2025/12/21

Mac: "ウィンドウを閉じる"ではなく"ウインドウを閉じる"

久々にMacを使っている。
昨年、中古のM1 Macを入手していて、お仕事の都合で触っているのだ。
WSL2で作ったLinuxアプリはx86_64なのでM1 MacのDockerコンテナだとそのまま動かないのね。。。

 

使うアプリは、Firefox、Visual Studio Code、あとはターミナルくらいだ。
そのターミナルだが、私はよく間違えて command + W キーを押してしまう。1単語分削除するときに Ctrl + W を押す名残だと思う。無意識のうちに押してしまい、ウィンドウが消えてがっかりするというのを毎回のようにやってしまう。

慣れるのは無理なのでキーアサインを変更することにした。
メニュー名はこれだ。

 

これをずっと「ウンドウを閉じる」に対してアサイン変更しようとしてうまくいかなかった。
正しくは「ウンドウを閉じる」である。 大きい「い」である。


ターミナル使用中だけ command と control を入れ替えられるとよいのだが、さすがにそれは無理だよなあ。。。あ、アプリを使えばできるのか。 


画面周りのゴムがべとつく

Macうんぬんではなく、使い慣れる気持ちがないOSというのはストレスが溜まるものだ。たぶん普段MacOSを使っている人がWindowsを使わないときも同じだろう。 

それとは関係ないが、 液晶周りに付いているゴムが開くときにべとつくのが気になる。まだ「開くときに手間取る」くらいなのだが、そのうち「なかなか開けられない」になってしまいそうだ。
本体側に黒い痕が残る前に、いっそのこと削ってしまって小さいゴムでも取り付けたいところだ。

2025/12/20

Chromeはけっこう通信する

うちのWindows11環境にはだいたい Windows Firewall Control を導入している。
Windows標準のFirewallを制御しやすくした感じだろうか。専用Firewall製品に比べるとできることは限られるだろうが、無料で使えるのでありがたく使っている。
いつの間にか Malwarebytes製品になっていたが、それ以降も無料で使うことができる。premium版も気にはなったが、お金がね、お金がね。。。

標準の機能だと、通知をするようにしていてもほとんど通知されたことがない。通知せず、規則も追加せずに許可状態になっているのがほとんどのように見える。 

 

 基本ルールは、許可が無ければ通信しない、なのでどれか広い規則が通しているのかもしれない。よくわからん。

 

また、アプリのインストール時やアップデート時に自分で規則を追加することがある。これはもうどうしようもない。インストールするときに管理者権限を与えるので止めることもできないし。なので、規則を簡単に探せたり設定できる Windows Firewall Control はありがたいのだ。

ただ、これは他の Firewall にも言えることだが、だいたいの場合は困ることが多い。通信ができると思っているアプリなので失敗すると「エラーです」になるのだ。インストーラーなどでいろいろ入力してさあ開始というところでエラーになって最初からやり直しになるということもしばしばである。しれっと失敗して内部にログだけ書き込んでユーザーは気付かないというパターンもある。

初心者お断りとかいうよりも、Firewallは導入して体験していかないとわからないタイプのアプリだと思う。少なくとも、PCが苦手な人のために親切でインストールするようなものではない。 

Chrome

ブラウザといえば、基本的には 80番か 443番の TCPだけ見ていればよいと思う。拡張機能などがアクセスすることはあるだろうが基本はその2つだと思う。名前解決は OS に問い合わせてくれれば良いので LAN 内は UDP の 53番も許可しよう。部屋の外に持ち出すつもりがないのでそんな感じで。

そういう感じにしておくと Chrome の起動時にはいろいろ通信遮断されているログが出力される。 

 

Chrome も Edge もそうだが、mDNS ということで UDP の 5353番のルールを追加してくる。遮断してもアップデートのたびに追加してくる。

起動時に遮断したのはこんなところか。他もあると思うが面倒なのでこの3つで。 

 

一番上は、台湾Google。
二番目は、カルフォルニアGoogle。
三番目は東京のKDDIだけど、これはうちが auひかりだからか?

