で思いつくのは、常駐する他のアプリもそういう挙動が多いから、か。

  • 常駐するアプリは常駐する
  • タスクトレイに最小化しているんじゃない、常駐してタスクトレイにいるのだ 
  • 常駐しているのだからウィンドウを閉じるボタンはウィンドウだけを閉じるべき

そう説得されれば、まあそうね、と言わざるを得ない。

 

ボタンを増やすのは?

どのアプリかは忘れたが、アプリによっては最小化ボタンの左側に自前でボタンを出してタスクトレイに行くやつがあったように思う。

ウィンドウを閉じる=アプリ終了、という図式がなりたたなくなって久しいが、アプリが思い思いに実装すると統一性がなくてユーザが困るのでいっそのことボタンを増やせばいいんじゃないのと安易に考えてしまう。

ただ、これをやってしまうと後に引けなくなるというか全体的に考え直す必要が出てくるのだという気がする。よくわからんがね。
最初の Windows 3.1なんかはウィンドウを閉じる専用のボタンはなくて左側のアプリアイコンあたりにメニューがあってそこから選ぶか、アプリアイコンのダブルクリック(ほぼこっちでしか操作してない)だった。
それをWindows 95から閉じるボタンありにしてもう数十年。なかなか簡単に変更できるところではなかろう。

 

とはいえ、最近のアプリはウィンドウのバーが無くなったりメニューバーがなくなったり、もう今までの標準的なウィンドウではないものもかなり多い。
Microsoftのストアアプリがそもそもそうだしね。

Macはウィンドウが独立しない操作形態でモバイルアプリに近いように思う。ウィンドウがいくつか見えていてもOSのバーにメニューが出ているアプリが最前面。モバイルアプリも複数ウィンドウが見えないのでそちらに寄っている。モバイルからPCに入ってきた人からするとWindowsは使いにくさを感じてしまうのかもしれない。

歴史を重視するのか、流行に寄せるのか、新たな流行を作るのか、どれも間違いじゃないけど最後のは一番厳しい。当たったら大きいけど。

2026年8月16日

うちのPCはドライバなしだとHDMIモニタを認識してくれない?

前回に引き続きAMDがらみだ。

うちはモニタが3つある。
1つは DisplayLink のUSB接続なのでちょっと経路が違うが、通常のモニタは DisplayPort とHDMI にそれぞれつないでいる。

Ryzen 7 5700G だからなのか ASRock Steel Legend B550 だからなのか、私の設定のどれかがまずいのか、AMD Software をアンインストールすると HDMI モニタだけ認識しなくなる。

DisplayPort が優先されてしまうから?
AMD Software をインストールすると認識はするようになるのでそうではない気がする。
が、HDMIモニタ(1920x1080)の解像度を認識してくれず 640x480 になってしまう。これは Windowsのディスプレイ設定では解像度が変更できず、AMD Software のディスプレイ設定で「カスタム解像度」を追加しないとダメなのだ。

どうでもいいが、ディスプレイの設定は「ゲーム」タブではないと思うのだよね。。。毎回探し回ってしまう。 

 

モニタはDVI-D、アナログ、HDMIの3つあるうちのHDMIポートを使っているし、HDMIケーブルを使っているし、マザーボードの HDMIポートにつなげているのでそう認識してくれて良さそうなのだが、DVI-D と思い込んでいるようだ。
プラグアンドプレイじゃないから? というかそんなに古いモニタだっけ??

モニタのドライバがあったのでインストールしてみると、HDMIモニタの画質が変わった! よくなったのかどうかはわからんが暗くなった。コントラストが変わったのかな。

正解がよくわからないが、プラグアンドプレイに対応していないモニタは devmgmt.msc に非PnPモニタと出てくるのでドライバをマニュアルでインストールするのがよさそうだ。それで AMD Software が認識してくれるかどうかわからんが、ダメならマニュアルで解像度を追加するしかないと思われる。

AMD Software Adrenalin Editionでアップデートチェックができなくなった

うちのPCは Ryzen 7 5700Gで、CPU内蔵のGPUを使っている。
ドライバのインストール時に AMD Software Adrenalin Edition というアプリがインストールされるので、管理用か何かで必要なのだろうと思っている。

この AMD Software だが、いつの間にかアップデートをチェックするボタンが表示されなくなった。以前は現在のバージョン表示の下に2つくらいボタンがあってチェックできた記憶がある。

 

5700G もそんなに新しい CPUではないので、これ以上はソフトウェアがアップデートされないのかもしれない。

と思ってサイトを見に行くと 26.7.1 というバージョンがリリースされていたようだ。2026年7月24日っぽい。
ダウンロードしてインストールしようとしたのだが、インストーラは起動したもののインストールボタンが表示されない。

これは一度アンインストールして(しかも AMD Cleanup Utilityを使って)インストールし直した後なので見てもわからないが、下の方にボタンが表示されそうな余白があるのに出てこない。
2つあるうちの上側が AMD Software で、下の方はチップセットドライバー。チップセットドライバーの方もそっちはそっちで「更新」というコンボボックスは出てくるもののボタンが表示されないので進められず、結局単体でダウンロードしてインストールし直した(なのでインストール済みになっている)。

 

 

最初に載せた画像でバージョンが 26.5.2 になっているが、あれは 26.7.1 のインストーラを使ったにも関わらずこれなのだ。Ryzen 7 5700G は 26.7.1 が対応していないので自動的に 26.5.2 が選ばれたのだろうか。
そしてチップセットドライバは更新することができるという案内が出るだけでこのインストーラではダメだということなのだろうか。 

謎は謎のままである。。。