2012/02/12

[sts]さらに無駄でわかりにくい機能をつける

またしても、アイオイさんのSmartTag、ST1020の話だ。
2枚ほど画像を続けて転送すると、あることに気付いた。
前の画像が、薄く、本当に薄くだが見えているのだ。
一度クリアするようなことをすれば、消える。
電子ペーパーのことをいくつか調べたのだが、いくつか方式があるようだった。
富士通:
http://jp.fujitsu.com/group/labs/techinfo/techguide/list/paper_p04.html
トッパン:
http://www.toppan.co.jp/products_service/denshi_paper/index.html
Wikipediaにもあったけど、ST1020がどの方式かはわからん。

まあ、見えるなら見えるで、何かに使えないだろうか?
試しに、画像ファイルに対して2つの閾値を持たせ、2つの閾値の間をグレーとして見せられるかやってみた。
https://github.com/hirokuma/NfcStarterKitWrap/tree/master/SmartTagRW

写真を撮ろうとしたが、目視ですら微妙だったのでやめた。
うちの2台で試したが、「なんとなく、見える」というところである。
電子ペーパーの特性が変わると、見えなくなりそうである。

やってることは簡単で、先にグレー部分を転送後、黒い部分を転送しているだけだ。
なので、転送に2回分の時間がかかっている。
電池の無駄だ。。。
そして、これは「見える」だけなので、グレーの部分はデータとしては存在しない。
消したらおしまいね。

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