2014/06/25

[ble]nRF51822評価環境の個人まとめ

サンプルソースが動いたので、これからちゃんと見ていくことにしよう。
まずは、自分が使おうとしている環境がどういうものか、まとめておく。


買ったもの

BLE開発キット with J-Link segger (amazon)

 

評価基板

BVMCNDT52

  • nRF51822搭載
  • 外部16MHzクロック / 内蔵32.768KHzクロック(外部32K用のピンもある)
  • SoftDevice書き込み済み(だが、バージョンが仕様書と違うような・・・)
  • BLEが使えるように実装されている以外は、ほぼ素のnRF51822っぽい。
  • nRF58122の開発環境をするためのプロダクトキー付き

 

デバッガ

SEGGER J-Link LITE Cortex

  • JTAGデバッガみたいなもの。SWDっていう接続方法らしい。
  • デバッガのチップにシリアル番号が書いてあり、それを入力しないとドライバなどがダウンロードできない。

 


開発環境を作るのに手間取った。
記憶が薄れかかっているので、メモ程度に。

  • Nordic社のアカウントを作る。ここの右上に「Register」とあるので、そこからできる。
  • ログインするとMy Pageに入れるので、My Keysに行く。
  • プロダクトキーを入力する。
  • そうすると、いろいろダウンロードできるようになる。

ここで、何をインストールすれば良いかだが・・・とりあえず全部入れてみようって感じでやってしまった。
思うに、以下があればよいと思う。

  • nRF51 SDK
  • nRFgo Studio
  • S110-SDのどれか

nRF51 SDKでは、ヘッダとソースとサンプルソースがインストールされる。
このヘッダの中に、S110-SD(SoftDevice)に対応したインクルードファイルがあるのだが、おそらく最新の安定版が入っているようだ。
使うnRF51822にどういうSoftDeviceが入っているかは、nRFgo Studioで確認できる。
SDKと一致してなかったら、S110-SDに入っているインクルードファイルを入れ替えるか、同じく入っているHEXファイルを焼いてしまうかだろう。
前回の私は、焼きかえることで対応した。

 

nRFgo Studioのインストール時に、もしかしたらJ-Linkのドライバもインストールされたかも。
私はnRFgo Studioをインストールしてなかったので、自分でダウンロードした。

nRF51822にはCortex-M0が入っているので、開発環境はARMのものが使えそうだ。
私は、Nordicのドキュメントを見ながら、gcc+eclipse環境を作った。
gccはドキュメントに書いてあるバージョンじゃなくて最新のを使ったから、それに関する変更は行ったけど、それくらいでほぼPDFそのままできた気がする。
そこに書いてあった、hrsサンプルがようやく動いたのが、昨日だ。


次は、hrsサンプルをいじくって、自分で動かしてみるというところかな。
BLEよりも、まずはボードを動かしてみるというのが先だ。

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