2026年2月23日

管理されたChrome

Google Workspaceのアカウントでログインしている Chrome だとこのような感じで組織によって管理されていることがわかる。

それはよいのだが、個人GoogleアカウントのChromeも管理されていることになっている。

 

よく見ると、どちらもブラウザは組織によって管理されているが、プロフィールが管理されているのは Google Workspace アカウントの方だ。

 

なぜ急に気にしだしたのかというと、前回 Cloudflare WARP(Cloudflare One Client) であれこれやっているときに DNSをどうしているのかがわからなくなったからだ。WARP(or Zero Trust)を有効にすると DNSはおそらく Cloudflare を見に行っている。Windowsの設定画面でも手動で設定していたDNSの方は見に行っていないというような記述に変わったからだ。

それはそれとしてブラウザはどうなっているのか Firefoxを見ると自前で設定を持っていた。では Chrome はというと「この設定は管理対象のブラウザでは無効です」とのことだ。 

組織ってどこよ??というのはわからんが、解除の方法は載っていた。
レジストリ削除がいるらしい。あ、これ Enterprise and Education だから私の環境とは一致しないな。やってみたが、いくつか削除できなかった。
これってレジストリとChromeのアカウントは関係なさそうだからアプリごと管理されることになるんだろうか。


SpywareBlasterで設定した項目が policy の画面に出てきてので、外部から設定されると「組織での管理」と思われてしまうのだろうか。あるいはCloudflare WARPのインストール?
わからん。。。


2026年2月21日

Cloudflare WARP

仕事の打ち合わせで、家のWiFi以外の環境でPCを使うかもしれない、ということがあった。よくセキュリティの話で「自分は大丈夫、と思う人ほど危ない」ということを聞くが、ではそう思わない人はどこまでやればいいのだ?と思ってしまう。今回だと、オープンなWiFi環境を使うのに何を心配したらいいのだろうかがよくわからない。

こそっとUSBに挿されるなどの心配を除けば無線で何かされるのを警戒すればよいはずだし、Bluetoothを受け付けないようにしておけばWiFiだけ気にすればよいはずだ。
ファイアウォールでアプリごとの接続はある程度管理しているつもりだが、 接続先が本当にそうなのかなどは家のルーターにお任せしているので外の世界だよくわからない。

そういうときはよく聞くVPNかなあと思うのだが、今回のためだけにお金払うのも何だし、かといって無料VPNが信用できるとも言えないし。

いろいろ考えたが、VPNはあきらめてVPNっぽいものを導入することにした。 

説明を見ても書いていないように、VPN、とは言っていない。
私の解釈では、通信先の直近がCloudflareになり、Cloudflareがチェックしてから接続先につながる、だ。
そこまでしなくても、DNSを 1.1.1.1 にするだけでよいのかもしれない。Google が 8.8.8.8 なので似たようなアドレスをみんな使っているのかもしれない。

悩ましい選択 

Cloudflareがよいか、Googleがよいか、自分のISPがよいか、あるいは他のDNSか、みたいな選択になるのかね。 どこかを使うことにはなるので選択するしか無い。
自己責任と言うか、選択の自由と言うか、ともかく悩ましいところだ。

 

Zero Trust

Cloudflare WARPの設定というか接続というか、Zero Trustというものがある。
これはどちらかというと会社のような複数端末で個別の設定ではなく共通の設定を使いたいときのサービスだと思う。 
Zero Trust自体はプライベートなネットワークにアクセスするときには必ず検証するというルールを敷くもので、Gatewayという機能がファイアウォールのような役割を果たすようだ。Email Security という機能だったり、他にもいくつか使える機能をまとめて Cloudflare One という名前になっているようだ。

 

これを有効にすると、Zero Trustサイトで設定しないと通信できなくなる。ブラウザは使えているから http や https はいけるのかな? Windows Update も通りそうだが winget はダメかも。GitHub に push したり Thunderbird でのメールチェックもダメだし、実は全然使いこなせていない。

ま、まあ家の外で使うならそのくらいの方が安全かもね。 

 

信用ではなく利用なんだ 

Cloudflareのアカウントがないと使用できないが、アカウントは個人で使用する分には無料でも作ることができる。商用とか非商用とかではなく小規模というところか。
私は、お名前.comでドメインを取ったが面倒になってきたのでCloudflareに移管した際にアカウントを作った。ついでに個人事業主のホームページも Cloudflare Pagesでつくったし、なんかもうズブズブになってしまった。

