2013/12/01

[ble]CC2541 SensorTagとCC2540EMK-USBが届いた

BLEをRC-S390だけで調べるのは難しいと思ったので、仕様がわかるキットを買うことにした。
TIのCC2541 SensorTagが安いということだったので、それを1つ。
あと、BLEのパケットを読むのに使えるというCC2540EMK-USBを1つ。

DigiKeyで28日に注文したのに、30日にはもう届いていた!
そ、そんなに早いのか??
1ヶ月くらいかかるイメージだったので、びっくりだ。

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上の写真がSensorTagだが、同封の紙に「技適に通ってない」と書かれている。
が、心配しなくてもよい。
これについては、こちらが詳しい(というよりは、これを読んだので買った)。
http://xiangcai.at.webry.info/201311/article_8.html

念のため、基板に書いてある番号で検索した。
適合した機器の検索サイトに出てきたんだから、大丈夫だ。
http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=jg01_01&PC=007&TC=N&PK=1&FN=349ul&SN=%94%46%8F%D8&LN=6&R1=*****&R2=*****

電脳羊さんのサイトで、基板をケースに入れるときに「爪を折らないように」と書いてあるが、やってみて、確かに折りそうになった。
透明なふたがあるんだけど、なんか引っかかるようにできていて、かぱっとはいかないのだ。


CC2540EMK-USBは、TIの開発キットを買うとそっちにもついてくる。
なのに入っていない方を買ったのは、開発キットの方はチップ側のソフトを焼き込まないといかんらしく、それにはIARの開発環境しかない、ということだった。
30日までは無料なんだけど、そっから先は買わんといかんらしい。
制限無く無料の方はリンクサイズに制限がかかるらしく、それではBLEのライブラリが載らないんだとか。
http://vibrosoft.net/archives/56

ソフトは、こちらからダウンロード。
http://www.ti.com/tool/packet-sniffer

インストールして、EMKをPCに挿して、アプリ起動。
選択ダイアログが出てきた。

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Startを押すと、取得画面らしきものが開く。
三角の再生ボタンっぽいものをクリックすると、おお、なんか取得してるみたいだ。

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SensorTagの電池を抜いても何か取得してるのであせったが、RC-S390の電源が入っていたようだ。
RC-S390のボタンを2秒押しして、LEDが1秒点灯したら電源OFFだ。
そうやって電源を全部落とすと、ログを取得しなくなった。

さて、ようやくデータを見ながらの勉強ができそうだ。

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