2026年9月25日

Windows Firewall Control v6.33.0.0

Windows Firewall Control がアップデートされていた。 

 

changelog.txt

アップデートすると、通知から除外していたディレクトリにあるプログラムから通知が来るようになったので修正ミスかと思ったのだが、CHANGELOG の "Added support for wildcards in notifications exceptions" だと思う。修正もできるようになった(右クリックしてコンテキストメニューから選ぶ)ので、ディレクトリ中全部なら * を付ければよいのではないかな? 

 

 

また、ルール作成のときにプログラムから Application Package で選択できるようにもなった。Program Files にないプログラムも増えてきたのでよいですね。 

 

 

Application Packageのファイアウォール設定

さも知っているかのように書いたが、よくわからないのが Application Package だ。
実際に設定するとたとえばこういう風に見えている。Application PackageというよりもSIDというものに対して設定しているようだ。 

 

 

試しに通信しそうなアプリをMicrosoft Storeからインストールしてみる。Clipchampにした。これは WFC が反応して exe ファイルをブロックするかどうか尋ねられた。ディレクトリはなんだかパッケージ関係っぽいところにある。 

 

 

PowerShellで検索。

> Get-AppxPackage **champ**


Name              : Clipchamp.Clipchamp
Publisher         : CN=33F0F141-36F3-4EC2-A77D-51B53D0BA0E4
Architecture      : X64
ResourceId        :
Version           : 4.6.10420.0
PackageFullName   : Clipchamp.Clipchamp_4.6.10420.0_x64__yxz26nhyzhsrt
InstallLocation   : C:\Program Files\WindowsApps\Clipchamp.Clipchamp_4.6.10420.0_x64__yxz26nhyzhsrt
IsFramework       : False
PackageFamilyName : Clipchamp.Clipchamp_yxz26nhyzhsrt
PublisherId       : yxz26nhyzhsrt
(略) 

 

Program Filesにあるということは、結局は exe ファイルと同じ扱いになるのだろうか?
Application Package にもあったので、exe のファイアウォール設定を削除して Application Package としてブロックする設定を追加した。その状態でClipchampを起動すると・・・WFCが作動して exe をブロックするか聞いてきた。

うーん?? どういうことなんだ? 

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