2013/01/20

[arduino]RC-S620/SからSNEP PUTする

昨日、スタックが足りんと騒いでいたが、cygwinでデバッグしていたコードが残っていた。
printf()しているだけだったのだが、削ると小さくなった。
あまり確認していないが、動いているから動いているんだろう。

 

ある程度、RC-S620/SからSNEP PUTできたので、githubに置いた。

https://github.com/hirokuma/ArduinoHkNfcRw

 

ArduinoのライブラリはC++クラス、みたいなことが書かれていたのでそうしたのだけど、普通のCでもいいんじゃないかな。
今回のだって、結局はstaticメンバ関数しか持たせてないので、インスタンスを作ったりしないのだ。
複数接続しても使えるようにする、とかかな?
まだ慣れていないということで、大目に見てほしい。

 

サンプルは、

  • NFC-Fを500msごとに検出する
  • SNEP PUT(initiator)で「http://www.google.co.jp/」のURIを飛ばす(「http://www」と「google.co.jp/」)

の2つ。
動作確認は、Arduino Uno R3 + RC-S620/S。

image

RC-S620/Sの上に載っているのは、弁当のふた。
FM3基板のセットをケースに収める際に、グルーガンで撃ってそのままにしているのだ。
Arduinoの下にあるブレッドボードに何か挿してあるが、単に片付けてないだけだ。
接続しているのは、RX/TXと、5V/GNDだけ。

 

SNEPのinitiatorにしたのは、動作確認がしにくかったため。
targetでやっていたのだが、搬送波が出ないので、どこまで動いたかわからんかったのだ。
ポートが一杯あるからロジアナでデバッグするという手も使えるのだが、めんどくさくてね(ロジアナを出すのが)。。。

Arduino風にデバッグするとしたら、やはりソフトウェアでUARTを実現して、既存のUARTをシリアルデバッグ出力に使う、ということになるのかな。
まあ、そこら辺はこれから調べればいいや。


上の写真を見ると、Arduinoの左側にごにょごにょとした図柄があるのがわかるだろうか。
これは、スターターキットに付属した木の板で、単に刻印というか、絵が描いてあるだけだ。
何もなくても動作にはまったく関係ないのだが、こういう細かいところはいいな、と思う。
(足がはまっている部分がわかりにくくなる、という利点もあるのだ)

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