USBを電源として使う場合、5Vだと思って使っていた。
おおよそ間違いではないだろうが、USB2とUSB3で最大電流値が異なったこともあり電圧についても気にすることにした。
家にいくつかUSB電源なのかUSB充電器なのか正式名称はよくわからないがそれがいくつかある。だいたいは TYPE-C か TYPE-A だ。昔は TYPE-A しかなかったがいつの間にか TYPE-C の方が多くなっていた。
手元にあるやつにはこう書いてあった。数年前に買ったヨドバシオリジナルだったような。オズマ株式会社とある。
写真で済ませたかったが、こういうのって文字が小さくてうまく撮影できないのだ。
USB-A で Type-C なのはそう書いてあるのをそのままにしている。
入力 : AC100V-240V, 50/60Hz, 0.8A
出力(USB-A) : 5V-3A, 9V-2A, 12V-1.5A
出力(Type-C) : 5V-3A, 9V-2.22A, 12V-1.67A
USB-A+Type-C : 5V-3A
もう1つ、AnkerのNanoII 65W も載せておこう。20.0 x 3.25 = 65W である。
Type-Cのみである。
入力 : 100-240V-2.1A 50-60Hz
出力 : 5.0V-3.0A, 9.0V-3.0A, 15.0V-3.0A, 20.0V-3.25A
Type-A の出力が欲しかったので最近購入した Ankerのやつ。
こちらは Type-A で 18W が最大だ。
入力 : 100-240V-1A, 50-60Hz
出力 : USB-C : 5V-3A, 9V-2.22A, 12V-1.67W
出力 : USB-A : 5V-3A, 9V-2A, 12V-1.5A
5Vだけではない
最近のノートPCは USB-C のケーブルで充電できることがほとんどだし、そのワット数もかなり大きい。その時点で 5V 以外での提供があるのは当然と言えば当然だ。
65W で 3.25A も流すのかと驚くくらいだ。なんか負荷がかかってそうな気がするが私は詳しくないのでね。 まあ、USB-C は扇風機を回したりできるくらいには供給できるので、そんなもんだと思っておこう。
気にしているのは USB-A についてだ。
上に載せたやつだけでも 12V x 1.5A = 18W だ。
これはどうやら急速充電関係らしく、ちゃんとプロトコルで通信してからじゃないとそうはならないらしい。
もうちょっと高い製品になるとさらに高い電圧の USB-A 出力を持っていたように思う。そこまでするなら USB-C でいいやとは思うが、そうも行かないことがあるかもしれない。
Type-Cと対応ケーブル
PCの充電には 65W のものを使っている。
最初は家にあったUSB-Cのケーブルを使っていたのだが、充電されている方で見ると 65W 出ていなかった。
65W 出力に対応しているケーブルを買って使うと確かに 65W 出ていた。
このように、ケーブルにも種類がある。見た目ではさっぱりわからんがね。
線材がどうとか部品がどうとかが違うのかもしれんが、ひとつ言えるのは対応していないケーブルは対応しないということだ。
予想では、ケーブル側のコネクタに情報が埋め込んである、なのだと思うのだがどうなんだろうね。
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