まあでも、そこは信用したのではなく利用しているだけという意識は強く持っておきたい。それこそ Zero Trust というか、Trustminimization というか。

 

おまけ

ドメイン管理をしているからか Pages を使っているからか、AIからのクローリングを許す・許さない設定がある。うちみたいなところでもクローリングされるのね。。。
なんとなく全部ブロックするようにした。 

 

 

2026年2月12日

最近のノートPCは薄い

デスクトップPCも持っているがノートPCも持っている。
ThinkPad T14sという機種で、キーボードにトラックポイントがある。

最近のノートPCは薄く薄くしようとしているためか、トラックポイントのキャップの高さがどんどん低くなっている。T14s は購入して3年くらい経つのだが、たぶんまだ同じタイプだと思う。
3種類あるが、たぶん、たぶんだが真ん中のやつだ。対応機種などを書いてくれないので心配になる。それに10個もいらないので最初から3個くらい付けておいてほしい。私は6年くらいで買い替えているので買えば年1個交換してもよいのだけど、前回は追加で買ったけど新しいPCでは使えずに余って哀しい思いをした。削って使ってるけど。

 

 

その前代であるT460sを久々に使ったのだが、トラックポイントはよいとしてそのときのクリックするボタンが押しやすいことに気づいた。 
いまの T14s はパームレストとほぼ同じ高さなのだが T460s は高さがあって指で探しやすいし押すときにキーボードのキーを押すくらいの感覚で押し込めるのだ。

まあ、ノートPCは持ち運びたいだろうから薄く作って軽くしたいのだろうけど、持ち運ばない人用に多少厚みがあっても打ち込みやすいタイプが売られるといいなあ。無理だろうなあ。 

 

2026年2月11日

CrystalDiskInfo

bitcoind を動かしている HDD が死にかけているっぽい。

費用としても手間としても手痛い。。。

それはともかく、せっかくそういう状態なので CrystalDiskInfo で見てみよう。

PCにインストールされていなかったので窓の杜で探そうと思ったが、winget で取ってきてもよいかと UniGetUI で探した。

 

たくさんエディションがあるのだが、一番上だけ毛色が違う。

毛色と言うか、名前がそもそもスペースで区切られていて違うし、他が CrystalDewWorld.CrystalDiskInfo なのに WsSolInfor.CrystalDiskInfo だ。

zipファイルだけとってきて証明書を見ると、本家の9.7.2はこう。 

 WsSolInfor のほうはこう。

 

ち、違う。。。と思ったが、本家の 9.6.2 もそうだったのでちょうど切り替わったタイミングというだけなんだろうか。

zip ファイルが、本家からとってくるとアンダーバーで区切られているのだが winget に載っていた方からダウンロードするとハイフンとドットになっていたり気になるところはある。 

 

あるのだが、DiskInfo64.exe のハッシュ値は一致していたりしてなんだかもうわからない。 

https://github.com/microsoft/winget-pkgs/commits?author=wssolinfor


「パブリッシャー」がこの wssolinfor という人で作者はオリジナルの人だったから、単にパブリッシュした人が違うというだけなんだろうか。winget がよくわからなくなってきた。
自分では winget に登録していないけど、そのアプリを使っている誰かがこれは便利だと思ってパブリッシュした、という感じなのだろうか。

2026年2月6日

Windows11のDownloadsがグループになるのはあきらめた

Windows11のExplorerではファイルの表示方法がいくつか設定できる。

どうするかは個人の好みだが、私は「一覧」で「ファイル名の昇順」にしている。たくさん表示したいのだ。デフォルトは「詳細」なのかな。

ちゃんと調べてないのだが、「フォルダーの表示」で現在の表示方法を他にも反映できるのだが、反映する範囲は「フォルダーの種類」の範囲になるんじゃないかと思っている。 

 

 


この表示設定だが、ときどき変更されることがある。タイミングはよくわからないが Windows Update で比較的大きめの内容だと変わりやすい気がする。

その中でも「ダウンロード」フォルダの表示設定が「グループ」になるのが気に食わない。いつダウンロードしたかということをわかりやすくしているのだろうが、ファイル名順になっている前提で探すし、ダウンロードし終わったらファイルは削除しているのでグループになっているだけで腹立たしいという感じだ。

