2025年10月4日

Win11でウィンドウの周りに枠を付けたい

Windows10 まではレジストリをいじってウィンドウの周りに太めの枠を表示することができた。

 枠って何?と思われそうだが、Windows8 のとき何かはこの画面1のように見て分かるくらいの枠があったのだ。
これが Windows11 では再現できなくなった。

人によるのだろうが、 私にとってはどのウィンドウが一番手前にあるのか見分けられずに使いづらかったのだ。あと、どこに「X」の閉じるボタンがあるか探す目安にしたりとか。

ようやくそういうことができるアプリを見つけた。 

lukeyou05/tacky-borders: Customizable borders for Windows 11 and 10 

ありがたいことに、どういうアプリであっても枠がつくし、太さや色、角を丸くするとかどうとかまで指定できる。

 

 ありがたや~。

"sample"か"example"か

自分の GitHub リポジトリを見ていた。
"sample" と "example" が混ざっていて落ち着かない。

【sample】見本、標本
【example】例、実例、手本

 「標本」という意味だと違ってくるが、見本とか手本とかだとどっちでもよくなってくる。

"sample code" で "code example" というのが多いかな?
でも Google で "Code samples" はあった。"example code" はそんなになさそう。

今度からは "example" 系の名前にしましょうかね。

2025年10月3日

SSDの「使用率」

久々に CrystalDiskInfo を起動すると Cドライブで「注意」と出ていた。
あらまあ。 

 

健康状態 の「SSD 全般」を見ると残り寿命が10%以下とある。
この「0%」は残り寿命なのだろうか?

ただ、ベンダーごとに表記が異なるともあるので、T-FORCE の詳細を確認した方が良かろう。
SSD Product というアプリをインストールした。

Health Status が Bad、と。
0% というのはそれだったようだ。
Bad なせいかわからんが、タイトルのところも他のディスクと違って赤くなったし。

交換すべきかなぁ。すべきなんだろうなぁ。

 

選び方

この SSD はマザーボードごと交換したときに買ったものだ。まだ3年? もう3年?
ASRock の B550 Steel Legend というマザーボードである。
Hyper M.2 ソケットが Gen4 x4(2230/2242/2260/2280) と書いてあるのでストレージを指すのに一番適しているだろう。

あとはこの規格内でほどほどの SSD を探すだけだ。
正直なところ、知っているメーカーの中で値段が同じくらいなら一番安いやつでいいや、くらいの選び方になりそう。

Western Digital の SN7100 というやつにした。
と、注文した後で検索すると KIOXIA のが3千円安くなっていた。昨日はなかったのに。。。

まあ、WD の方がアクセス速度が速そうだしよいや。
どのくらい体感として影響するのか分からないけど、ノートPC は SSD を一番安いのにしたせいかどうか分からないが OS の立ち上がりが遅いので、そうそう買い替えるものでもないのでケチケチすまい(と自分を納得させるところがケチくさい)。

 

2025/10/07

SN7100 が届いたのでコピーして交換した。

SSD換装+OS丸ごとデータ移行を無料ソフト「Clonezilla」でやろう

Clonezilla を焼いた USBメモリが認識しなくていろいろ UEFI のところを見ていたのだが、別の USBメモリにしたらあっさり認識した。
相性なんかねぇ。

交換先の SN7100 は USB-C で外付けできるアダプターを持っていたのでそれを使った。
コピー自体はそんなに時間はかからなかった。
マザーボード上の m.2 との交換も特に困らずできた。

電源を入れるとちゃんと Windows11 が起動した。

うちのデスクトップPC は生体認証などがなく、普段は PIN でログインしている。
この PIN 入力が受け付けられなかった。
パスワードは入力できたのでログインはできた。
その後、アカウント設定で PIN の再設定をしたけどダメ。
PIN を削除して、新たに PIN を登録するとようやく受け付けた。
なんだろう。ストレージに紐付けられた情報があったのだろうか。 

また、ジャストシステム契約管理エージェントだっけ、あれがサーバーと接続できなくなった。
これがいつから起きていた現象かよくわからない。
最近ファイアウォールの設定でバンバン拒否するようにしたり、アンインストールしにくいアプリを削除できるツールを見つけたので消したりしていたので、どれもこれもがあやしい。

これはサービスのログオン設定を変更したら直った。 

 X/Twitter

これを知る前にアンインストールしてインストールし直していたのだが、その時もエージェントが接続できなくて失敗する。
失敗すると中途半端にインストールされた状態になり、エージェントサービスも残った。なのでこの状態でログオン設定を変更し、インストールすると・・・またログオン設定が元に戻される。再試行する前にサービス設定からまたログオン設定を変更し、再試行してようやくインストールできた。

はー、もう大変だったよ、本編以外が!! 

