2014/12/14

[nrf51]GNU ARM Eclipse Plug-ins

nRF51822をJ-Link LITEでデバッグしている。
うちはEclipseでやっているのだが、私がGDBに詳しくないので、なんとなくで使っている。
まあ、BLE通信しているときはステップ実行してもすぐに死んでしまうので、ブレークポイントとウォッチが使えれば問題ないのだが。

ただ、止めて、死んだあとの対処がよくわかっていなかった。
FLASHに焼かずにリセットしたいだけなのだけど、手順がわからない。。
しばらくは、Loadしないデバッグ設定を別に用意してたんだけど、本当に焼いてないのか不安が残った。

調べると、GDBコマンドでリセットできそうだった。
monitor reset
monitor halt
こんな感じでコンソールに打つと、リセットしているようだ。

そして、慣れてくると手で打つのも面倒になってきた。
なんか方法はないだろうかと見てみると、J-Link plug-inなるものがあることがわかった。
http://gnuarmeclipse.livius.net/blog/jlink-debugging/

インストール方法はこちら。
http://gnuarmeclipse.livius.net/blog/plugins-install/

これを使うと、右クリックに「Restart」が出てきて、コマンドを打たずに済むようだ。
また、今まであれこれしないとmainに止まってくれなかったりする件が解決されていそうな気がする。
よかったよかった。

 

J-Linkのプラグインだけじゃなく、OpenOCDのもあるようだ。
他にもコンパイラやテンプレートなんかも提供されているので、気にしておきましょうかね。

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