2011/09/24

[a500]反省の弁

買ったものを分解するのは、仕方ないことだ。
たくさんのものを分解し、たくさんのものを壊してしまっている。
しかし、壊した分、知識も増えていったと思う。
仕事で壊すより、自分のものを壊した方が精神的にもいいしね。
(いや、よく壊すけどさ。。)

 

さて、今回A500の液晶を使えなくしてしまった件の反省をしよう。

まず1つ思いつくのは、紙を挟むという考えが安易すぎたこと。
なぜフレキの上に紙を挟もうと思ったかというと、フレキを押すとバックライトがちかちかしたからだ。
よくわからないが、きっと圧迫される力が変化しないようにすればいいと思ったのだろう。
そして、それは最初うまくいったのだ。
しかし何度も蓋を付けたり外したりしているうちに、紙がフレキを押したり離したりして、負荷が高くかかってしまったのだろう。

いつしか、フレキは切断されてしまった。


しかし、私はフレキに詳しくない。
もしかすると、切断されていないのかもしれない。
それに、切断されているのならば接続すればいいじゃないの。

さっき、全部分解して、見た。
フレキの接続は私には厳しい。
液晶と切断の部分が近くて、どうしていいかわからん。
本数は少ないのだけど、ここは技術のなさが哀しい。

本体側っぽい基板とLCDとは、なんか太めのケーブルで接続されている。
ここが大丈夫なら画面は出そうな気がなんとなくするなあ。
もしフレキがバックライトの制御しかしていないのならば、本数が少ないのも頷ける。
LVDSはシリアルだから本数が少ないのだろうと思ってたけど、バスで照明レベルの制御をしているとか。

 

まあ、わからんけどね。
とりあえずヤケ酒を飲もう。

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