2018/06/02

[bitcoij]IntelliJでbitcoinjを使ってみよう

「唐突」の「唐」は、隋の次の唐だろうか?
隋の時代が長いこと続いていたのに、いきなり唐の時代に突入したとか、そんなことだろうか。


というわけで、今回は唐突にbitcoinjを使ってみようと思う。
どちらかといえば、IntelliJの設定方法を忘れそうなので、それをメモとして残しておきたいだけなのだがね。


まず、IntelliJと、JDK8をインストールする。
環境変数JAVA_HOMEなんかも設定しないといかんのかもしれんな。
今回は、jdk 1.8.0 172だ。


IntelliJの設定も、適当にやっておこう。
うちのWindows環境では年に数回しかIntelliJを起動しないので、起動するたびに最新版へのアップデートがいる。
今回は、2018.1だ。



当然、IntelliJの使い方も把握していないのだが、雰囲気でやっておこう。

まず、新規でプロジェクトを作る。
テンプレートからコンソールを選択しておく。


本題であるbitcoinjを追加。
どうやるのが簡単なのか分からんが、「File > Project Structure ...」でModulesを選び、Dependenciesタブから追加した。

  1. 右側の「+」をクリック
  2. 「2. Library...」「From Maven...」
  3. 出てきたダイアログから検索できるので、bitcoinj-coreを検索して、追加
  4. 同じようにして、slf4j-nopを検索して、追加

image

slf4j-nopではなく、slf4j-simpleでもよい。
デバッグ時にはそっちの方が良いのかもしれん。
両方置いておくと、このリストで上にある方が選ばれるようだ。
ただ「こっちを選んだ」みたいなログが出てうっとうしいので、片方だけ見えるようにしておいた方が良かろう。
Scopeを「Test」にしたのは、後でまた検索し直すのが面倒だったので、リストに置いておくためだ。


最後に、適当にコードを書いて実行。
というと、がんばって調べたように見えるが、こちらを読んだだけだ。

bitcoinjの入門 - Bitcoin blog
http://adrenaline2017.hatenablog.com/entry/2017/11/23/000000


オリジナルは、本家のサイトだろうが、日本語になっているだけでありがたい。

Getting started in Java
https://bitcoinj.github.io/getting-started-java

01: package com.hiro99ma.blogpost.bitcoinj_test01; 02: 03: import org.bitcoinj.core.Address; 04: import org.bitcoinj.core.ECKey; 05: import org.bitcoinj.core.NetworkParameters; 06: import org.bitcoinj.kits.WalletAppKit; 07: import org.bitcoinj.params.TestNet3Params; 08: 09: import java.io.File; 10: 11: class BitcoinjTest { 12: private NetworkParameters params; 13: private WalletAppKit wak; 14: 15: BitcoinjTest() { 16: params = TestNet3Params.get(); 17: wak = new WalletAppKit(params, new File("./wallet"), "wak") { 18: @Override 19: protected void onSetupCompleted() { 20: if (wallet().getKeyChainGroupSize() < 1) { 21: wallet().importKey(new ECKey()); 22: } 23: } 24: }; 25: wak.startAsync(); 26: } 27: 28: void exec() { 29: wak.awaitRunning(); 30: Address addr = wak.wallet().currentReceiveAddress(); 31: System.out.println("addr = " + addr.toString()); 32: } 33: } 34: 35: public class Main { 36: public static void main(String[] args) { 37: BitcoinjTest bjt = new BitcoinjTest(); 38: bjt.exec(); 39: } 40: }


着金アドレスをコンソールに出力させるだけだ。
あれこれやりたかったら、Examplesを見るのが早いだろう。
IntelliJの設定が分かったので、私は満足した。。。

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