いろいろやって変更が戻らないようにできないか調べていたが・・・あきらめた。
%USERPROFILE% は OS が管理するので何をされても文句を言えないのだ。これはプロパティで「場所」を変更してもついて回るように見える。
なので、標準の「ダウンロード」や「ドキュメント」などのフォルダは使わず自分で別の場所を作ってそちらで作業するようにした。

 

Open-Shell menu

普段はExplorerの設定を「一覧」にしているが、他の設定で見たいこともある。そういうときにいちいちコンテキストメニューを開いたりリボンを開いたりするのは面倒なので Open-Shell menu をインストールしていた。

が、最近は Windows の仕様変更関連だと思うが表示されなくなった。 

https://github.com/Open-Shell/Open-Shell-Menu/issues/2406

 

 

 

 

 

 

2026年1月31日

Android System Intelligenceを無効にする

Pixel7a を持っているのだが、最近 Android System Intelligence が繰り返し停止しているというメッセージがしばしば表示されるようになった。ANR なのかな? 

おそらくだが、ときどき通知される「アプリがしばらく使われていないので権限を削除しました」を見たとき、その権限を持っているアプリ一覧の中に Android System Intelligence があり、許可を止めたのが原因だと思う。

Android System Intelligence はほとんどすべての権限が許可されていて、使用状況データへのアクセスも許可されている。まあ、システムアプリはそういうのが多いのかもしれん。
これは今朝見たやつだが、マイクなんか全然使っていないのにアクセスがあったようだ。 

 

権限を戻すと停止しなくなるのかどうかは確認できなかった。停止したというダイアログがいつ表示されるのかよくわからないので面倒になったのだ。
勢い余って?"アンインストール"を選んでみたが、メニュー名がそうなっているだけで実質はアップデートを取り消すだけのものだ。それでも特に変わらない。そのあとにアップデートし直すというのもなかった。おかげで B.1.playstore.pixel7.773250550 という古そうなバージョンのままだ。"pixel7" ってことは端末ごとに別アプリなのかな。

なので、アプリを無効にした。
GUIで見ているだけなので、本当に止まっているのかはわからん。プライバシーに関する収集を止める設定とかもあるけど、そういうのって自己申告しているだけだから確認する手段がない以上信用はできんよね。

無効にしたことでパッと見た目には影響は出ていないのだが、なんかあれば追記しよう。 

2026年1月21日

win11: 消せない「クリックで実行」

アプリ一覧にあるが実行できず、アンインストールもできない「クリックで実行」。
Copilot PC なら実行できるんだったか。 

 

 Open-Shell menuに出ていたのでどのPCでも表示されるのかと思ったが、 通常のメニューには出てこないようだった。

 

 

ファイアウォールでも自動で許可されているので存在自体を消してしまいたいのだがOSに組み込まれているアプリのようでどうしようもなかった。

残念だ。 

2025年12月21日

Mac: "ウィンドウを閉じる"ではなく"ウインドウを閉じる"

久々にMacを使っている。
昨年、中古のM1 Macを入手していて、お仕事の都合で触っているのだ。
WSL2で作ったLinuxアプリはx86_64なのでM1 MacのDockerコンテナだとそのまま動かないのね。。。

 

使うアプリは、Firefox、Visual Studio Code、あとはターミナルくらいだ。
そのターミナルだが、私はよく間違えて command + W キーを押してしまう。1単語分削除するときに Ctrl + W を押す名残だと思う。無意識のうちに押してしまい、ウィンドウが消えてがっかりするというのを毎回のようにやってしまう。

慣れるのは無理なのでキーアサインを変更することにした。
メニュー名はこれだ。

 

これをずっと「ウィンドウを閉じる」に対してアサイン変更しようとしてうまくいかなかった。
正しくは「ウインドウを閉じる」である。 大きい「い」である。


ターミナル使用中だけ command と control を入れ替えられるとよいのだが、さすがにそれは無理だよなあ。。。あ、アプリを使えばできるのか。 


画面周りのゴムがべとつく

Macうんぬんではなく、使い慣れる気持ちがないOSというのはストレスが溜まるものだ。たぶん普段MacOSを使っている人がWindowsを使わないときも同じだろう。 

