2025/12/13

偽メールの例

メーラーとして Thunderbird を使っている。
今年はちょっとだけ寄付もしたし、今後もがんばっていただきたい。

アドオンに DKIM Verifier というのがあり、署名をチェックしたりできる。
署名的なチェックをするだけで、送ってきた相手が大丈夫だとかそういうのは確認できない。迷惑メールであっても署名が間違っていなければよい。
企業が間違うというのはほとんどありえないので、ふるい落とすのに役立つ。

メールでやりとりしている相手はいないので全部スルーしているのだが、ちょうど見たメールが 2つチェックされていたので載せておく。
送信アドレスと署名アドレスが違うのだがこれはこれで有効と見なしつつ、2つめは「メールが変更されている」で無効になっている。署名が2つ付いていたんだろうか?


比較のために、全然ダメなのも載せておこう。これは署名しておきながら不正なので・・・何がしたかったんだろう? From を偽らないんだからそのまま署名すればよさそうな気がするのだが。でもこういうのは多い。

 

 

ちなみに、Thunderbird はメールを迷惑扱いにするとエンコードが解除される。先ほどの偽メールもそのまま見ると上側のように日本語として読めるのだが迷惑扱いにすると下側のようにゴミが入っている。
とりあえず「プレーンテキスト」をデフォルトにしておくと変なメールかどうかはわかりやすいかもしれない(見やすいかどうかは別として)。 

 

Androidアプリ版の Thunderbird は残念ながらプレーンテキストで表示することができない。アドオンも今のところないようだが、Firefoxだって最近までアドオンはなかったので今後に期待しよう。 

 

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