2014/07/12

[ble][nrf51]S110をひもとこう (4) - nAN36 - (4)

さあ・・・いろいろとある個人事情だが、技術は突き詰めないとすっきりしないので、気にせず行こう。
博多近辺で、NFCとBLE好きな人を募集している方は・・・どうぞ(2014/07/12)!


4.1.2 Code flow

基本的なBLEアプリの流れは、こうだ。

  1. 必要な部品を全部初期化
  2. advertisingの開始(可能なら省電力動作をしてBLEイベント通知を待つ)
  3. イベントを受信したら、全BLEサービスとモジュールを有効にする

4.1.3以降は、かなり環境依存の話が出てくる。
まず、4.1.3はkeil(IARでもeclipseでもないが、メジャーな統合開発環境)だ。
私がIARやkeilを使ってないのは、単にお金だけの話だ。
仕事でやるなら、どちらかを選ぶだろう。ARM社のコンパイル環境が手に入れば別かもしれないが(RealViewとか?)、私がお遊びで作る環境であれば、そんなに大きなサイズのプログラムを書くとは思えない。
SoftDevice S110 v7.0.0でも88KBくらいだったと思うので、私が40KB書くか・・・書かないな。
じゃあkeilでもなんでもいいのだろうけど、じゃあeclipseでもいいよね、というところだ。

仕事でならお金を払ってもよいと思う理由は、お金を払わなかったときに発生するリスクとどちらが高いかを考えたときに、どっちが安いかということだろう。
あと、わからんことは聞けるし。その時間とお金は、かなり釣り合うと思っている。原因がわからずに1日うんうんうなるよりも、数時間1万円で解決できるなら安いもんだ。

家でやってるときだと、悩んでる時間も楽しいときがあるから、そのお金がもったいない。


今日はここまで。

というよりも、後の部分はコードの説明なので、あんまり面白くなさそうな。
それよりは、これをベースにコメント付きのソースファイルを書いた方が、まだ面白そうだ。

何をどうすれば動くか、が最初にあって、何がどうあって動くのか、が次にあるとよいのかな。

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