2015/11/27

[勉]bitcoinを使えるようにしてみよう (1)

よそのオフィスに行ったら、ビットコインのコインをいただいた。
こんなの。

image

ビットコインをリアルに体感できる悟コイン
「さとりコイン」と読むようだ。
こちらが、供給?元。
フィジカル・ビットコイン「悟 Satori」

練習用かなー、と思ったが、ちゃんとビットコインが入っているらしい。
ほほぅ。


ビットコイン、というのは、なんとなくしか知らない。
仮想通貨だ、というくらいか。

このコインには0.001単位のビットコインが使えるとのこと。
ビットコインの単位は、BTC、のようだ。
これで「ビットコイン」と読んでよいようだ。
http://bitcoin-mania.hatenablog.com/entry/2014/01/22/050548
1BTCが最小じゃなくて、1億分の1BTCが一番小さいらしい。
いくらだよ。

1BTCの値段は、取引所で違うようだ。
海外のお金を換金するのと同じイメージなのかな?
https://www.btcbox.co.jp/
ここを見ると、今の時間だと44,219円となっているので、1BTCがそういう値段なのだろう。
だから、このコインには今日だと44.2円分くらいの価値があるということになる。

無料でもらってきたけど、よかったのかなぁ。
まあ、もらった分の宣伝?にはなるかもしれないので、それで許してもらおう。


ただ、持っているだけではどうしようもない。

海外旅行から帰ってきたおじさんが、あまった海外の通貨をおみやげでくれたようなものだ。
モノとしてあるから「わー、おもしろい」と思って眺めておくも良し、コインの耐タンパ?されたシールをはがせば使うための情報が入っているらしい。

 

じゃあ、使う前提として、何を用意したらよいか調べよう。

まず、コインをはがすと、QRコードに秘密鍵が書いてある紙が出てくるそうだ。
だから、QRコードを読めるツールはいるな。

これを、ビットコイン・ウォレットというものに移し込むとよいらしい。
銀行振込みたいに手数料がいる(振り込む額から引かれるようだ)タイプ「粋-ピング」と、そのまま使うタイプ「インポート」があるようだ。

じゃあ、後者の方が引かれなくていいやん、と思うのだが、QRコードが残っていると他の人に同じことをされて、これを他の口座に振り込みされてしまうと消えてしまうらしい。
しかも、後者の機能が使えるところは少ないらしい。


よくわからんが、口座を作らんといかんということはわかった。
作ったら、そこの機能として、振り込んだりできるというしくみだと思う。

ビットコインの保管(ウォレット比較) | Bitcoin日本語情報サイト
・・・だんだん、めんどくさくなってきた。
とりあえず「口座」と書いてきたが、銀行みたいな管理してくれる機関はない、ということらしい。
口座に相当するものが、ビットコイン・ウォレット、と呼ぶもののようだ。

このビットコイン・ウォレット、長いから「ウォレット」と略すようだが、ローカルに作るか、ネット上に作るかみたい。
上記サイトでは、

  • パソコン上
  • インターネット上
  • モバイル上
  • ハードウェア

にウォレットを作るというか、ウォレットを管理するというかに分かれていた。

「紙ってなによ?」と思ったが、たぶん今回もらってきた悟コインも、このジャンルになりそうだ。
紙といっても、紙幣という意味じゃなくて、どっちかといえば紙にパスワードを書いて保存しておくようなものかしら。

リンク先には、バックアップとは異なる、と書いてあるけど、バックアップは「情報が消えても復活できるように」が目的で、まだ本物のビットコインはネット上に残っているからかね。
バックアップは「インポート」と同じことなのかもしれん。


パソコン上に作るタイプの説明があった。
デスクトップウォレット仕様・機能徹底比較 - ビットコインの保管 | Bitcoin日本語情報サイト
これを書いているときは、2015年9月21日が最終更新になっている。
2ヶ月前だから、まあそれほど変わらんだろう。
Electrumってのが軽いらしいから、それをインストールしてみよう。

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