2011/04/17

testdiskによるデータ復旧

知人PCのWindowsが起動しなくなったらしい。
知人と言っても、きょうだいの知人だが。
起動できないけど日本語でメッセージが出るという。
それならディスクは死んでないからデータくらいは吸い上げられるだろうと請け負ってしまった。
これが間違いだった。

生きているのは、MBRとそれ以外の部分。
Windowsが入っているパーティションも生きてはいるのだが、NTFSのMTFが壊れている(のは後でわかった)。
つまりまあ、dirとかしても何も出てこないのだ。何も出てこないどころか、エラー。
今思えば、chkdskくらいしてみればよかったが、それは昼からやってみよう。

とにかく読めないことが分かったので、バックアップをとって復旧作業をやろうとした。
が、セクタが壊れていてバックアップできない。。。
あまりそこに時間をとられたくないので、そこそこにあきらめて復旧へ。

市販のノートPCで、メーカ独自のバックアップ用パーティションなどがあった。
きっと後ろの方にあるんだろうと思ったら、前の方にあってね・・・。
構成を把握するまでに時間がかかった。
それまでは、パーティションテーブルが壊れていると思ってたのだ。

NTFSでドライブごと復旧できそうなツールが、testdiskだった。
これで見てみると、NTFSブートセクタに問題はなさそうだった。
が、MTFの確認をすると・・・壊れているらしい。
どうもセクタが壊れているのが、ちょうどそのあたりらしい。
まいった。。。

というところで「List」というのがあったので試すと、ファイル名が出てきた。
おお!
ここからファイルを別の場所へコピーできるようだ。
どういうしくみなんだろうねぇ。

では、と寝る前に仕掛けていったのだがよく確認してないのがまずかった。
Linuxで確認し、Win32版でコピーさせたのだが、日本語が化けていたのだ。。。
調べていったけど、文字コード自体がおかしくなってるので、文字コード変換ではなく修正を行わねばならない。
しかしそのルールがよくわからん。。。。
U+30C7がU+FF87になってるんだよなぁ。

あきらめて、Linuxでやり直している最中である。
返却して、Knopixとかでやってもらおうかなぁ。

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