5228番は Google Cloud Message などのポートみたいだ。アップデートの通知とかかしら? 


他のブラウザは?

Edge はアプリ自体通信禁止にしている。使いたいときだけ許可する。アップデート時に勝手に許可されないように気をつけようだ。

Firefox には・・・甘い。うちのデフォルトブラウザである。今後は分からないが。

Firefoxのシェアは低い。そうなると資金もなくて開発が続かない。それくらいなら・・・といろいろ導入しようとしているようで心配ではある。私の稼ぎがもう少しましになったら寄付も考えよう。フリーランスは厳しいのだ。。。

2025/12/19

[Google Search Console]内部的な問題らしい

2025年11月になってなぜか登録が進み始めた Google Search Consoleのインデックス。
別に Google Search Console のアカウントがあるからといってインデックスが作られる・作られないということはないと思うが、このサイトが無いと状況がわからないので登録している。

先ほど見ると、また登録件数が増えていた。
「内部的な問題」というのは私のサイトのじゃないよね・・・? さっき自分のページを見たら GitHub Pages の何かに失敗していたのかアクセスできなかったのだ(GitHub Actionsもエラーになってなかったのに。。。)。修正したので数日後に見に来よう。

 

問題がなんなのかよくわからないけど、どうしようもないしいいか。
まだGoogle検索からは除外するようにしたままだけど、来年には戻して良いかもね。

 

2025/12/13

偽メールの例

メーラーとして Thunderbird を使っている。
今年はちょっとだけ寄付もしたし、今後もがんばっていただきたい。

アドオンに DKIM Verifier というのがあり、署名をチェックしたりできる。
署名的なチェックをするだけで、送ってきた相手が大丈夫だとかそういうのは確認できない。迷惑メールであっても署名が間違っていなければよい。
企業が間違うというのはほとんどありえないので、ふるい落とすのに役立つ。

メールでやりとりしている相手はいないので全部スルーしているのだが、ちょうど見たメールが 2つチェックされていたので載せておく。
送信アドレスと署名アドレスが違うのだがこれはこれで有効と見なしつつ、2つめは「メールが変更されている」で無効になっている。署名が2つ付いていたんだろうか?


比較のために、全然ダメなのも載せておこう。これは署名しておきながら不正なので・・・何がしたかったんだろう? From を偽らないんだからそのまま署名すればよさそうな気がするのだが。でもこういうのは多い。

 

 

ちなみに、Thunderbird はメールを迷惑扱いにするとエンコードが解除される。先ほどの偽メールもそのまま見ると上側のように日本語として読めるのだが迷惑扱いにすると下側のようにゴミが入っている。
とりあえず「プレーンテキスト」をデフォルトにしておくと変なメールかどうかはわかりやすいかもしれない(見やすいかどうかは別として)。 

 

Androidアプリ版の Thunderbird は残念ながらプレーンテキストで表示することができない。アドオンも今のところないようだが、Firefoxだって最近までアドオンはなかったので今後に期待しよう。 

 

2025/12/07

IMEがキー操作で切り替わってしまう

ATOK だけでなく MS-IME も使うようにし始めた。

入力を 2つにして気づいたのだが、いつの間にか ATOK と MS-IME が切り替わっていることがあった。Win + Space で切り替えられるとは書いてあったがその操作はしていない。

ようやく気付いたのが Ctrl + Shift の同時押し。
AutoHotKey でキー割り当てをしているのでしばしば押していたのだ。ATOK だけしかないときには気づかなかったよ。

とはいえ、設定アプリを見てもそういうキーバインドがない。
ChatGPT に質問してわかったが、たどり着くまでが遠い。昔だとコントロールパネルから飛べたような気がするが見当たらなかったので


Ctrl+Shift になっていたので変更した。デフォルトがそうなってるんだろうか。