2013/01/19

[arduino]Arduino Uno rev.3にはI2Cポートがあるようだ

RSコンポーネンツさんから発注メールが来た。
よかった、個人でもやってくれるんだ。
18日の時点で横浜にいるそうなんだけど、福岡に土曜着するのかな?
流通に詳しくないのでよくわからないが、期待して家から出ずにがんばろう。
(納豆とうどんとラーメンがあるので、数日は出なくても大丈夫。)


さて、今のうちにArduinoをもう少し調べておこう。
解説ページもたくさんあるのだけど、今はまだ自分で調べる楽しみを堪能しようではないか。

ほら、仕事だって新しいことをやり始めたときは楽しいけど、慣れてくると飽きが来てしまうやん。
それとは別に、深く知ることで愛着が増す、というのもある。
私が2年以上もNFCをやってるのは、「情報が少なかったときに一生懸命調べたんだ!」という自負というか苦労というか、そういうものがあったからだ。
Arduinoだって、自分でなるべく調べて、困って困って、それを解決する、という楽しみをやっておきたいのだ。

あらまあ、ぜいたくな話だこと。


さて、そんなことを言っておきながらいきなりネットの情報だが、Uno rev3にはI2Cのピンがあるようだ。
スイッチサイエンスさん

AREFは、アナログのリファレンス電圧で、SDA, SCLはI2Cだろう。
IOREFは・・・私の知識にない。
こういうのを1つ1つ調べていって、自分の知識にしていきたいのだ。

 

そういうときは、本家のページを見ることから始めよう。

 

Overview

Arduino UnoはATmega328が搭載されたマイコンボードだ。
デジタルI/Oが14ピン(そのうち6ピンはPWM出力としても使用可能)、アナログ入力が6ピンある。また、クロックは16MHz(セラミック発振子)。USB接続、電源ジャック、ICSP(In Circuit Serial Programming)ヘッダ、リセットボタンを搭載している。

マイコンを動かすのは、コンピュータとUSBで接続するなり、ACアダプタや電池から電源を供給するくらいのシンプルさで済む。

Unoはほかのボードと違って、FTDIのUSBシリアル変換専用チップではなく、Atmega16U2というチップにUSBシリアル変換するプログラミングを行ったチップを搭載している(rev2はAtmega8U2だった)。

rev2ボードではDFUモードにするためのプルダウン抵抗があった。
rev3は次のような特徴がある。

  • SDA, SCLピンの追加。配置は、AREFピンの近くと、RESETピン、IOREFピンの近く。
    (注:シールドのことも書いてあるのだが、まだ知識がないので訳せない)
  • RESET回路の強化
  • R2で使っていたAtmega8U2からAtmega16U2に変更

 

疲れた・・・。

電圧としては、5Vと3.3Vがありそうなのだけど、全体的に5Vメインって感じがする。
最近は3.3Vとか1.8Vが多いので、5Vってのは大きく感じる。

 

5VというとTTL、3.3VというとCMOS、というイメージが私にはある。
どうなんだろう?
ときどき調べないと、「最近ではこういう意味で使われる」ということもあるんでね。。。

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