2016/11/03

[win10]ドライバの「ダウンロード」をしたのにインストールまでされた

単なる事例報告だ。

Windows10 Proを使っているが、自動的に再起動されると困るので、gpedit.mscでWindows Updateは「ダウンロード前に通知」にしている。
ダウンロードとインストールを別々に操作するのが多少面倒だが、作業している間にダウンロードしてしまって、終わったらインストール、というようにしている。
「ダウンロードしたら通知」もあるけど、ダウンロード自体したくないかもしれないのでね。

 

今日は起動すると通知が出てきたので更新内容の一覧を見ると、グラフィックドライバ1件だけだった。
異論は無いので「ダウンロード」ボタンを押したのだが・・・・インストールまでされてしまった。
グラフィックドライバがインストールされると、デュアルモニタで開いているウィンドウが1つに集められるし、ウィンドウサイズもVGAくらいに小さくなってしまうので、元に戻すのが面倒なのだ。

 

インストールを自動でされた理由がまだ分かっていないのだが、これだろうか?

image

 

別のことを調べてるとき、Windows10でExcelがうまく動かない現象は、プリンタのデフォルト出力先設定をOSが行うようにする(既定)を戻したら直った、という情報を見たこともある。
こういう風に、どの設定がどこに関わっているか分からないというのは、なかなかつらいものだ。

 

こうなった私の予想としては、今までWindows Updateをしなくて不具合が起きたことによるサポート電話とかがひどく多かったので、「ええい、うるさい!」ということでHomeを使っているユーザが一番多いだろうから強制的にインストールやらUpdateやらさせるようにした、というものだ。

来年の頭にまた大きいアップデートがあるらしいから、そこに期待するか。。
変更が柔軟になったのはそこそこ喜ばしいのだが、OSの基本機能が許容できる範囲になっていないとつらいものだ。

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