2026年7月18日

次のPC構成はどうしたものか(2026年7月)

最後にデスクトップPCを構築したのは4年前の2022年。 

 構成はこんな感じ。

4年前の私にしてはがんばっていたと思う。

私はあまりグラフィックボードを買ったことがない。これもそうでCPUに内蔵されていたので外付けはしていない。

この構成で今のところストレスは感じていない。
ローカルLLMを動かしたりするのはお遊びでしかできないが、そのくらいだ。

 

しかし、前回パーツを変更する前も同じようなことを言っていた気がする。
急に耐えられないときがやってくるのだ。
あれはWindowsが重たくなっているだけかもしれないが、気づいてしまうともうダメになるのだ。今回は気づかずに続くのだろうか。
ともかく、買い替えが少なくてスペックが上げられるなら調べておきたいとは思う。

 

CPUリストには色々載っている。が、これを見てもスペックはわからん。

モデル名の5000番台は AM4 っぽい。
Ryzen 7 は Core=8/Thread=16 で Ryzen 9 は Core=12/Thead=24 or Core=16/Thread=32 ということらしい。

比較

 

グラフィックボードはよくわからん。
B550を使っている人のサイトを参考にしよう。

CPUにグラフィックを内蔵しているやつだと、自動的に PCI Express が 3.0 になるそうだ。
これはグラフィックも M.2 もらしい。無効化しても CPU に引っ張られるんだと。
ということは、そこだけでもパフォーマンスは上がる余地があるということだな。「だけ」といっても+10万円以上になるのは確実そうだがね。


CPUクーラーもケースも

今は Ryzenに付属していた CPUクーラーを使っているが、もし Ryzen 9 などにした場合は水冷式が推奨されているようだ。

ラジエーターサイズが 240mm か 360mm はほしい、みたいなことを言われた。120mm 単位のようで付属のクーラーは 120mmだった。

今使っているケースはこれで、ラジエーターサイズは 120mmまでしか対応していないようだ。なので Ryzen 9 にした場合は CPUクーラーもケースも買い替えが発生する。 

 

電源も

きっと電源も不足している。
今は550Wのこちらだ。"V2"と付いているのでうちにあるのはもっと古いやつかも。

 

マザーボードとメモリとストレージ以外は交換することになるのだろうね。
そうなると、買い替えたいときにもしもメモリやストレージが安くなっているならもう1セット作って今のを残すという選択もなくはないだろう。

6年周期くらいで更新していたのだが、2年後に安くなったりはしてないだろうなあ。

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