2015/01/25

[nrf51]今日のデバッグ設定

nRF51822 + J-Link LITE CortexMの環境を使っている。
gccは推奨バージョンじゃないが、まあよいだろう。

  • nRF51822 xxAA
  • J-Link LITE CortexM : 4.94j
  • SoftDevice : S110 v7.1.0
  • nRF51 SDK : v7.2.0
  • Eclipse : Luna Service Release 1a(4.4.1) C/C++ Developers
  • GNU ARM Eclipse Plug-ins : J-Link Debugging : 3.1.1.201412191510
  • arm-none-eabi-gcc : 4.8.4 20140526 (4_8-2014q2-20140609-win32)

 

"Startup"の"Run Commands"で、"Pre-run reset and halt"の設定をしたらmain()で止まった状態で開始できたので、メモがてら残しておこう。
gdbのパスが"CodeSourcery"になってるが、気にしないように。もう長いことフォルダ構成を変えていないから、ARMのコンパイラはここに置くようになってしまったのだ。

 

image

 

image


自分のプロジェクトだが、SDK v7からはSDKの中にフォルダを作って置くことにした。
以前は環境変数にSDKのパスを書いて、それを参照するようにしていたのだ。
でも、SDKが変わるたびに作りが変わっているので、なんかもう維持するのが面倒になってしまった。
makefileだけ書き換えればよいのだろうが、もう「nRF51 SDK v7.x用」と割り切ってしまいたい。

 

とまあ、こんな感じでようやく方針が決まったから、BLEの続きをやりましょうかね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。
スパムかもしれない、と私が思ったら、
申し訳ないですが勝手に削除することもあります。

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。