2017/12/27

ECDSAの署名+αで公開鍵が算出できるらしい

年末なので、調整モードです(?)。


Bitcoinに関係してるような、してないような実装をやっている。
残念ながら、私は自分で理論を構築できるタイプではないので、誰かが考えた仕様を読んで実装している。
困るのは、そういう人は「当然知ってるよね?」といわんばかりの態度で、何だかわからないことを書いてくるのだ。


今回出てきたのは「ECDSAの署名に、リカバリー用のIDを載せたデータを作る」という文章。
なんか説明が出てくるだろうと読み進めていったが、特にない。
テストデータを見ていくと、どうやら、これらから公開鍵が計算できるらしい。
ナンダッテー!


elliptic curves - How does recovering the public key from an ECDSA signature work? - Cryptography Stack Exchange
たぶん、これなのだと思うが・・・読んでもさっぱりわからん、というか、読めない。
一番上の回答は項目が3つだけしかないのだが、息苦しい。。。

誰か実装してないか探しているのだが、OpenSSLにはあるようだし、Pythonにもあるようだったが、私が使っているライブラリにはAPIがないのだ。
じゃあ、これ読んで実装するしかないのか、私は・・・?

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