2012/03/18

NfcF.transceive()も何とか動いたが、課題も残る

先週、今週と2週続けて行っていた、android-x86にNFC-Fだけ動かすようにするプラットフォームだが、まあまあできたと思う。

なにをもって「動いた」とするかだが、ここはKazzzさんnfc-felicaを判定基準とした。
まだNDEFは使えないので、カードを読み書きするアプリでなくてはわからないのだ。

ISOファイルを置いたけど、まだVirtualBox上のLive CDとしてしか動かしたことがないです。
http://ndrive.naver.jp/shareUrl/Vf5OtSfnapWWY97TUHeXTQw71xLbY4x9aSqLhlQMEvVnb7sLTh8AcHLP2Fu43x18DQ==
(追記)
Windows XP(32bit)にVirtualBoxをインストールして試したけど、起動はするがPaSoRiを認識できず。
CD-Rに焼いて、通常のLive CDとして起動させたけど、android-x86を見つけられずに起動せず。
私の環境では、Linux 64bit上で動かしたVirtualBoxでしか動作確認できなかった。
 

FeliCa Liteをかざしたとき。
書き込みはやってない。

image

 

nimocaをかざして、利用履歴を見た例。

image

 

昨日はまだ読み取れていなかったので、たいしたものだと思いたい。

何がだめだったかというと、CommunicateThruEXの戻り値を返すやり方がよくなかったのだ。
私のライブラリはNFC-F向けにできていて、返すデータはデータ長を除いたパケットの先頭からにしていたのだ。
よく考えると、パケットの頭にデータ長がつくのはNFC-Fだけなので、自分のライブラリも考えておいたほうがよいな。
違うシステムを使うと、いろいろと見えなかったところが出てくるな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。
スパムかもしれない、と私が思ったら、
申し訳ないですが勝手に削除することもあります。