2015/02/22

[mbed]初mbedはNUCLEO-F411RE

スイッチサイエンスさんから、mbedを買った。
Cortex-M3は2つあるし、M0は1つあるので、M0+にするかM4にするか迷った末、M4にした。
ST Nucleo Board STM32F411RET6 - スイッチサイエンス
RS Onlineの方が本体価格は安かったんだけど、ブレッドボードもほしかったので。
一緒に、イーサネットをつなぐ部品も買った。まあ、使うかはわからんけど。
mbed用イーサネット接続キット - スイッチサイエンス

私の予定では、ブレッドボードを2枚横につなげて、そこにmbedを載せるつもりだった。
が、横につなげるとピンの幅が合わないのね・・・。
まあ、ばらばらにすれば使えるから、よしとしよう。

埋め込み画像への固定リンク

 

PCにUSBでつなぐと、ST-Linkとかのドライバがないと言われる。
mbedのページに行って、アカウントを追加して、デバイスとしてF411REを追加すると、情報ページが出てきた。
そこにFirmwareを新しくしてね、とあるのでリンク先に飛ぶと、先にST-Linkのドライバを入れる、というリンクが出てきたので、そこからダウンロードして実行すると、ドライバが追加された。
Firmwareのファイルも、ダウンロードして実行すると、焼かれた(USBスニファを起動していたためか、最初はNUCLEOに焼いているFirmwareを読めなかった)。

あとは、作ったアカウントにプロジェクトを新規作成し、ひな形としてLED点滅のを選び、適当に時間を変更してコンパイル。
そうするとbinファイルがダウンロードされるので、それをUSBメモリとして見えているNUCLEOに置くだけ。
焼いてる間は、USBコネクタ近くのLEDがちかちかするみたいだ。

LEDは3つあり、1つはUSB通信の状態とかを表すやつ、1つがユーザ用、もう1つが電源状態用になっている。
で、この電源LEDなんだけど、とてもまぶしい。
基板の文字が読めないくらいだ。
これはマイコンとはつながっておらず、電源から直につながっている。
R32をはずせばいいんだけど、それもなぁ。
というわけで、シールを上から貼る、というアナログな方法で対応した。
まあ、一種のOut of Bandな対策ですな。

そういえば、Nexus5でUSBメモリをマウントできたので、Androidから焼けるかどうか試そうとした。
が、Nexus Media ImporterがFAT12に対応してないらしく、マウントができなかった。
残念。

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