2016/09/25

[ble]Secure Gateway Kit

Windows10 64bit環境に、Secure Gateway Kitをインストールして動かした。

  • Bluetoothドングル : Planex BT-Micro4
  • Node.js : v4.5.0のwin-x64
  • Visual Studio 2015 (Community?)
  • Python 2.7

VSとPythonはインストール済み。
zadigも既にある。

 

Node.jsを適当に解凍。

管理者権限でコマンドプロンプトを開いて、Node.jsにパスを通し、インストール

> npm install --global --production windows-build-tools

ScriptAndSourceCodeでコマンドプロンプトを開いて、Node.jsにパスを通し、インストール

> npm install bluetooth-hci-socket
> npm install -g node-gyp
> npm install noble

Node.jsをよく知らないのだが、npm installはコマンドプロンプトと同じ場所にインストールするのかな。
「node_modules」というフォルダができていた。

そして、ScriptAndSourceCode/gatewayで管理者権限のコマンドプロンプトを開き、インストール。

> npm install

別の管理者権限のコマンドプロンプトをScriptAndSourceCode/navibleで開き、インストール。

> npm install

そして、それぞれのコマンドプロンプトで開始させる。

> npm start

そうすると、navibleの方にアクセスするURLが出てくるので、ブラウザで開く。
ユーザ名とパスワードを訊かれるので、とりあえず両方に「user1」を打ち込むと、こういう画面が表示された。

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赤いところにはMACアドレスが表示されている(たぶん、お隣さんのデバイスだと思うので隠した)。
nRF52を起動させて、右上の「Scan」を押すと、少しぐるぐる回るアニメーションが出た後、更新された。

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Nordic_BDSをクリックすると、詳細画面に遷移した。
横幅を狭くするとレイアウトが崩れるので、ほどほどに広くしたほうがよい。

image

Connectをクリックすると、ちゃんと接続された。

image

一番下が自作のServiceなのでクリックすると、展開される。
レイアウトが、どうやっても崩れてしまう。。。
Firefoxだからかと思ってChromeに変更してみたが、同じだ。

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また、ReadやWriteしても、うまく行かなかった。
でも、Generic AccessのDevice Nameは読めたので、なんかあるのか、単にnRF52に焼いているソフトが変なのか。。。

 

nRF52にHRSサンプルを焼いたが、うーん、やはり動きがあやしい。

値の表示を「string/hex/byte」で切り替えられるのだけど、うまく切り替わらないことがある。
たとえば、Generic AccessのAppearanceをstringでReadすると「A」と表示され、hexにすると「41 03」、byteにすると「65, 3」になるのだけど、最初から「hex」でReadしても「A」なのだ。
ここは、Readした後で切り替えるもの、と思っていた方がよい。

Notificationの有効化はうまくいくようだ。
Heat Rate MeasurementのNotifyにチェックすると、ぱらぱらと値が変わっていた。

しかし、しばらく接続していると急に切断されるようだ。
ブラウザは接続中のままなので、HCIとかそっち側かもしれない。

使えるかと思ったが、うーん、ちょっと微妙な感じだ。
BT-Micro4以外で試せないので、他ので試すとうまくいく、というパターンかもしれない。
サポートしているUSBドングルは、これらとのこと(BT-Micro4は、CSR8510 A10として見えていた)。

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