2017/11/02

[googlehome]初めてのIFTTT

どうやら、IFTTTというサービスを使えば、Google Homeに音声コマンドを割り当てられるらしいということで、やってみた。


やり方は、いろいろなサイトに書かれているので、ここに書くまでもあるまい。
INPUTとOUTPUTは、ThisとThatという呼び方らしく、Google AssistantをThisに割り当てるそうだ。
まあ、Google Homeに話しかけても「はい、Google Assitantです」としゃべることがあるので、そうなのだろう。


今回は、ThatをSlackにした。
Slackの方には、Slackbotを立てていて、そこからnodejsのgoogle-home-notifierを呼び出せるようにしている。
そうすることで、

Google Home → Google Assistant → (IFTTT) → Slack → Slackbot → google-home-notifier → Google Home

という流れができる。

あー、回りくどい。。。


一番簡単そうな、しゃべった内容をslackbotに書込み、そのテキストをGoogle Homeに読み上げてもらうことにした。
たぶん、動いていると思う。
「たぶん」なのは、動いている先が職場に置いてある方のGoogle Homeなので、家で確認出来るのはSlackbotに通知されるところまでだからだ。
すまん、作業場にいる人々よ・・・。


難しいのは、Google Assitantに読み取ってもらうコマンドを作る部分。
「これなら聞き取れるだろう」と思う言葉を使っているのだけど、なかなかうまく読み取ってくれない。

AndroidアプリのAlloをインストールして、私がしゃべった内容をどう解釈しているのかを確認しながら進めた。
IFTTTの設定を「Japanese」にしているけど、キーワードのところはAlloで漢字変換している文字を書くべきなんだろうか?


いろいろ疑問はあるが、まあまあ認識してくれるようになったからよしとしよう。
なんとなくだが、Google HomeにGoogle Homeが理解できる指示を出すときの方が、Alloで認識させた場合よりも物わかりがよいように思う。
ちょっとしくみが違うのだろうか。


後日談


実際に、作業場に行って、動作状況を確認した。
・・・ダメだった。

Slackには投稿されているのだけど、slackbotがexceptionを起こしてしまうのだ。
slackbotの中の方で、なんだかよくわからない。
KeyErrorで'text'などと出ているのだけど、なんだろう?

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