2012/07/29

今日の開発環境(2012年7月)

ときどき、開発環境の写真を撮るようにしよう。
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Interface誌のFM3基板を使っているので、こういう環境になっている。
ブレッドボードの真ん中に乗っているのが、FM3基板。
その右側が、ARM-USB-TINY-HというJTAGデバッガ。
赤黒のよりよりは、リセットボタンにつながっている。
基板の下側から緑と青の線をブレッドボードにつなぎ、そこからRC-S620/Sにつなげている。
これは、UARTのTX/RX。
直接つなげてもいいのだけど、ロジアナで波形を見たかったのでブレッドボードを介している。
ロジアナは、写真左下のやつだ。

ブレッドボードの左下にあるのは、最近買ったI2C液晶画面。
キャラクタ表示が可能らしい。
らしい、というのは、まだ動かしてないから・・・。
やっぱり、ちょっとした表示がほしくて買ったのだけど、まだドライバを作っていないのだ。

このFM3基板、FRAMが載っている。
これもまだ使ってないのだけど、1兆回の読み書きが可能らしい(FRAMは読むときも破壊するそうな)。
これもI2C接続で、I2Cスレーブとして動くし、ドライバがInterface誌に載っていたので、うまいこと持っていけばLCDも表示できるだろうと目論んでいる。
まあ、目論見はいつもすんなりいかないものだがね。

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