それとは関係ないが、 液晶周りに付いているゴムが開くときにべとつくのが気になる。まだ「開くときに手間取る」くらいなのだが、そのうち「なかなか開けられない」になってしまいそうだ。
本体側に黒い痕が残る前に、いっそのこと削ってしまって小さいゴムでも取り付けたいところだ。

2025年12月20日

Chromeはけっこう通信する

うちのWindows11環境にはだいたい Windows Firewall Control を導入している。
Windows標準のFirewallを制御しやすくした感じだろうか。専用Firewall製品に比べるとできることは限られるだろうが、無料で使えるのでありがたく使っている。
いつの間にか Malwarebytes製品になっていたが、それ以降も無料で使うことができる。premium版も気にはなったが、お金がね、お金がね。。。

標準の機能だと、通知をするようにしていてもほとんど通知されたことがない。通知せず、規則も追加せずに許可状態になっているのがほとんどのように見える。 

 

 基本ルールは、許可が無ければ通信しない、なのでどれか広い規則が通しているのかもしれない。よくわからん。

 

また、アプリのインストール時やアップデート時に自分で規則を追加することがある。これはもうどうしようもない。インストールするときに管理者権限を与えるので止めることもできないし。なので、規則を簡単に探せたり設定できる Windows Firewall Control はありがたいのだ。

ただ、これは他の Firewall にも言えることだが、だいたいの場合は困ることが多い。通信ができると思っているアプリなので失敗すると「エラーです」になるのだ。インストーラーなどでいろいろ入力してさあ開始というところでエラーになって最初からやり直しになるということもしばしばである。しれっと失敗して内部にログだけ書き込んでユーザーは気付かないというパターンもある。

初心者お断りとかいうよりも、Firewallは導入して体験していかないとわからないタイプのアプリだと思う。少なくとも、PCが苦手な人のために親切でインストールするようなものではない。 

Chrome

ブラウザといえば、基本的には 80番か 443番の TCPだけ見ていればよいと思う。拡張機能などがアクセスすることはあるだろうが基本はその2つだと思う。名前解決は OS に問い合わせてくれれば良いので LAN 内は UDP の 53番も許可しよう。部屋の外に持ち出すつもりがないのでそんな感じで。

そういう感じにしておくと Chrome の起動時にはいろいろ通信遮断されているログが出力される。 

 

Chrome も Edge もそうだが、mDNS ということで UDP の 5353番のルールを追加してくる。遮断してもアップデートのたびに追加してくる。

起動時に遮断したのはこんなところか。他もあると思うが面倒なのでこの3つで。 

 

一番上は、台湾Google。
二番目は、カルフォルニアGoogle。
三番目は東京のKDDIだけど、これはうちが auひかりだからか?

5228番は Google Cloud Message などのポートみたいだ。アップデートの通知とかかしら? 


他のブラウザは?

Edge はアプリ自体通信禁止にしている。使いたいときだけ許可する。アップデート時に勝手に許可されないように気をつけようだ。

Firefox には・・・甘い。うちのデフォルトブラウザである。今後は分からないが。

Firefoxのシェアは低い。そうなると資金もなくて開発が続かない。それくらいなら・・・といろいろ導入しようとしているようで心配ではある。私の稼ぎがもう少しましになったら寄付も考えよう。フリーランスは厳しいのだ。。。

2025年12月19日

[Google Search Console]内部的な問題らしい

2025年11月になってなぜか登録が進み始めた Google Search Consoleのインデックス。
別に Google Search Console のアカウントがあるからといってインデックスが作られる・作られないということはないと思うが、このサイトが無いと状況がわからないので登録している。

先ほど見ると、また登録件数が増えていた。
「内部的な問題」というのは私のサイトのじゃないよね・・・? さっき自分のページを見たら GitHub Pages の何かに失敗していたのかアクセスできなかったのだ(GitHub Actionsもエラーになってなかったのに。。。)。修正したので数日後に見に来よう。

 

問題がなんなのかよくわからないけど、どうしようもないしいいか。
まだGoogle検索からは除外するようにしたままだけど、来年には戻して良いかもね。