2025年9月14日

Windows11のExplorerでグループ化させたくない

Windows11 で、ときどき Explorer の表示設定が元に戻るというか勝手に変更されるというか、そういうときがある。
Windows Update のあととかが起こりやすいかもしれない。
私は普段「一覧」なのが「詳細」になっていたりすると、さすがにイライラする。


もう1つ腹立たしいのは「グループ化」が勝手に行われる場合だ。Downloads なんかがそうなりやすい。どうしようもないのでシステムの Downloads は使わないようにした。見ないフォルダがそうなるのであればまだ我慢できる。

と思ったら今日見ると WSL2 のフォルダの 1つがそうなっていたので無効化する方法を調べた。

Completely get rid of "Group By" anywhere in File Explorer - Microsoft Community Hub

これは少なくとも今は効かないらしい。
UseAutoGrouping なのでグループ化は無効にならないかもしれないが自動的に変更するのは止めてくれるかも・・・期待はできないが。

Why is auto-grouping in files/folders been automatically turned on again?

Windows のこういう設定は急に使えなくなったりするのもあるが、Windows11 とかいいながら Windows10 の記事だったり、日付を新しくしただけで内容が古かったりして全然当てにならんのがつらいね。

2025年9月7日

Windows11 24H2+カスタマイズ

ノートPC の Windows11 Home を 22H2 から 24H2 に変更した。
そして今日、デスクトップPC の Windows11 Pro を 23H2 から 24H2 に変更した。
もうそろそろ 25H2 のプレリリースがどうのこうのという話があったのと、YubiKey がなぜかデスクトップ PC でうまく認識できない(たぶんドライバよりも下側)ので、もしかしたら何か変わったりしないかなー、くらいの気持ちでアップグレードした。 

Windows を昔から使っている人は、なにかしらカスタマイズしがちではないかと勝手に思っている。昔はチューチューマウスとかあったし、vz-editor についていた vzkey(だっけ)なんかも好きだったし、 Microsoft も PowerToys を出していたりして、 とにかく「Windows=カスタマイズしないと」という気持ちにさせられる。
まあ、今は見た目に関する変更はしづらくなっているが。

私の環境は ExplorerPatcher + Open-Shell + WinAero がカスタマイズのベースになっている。
といっても、キーボードは Change Key と AutoHotKey でなにかやってるし、フォントは noMeiryoUI で変更しているし、邪魔なコンテキストメニューの項目も何かのツールで減らしていたと思う。
まあ、簡単にいうと、カスタマイズはしているけど何がどうなってこうなっているのかよくわかっていない、という状況だ。

 

24H2 にアップグレードしたのはよかったが、そのあとに Windows Update をしていると Explorer の見た目がこうなってしまった。 

 

ExplorerPatcher で「アドレスバーの高さを縮める」を止めると直る。最近の KB5064081 を反映するまでは問題なかったように思うので、あまりそういう対処はしたくない。それに見た目だけの問題なので、それさえ気にしなければ使えるのでそのままにしている。

「見栄えだけ」と書きはしたものの、見た目は気になるのよね。
24H2 直後は問題なかったので設定の違いかと思ったのだが、デスクトップPC でも Windows Update を繰り返しているうちに発生したので、これは最新ので起きたんじゃないかなと思っている次第である。


これを書いている今、Windows11 24H2 の最近の Windows Update の影響で SSD が破壊される・影響ないみたいな話が出ている。
Microsoft 公式としては「関係は見られない」としている。
この発表をユーザーが受け入れる必要はない。というよりも、公式の見解なんて受け入れるものではなく、判断材料の1つにするだけなのだ。ただ公式として出した以上、反論が出て公式見解を否定されるとダメージが大きくなる。企業規模にもよるだろうが。

その状況でユーザーの反論が出ると、それを見ただけのユーザーは「あ、やっぱり」みたいに受け入れやすいという地盤があると思う。 自分で検証できない場合は特にその傾向が強くなる。もしかしたら企業規模に比例して強くなるのかもしれない。

