2016/07/01

[勉]mruby/c

mrubyを教えてもらった人から、mruby/cというものを教えてもらった。

mrubyc/mrubyc

mrubyが400KB程度(前回は4年前の記事だったから大きかったのね)だけど、mruby/cでは40KB程度を目標にしているようだ。
「memory」って、実装量よね? RAMの方じゃなくて。。。

ともかく、OS無しで動かすことを考えている。
そうであれば、興味が湧いてくるな。


mruby/c|しまねソフト研究開発センター

スライドを見ると、いまターゲットにしているのがp.20に書いてあった。

  • PSoC5
  • RX63N
  • PIC24

RX63Nしか使ったことが無いが、16bitマイコンでも動かせるのか。
手元にARM系しかないので、ちょっと試すというのはできないのかな。

機能追加は、ラッパを作って行うようだ。
ここら辺が、どうなるかでしょうかね。
たとえば、nRF51822でmruby/cが動かせたとして、SoftDeviceの中身か、あるいはそれを使いやすくしたものでも良いけど、全部ラッパを作ろうとしたら大変な手間だ。
それくらいだったら、今のままでいいや、となってしまいそうだ。

 

製品向けの開発ボードを作ったとして、そこにmruby/cを載せたいかというと、最初はボードが動いたり動かなかったりして時間がかかり、そうこうしているうちにソフトの開発時間が押してくるので、もうCでいいや、となってしまいそうな気がしたのだ。

ただ、長年使うようなシステムだったり、評価ボードだったら良いかもしれない。
なんというか、OSを作るのと似たようなもので、メンテナンス性が良いとか、そういう方向が向いているのではなかろうか。

 

でも、最近はサイクルが早いので、製品は使い捨てみたいな感じもあるしなぁ。。。
なかなか難しいけれども、その辺りをどう考えているのかはフォーラムで話を聞けるかも。

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