2017/01/11

[rpi]Raspberry PiでFeliCa Linkを動かす (3)

ロジアナを持ってきて、カード読み出し時のFeliCa Linkのピンを見てみた。

image

下から順に、RFDET、IRQ、I2Cたち、となっている。

やっぱりというか何というか、RFDETとIRQがまったく同じ動きをしている。
なんで「やっぱり」と思ったかというと、RFDETに接続したLEDの点灯とIRQ立ち下がりのコンソール出力が同じくらいのタイミングだったからだ。

 

ハンダ付けミスかと思ったが、なんと原因はFFCケーブル。
なぜか、接点部がぐちゃぐちゃになっていたのだ。
なんとも初歩的なミスよ。。。

ぐちゃぐちゃになっている部分を切断してきれいにすると、ショートが直った。


これで動くようになったかと思ったが、甘かった。
今度は、IRQが立ち下がらないのだ。
切断したせいかもしれんと思ったが、別のFeliCa Linkで試しても同じだった。

うーーん・・・。

RFDETとショートしているときにはアプリも動いたので、立ち下がればコンソールに出てくれることはわかっている。
念のため、RFDETをRaspberry Piに挿してみたが、搬送波検知でログが出るし、ちゃんとロジアナも立ち下がりで反応している。

だから、FeliCa LinkがIRQを下げる必要がないと思っているのだろう。
先は長そうだ。。。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。
スパムかもしれない、と私が思ったら、
申し訳ないですが勝手に削除することもあります。