ちょっと格好良さそうなことを書いてみたが、実は大したことは言ってない。。。
自分で確認できないことは、せめて事実を述べるくらいにとどめるのが無難だろうという処世術だ。

2025年9月2日

単体テストのモックとスタブとドライバー

単体テストのコードを書いていると、モックだとかスタブだとかドライバーだとか、そういう言葉はほとんど出てこない。

出てこないというか、テストしたい関数があって、テストする関数があって、テストしたい関数が呼び出している関数があると、

  • テストをするのに効率的なフレームワークがほしい
  • テスト対象が呼び出している関数が勝手に動くと面倒なので、偽物を作ってテスト目的に合わせて自由に作り替えたい 

というような要望が出てくる。
この要望は自然と湧いてくるので、いちいち名前を付けなくてもなんとかなる。
作業場で「スタブ」しか使っていなかったので、私は今でも曖昧に使っている。


気になったのは、これは誰が用語定義したのだろう?ということだ。
手元にある応用情報2024年のテキストを見てみると「スタブ」と「ドライバ」はあったが「モック」は載っていない。この本によると「スタブ:テストモジュールの下位モジュールの機能をシミュレーションする」「ドライバ:テストモジュールの上位モジュールの機能をシミュレーションする」とあった。
検索で「基本情報 モック」や「応用情報 モック」としてもそれっぽいのは出てこない。

    何でも"モック"と呼んでない?mock, stub, fake, dummy, spyの違い

Jest だと spy ってのがあった。
fff は fake function だ。
ただなんとなく、ライブラリとかでは CMock みたいにモックがよく使われているような気がする。

しかしまあ、定義があろうがなかろうがやりたいことは決まっているのだから、現場では適当に用語を決めて間違った認識をしないように統一しておけばいいんじゃなかろうか。
 

私はどうしようか。
応用情報の本にあった定義だと上か下かしかないので簡単だ。上位モジュールのシミュレーションって、単体テストだとテスト関数がやることじゃないの? あるいはコールバックで呼び出す関数も含まれる?
それさえなければ「スタブ」になる。

シンプルすぎるが、以前の作業場が「スタブ」だけだったのもこの定義から来たんじゃなかろうか。少なくとも間違った定義ではないから、もうそれでいいや。

2025年8月17日

除草剤は難しい

お盆に実家に帰っていたのだが、草が・・・草が・・・。
あんだけ苦労して刈ったのに、「前回刈ったよな・・・?」と疑問に思うくらいに草が生えていた。

暑すぎるせいか、日中であれば蚊はほとんどいなかった。
しかし、そんな気温では私も作業できないので夕方まで待つともうそこら中に蚊が。
虫除けスプレーなどはしているし全身も長袖長ズボンで覆っているものの、顔だけはどうしても表に出てしまう。そこにたかってくるのだ。
ああ、思い出したくない。。。

 

さて、思い出話はこのくらいにして除草剤だ。
昔畑だったところもあるが、もう育てられるものもないし、どうやら繁殖しやすいと言われるハーブ系の植物も育たなかったようだ。
ただ雑草だけが勢いよく生える。
草刈り機では雑草を短くすることしかできないので、まあ生えてくるのは仕方ない。仕方ないのだが、抑えられるものならそうしたいのだ。
そこで除草剤を使ってみた。

初めての除草剤なので、そもそもどういうのがよいかわからんかった。
けっきょく、セール品を1つだけ買ってそれを使った。
覚えてないけど、入れ物の形からするとたぶんこれだ。

ネコソギトップF粒剤 | 商品 | レインボー薬品株式会社

それかWの方かもしれん。

うちの雑草がどういうタイプかとか、除草剤にどういうのがあるとか、そういうのを下調べしていないのはよくなかったと思う。
あと、撒き方も調べていないので「まんべんなく」がよくわからん。

今回買ったのは「土壌処理型」というタイプになる。
使い方のページにイラストがあったけど、雑草が生えているところって地面は見えたっけ・・・? 写真を撮りながらやったのだが、幸いなことに地面は見えていたようだ。
まあ、地面が見えないくらい生えているようなところは、薬じゃ無理やろうって気持ちが先に来てやらなかったんだと思う。

