2011/07/18

librcs370の使い方

https://github.com/hirokuma/librcs370

では、適当に作ったlibrcs370の説明をします。
ほとんど動作確認していないので、動かなかったらごめんなさい。


■用途
PaSoRi RC-S370を、単なるRC-S956として扱います。


■用意するもの
PaSoRi RC-S370
zadig(Windowsの場合)
・libusb-1.0が使える環境


■準備
libusb-1.0を使えるようにする
・zadigでPaSoRiをWinUSBにしておく(Windowsの場合)


■使い方
・librcs370のインスタンスを作ります。
・open()を呼びます。PaSoRiにアクセスできるならtrueが戻ります。
・書き込みたいコマンドをwrite()し、読みたいときはread()します。
・使い終わったらclose()を呼びます。voidです。

■その他
・cygwinでしか動作させていないので、インクルードパスが特殊かもしれません。
  #include <libusb-1.0/libusb.h>
 としている箇所のパスを、環境に合わせてください。
・ACKの処理などは一切しません。
FeliCaポートの技術資料を読んで、コマンドをやりとりしたいときに使えるでしょう。
・悪いことに使わないでください。

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申し訳ないですが勝手に削除することもあります。