2025年10月の初頭に、デスクトップPC の m.2 SSD が寿命を迎えそうだ(すでに迎えていた?)ということだったので買い替えた。
今でも特に問題なく使っている。
それとは別に、この2か月ほどでメモリなのか半導体製品全般なのかわからないがいろいろ高騰しているという話を目にした。
2025/10/06 に届いた SN7100(1TB) は 11,880円だった。税込みかな。
2025/11/30 に Amazon で同じ SN7100 を見てみると・・・2万円!
危ないところだった・・・。
このページは Western Digial の商品紹介ページだったのだが、クリックして商品詳細を見ると 1TB は価格が出てこなかった。
そういえば売り切れが相次いでいるという話もあったので、これがそういうことなのか。
ちなみに 500 GB のは 9,080円でした。
よかったよかった、で終わればよいのだけど、消耗品だからいつかは買い替えるだろうし、デスクトップ PC 本体だってもう3年経っているから細々使っていても3年くらいしたら買い替えになるだろう。
その時が怖いですな。
高騰の理由は、てきとうに記事を眺めたところでは AI関連でデータセンター設立だったりして使用される量が多くなって品不足になった、みたいな感じらしい。本当かどうかは知らないがそれっぽい理由ではある。
こういうのは落ち着くまで・・・AI事業者の勝者/敗者が目立ち始めるまでは続くのだろうね。
2026/02/10
Raspberry Piで動かしている HDDの調子が良くなさそうなので、調べるついでにこちらの値段も再確認。
約3.5万円!
ああ、1.2万円だったころに予備を買っておけばよかった。。。
AmazonでHDDを見ていたが「整備品」がかなりたくさん出てくる。
きれいにした中古品らしいので、ストレージだとジャンク品を買うような気持ちでないといかんだろうな。
以前買ったときは新品のつもりで買っていたのだが「整備済み」と書いていなければ新品なのだろうか? なんかこう、信用ならんのよね。。。
ただ、Amazonは少なくともこういう製品については「危険を承知で買う」というところになってしまったという印象を受ける。
2026/02/13
なんとなく今日見るとちょっとだけ下がっていた。
「残り1点!」というのが、本当なのだかどうかはまあわからんね。
販売元はAmazon以外しかなかったのだが、しばしば「
2026/02/21
金額だけでいいや。\33,660。Amazonが出荷元だと \34,350が最低額だった。
2026/03/06
\33,000。
少し下がったような気がしたが、誤差の範囲だな。コメの価格も安定してしまったし、メモリ関係ももうこのままになるんだろうか。