撒く時期は、これから草が生え始めるという春くらいがよいそうだ。
うん、遅かったね・・・。まあ、まだ伸びそうだからいいか。

覚えていたら来月にでも結果をお知らせしよう。

2025年7月30日

Windows11 Home 24H2にした

ThinkPad T14s Gen4 の調子が悪かったので新規インストールしたら 23H2 になっていた。

Windows11 Homeの再インストール

しかし、その後もスリープの復帰がしばしば失敗する現象は残っていた。
T14s はスリープになると赤LEDが点滅/電源ボタンの白LEDが点滅になるのだが、そうならない。画面は点灯するがロック解除しようとしない、指紋認証も受け付けない、マウスカーソルだけが動く状態になる、というような状況だ。

毎回電源ボタン長押ししてオフにするのだが、次に起動してFirefoxを立ち上げたときに「終了してしまい申し訳ありません」みたいなメッセージが出るのが申し訳なさ過ぎる。
悪いのは君じゃないんだよ。

 

やけになって 24H2 にアップデートした。
アップデート後の再起動か何かでも固まってたけどね。もうわからんわ。

 

まだ1日目だが、今のところスリープ復帰に失敗していない。
試行回数が少ないとは思うが、前回は2,3回やるとおかしくなっていたのでね。。。

24H2 にして不満だったのが、23H2 で ExplorerPatcher の設定でタスクバーを細くしていたのに、その設定項目がなくなっていたことだ。
そのせいで時計カスタマイズの TTClock も使えないし、愛用していた Quick Launch も使えない。

スリープが(今のところ)うまくいっているからその代償として仕方ないか、と思ったが記事が見つかった。

Windows 11 24H2でQuick LaunchとTClock-Win10を使用したい

私がやりたいことそのままやん!

どうやら ExplorerPatcher をインストールしたままだったのがよくなかったようだ。書いてあるとおり再インストールするとタスクバーのスタイルが1つ増えていた。

細くすると TTClock も Quick Launch も使えるようになった。
よかったよかった。

Alt+Tab でのウィンドウ切替を Windows NT で使っていたのだが、それはどうもダメだった。ウィンドウは切り替わるのだが中央に表示されていたウィンドウのアイコンが出てこない。何も出ないよりましなので Windows10 方式にした。個人的にはアプリのアイコンは覚えていても画面は覚えていないので、サムネイルが表示されても邪魔なだけなのだ。

まあ、できないものは仕方ないな。 

 

そうそう、AI関係っぽい設定項目が増えていた。

 

 

新規インストールすると「最近使用したファイルを表示する」にチェックできないかもしれない。チェックしても、再度表示させるとチェックが外れるのだ。

 

これは設定アプリの項目から設定できる。
というか、ここの設定を変更すると↑のチェックも入っている。
連動しろよ!! 

 

 

2025年7月21日

vscodeの検索後、テキストにフォーカスしたい

vscode は全体検索とファイル検索の2つがある。
検索した後、検索したテキストを選択状態にしたままテキストにフォーカスしたい。そしてそのまま編集したい。

全体の検索、左側のバーで虫眼鏡のアイコンを選択したときの検索は、検索結果をダブルクリックするとそれができた。 

ファイル検索の方で同じことをしたいのだが、やり方が分からない。
Enterを押しても次の検索をするだけだし、TABキーを押していってもそうならない。
F6やShift+F6が近いことをしてくれるが、これは「View: Focus Next/Previous Part」という操作だった。 

一番近いのは、Ctrl+1 や Ctrl+2 で Editor Group を選択することだった。検索している Editor Group にフォーカスする、というのが見つけられなかったので苦肉の策だ。

あってもおかしくはないと思うのだけど、探せないのよねぇ。
まあ、見つけたら追記しよう。 

Windows11+vscodeでパスフレーズ付きSSH

パスフレーズ付きSSHってなんじゃい。。。
ssh-keygen でパスフレーズを付けた鍵を使ったSSHのことだ。

今回 Windows11 をインストールし直したのでいろいろやり直しているところなのだが、SSH の鍵はバックアップしていたのでそのまま使うことにした。セキュリティ関係でやり直しをしているわけではないので、使い回せるものはそうしたい。まあ、パスキーなんかはぜんぶやりなおしなんだけどね。

バックアップするとき、WSL側のSSH鍵はやっていたのだけどWindows側のはやってなかった。Windows側で vscode から SSH での git 操作をするときにどうやってもパスフレーズ付き鍵だと失敗するので、Windows 用にパスフレーズ無しの鍵を作って使っていたのだ。

そのことをすっかり忘れて Windows 側の vscode 用にと config にパスフレーズ付きSSH鍵を設定したところ、普通に使えた。
ああよかったね、というお話でした。