知らん言葉を調べようシリーズ。
今回は「ベアメタルスイッチ」
だんだんペースが落ちてきたので、がんばります。
最近わかってきたけど、知らない言葉はだいたい興味が無い分野のことだから、それを調べることがおっくうなのですな。。
スイッチ向けOS「Cumulus Linux」でベアメタルスイッチのシェア拡大を目指す――、米Cumulus - クラウド Watch
「Linux」以外の単語がわからないことだらけでした。。。
ベアなんとかというと、ベアクローとかが思いつくが、ベアメタルとなるとかなり強そうに見える。
が、ベアクローはbear clawとクマなのだけど、ベアメタルはbare metalで綴りが違う。
こっちのベアは「むき出しの」という意味だ。
ホワイトペーパー:SDN製品最新事情(1):SDN、ベアメタルスイッチ、そしてOpenStack - ITmedia エンタープライズ
こっちは、イーサネットスイッチというものがあって、それにソフトウェアが載っていないものを「ベアメタルスイッチ」と呼んでいるようである。
イーサネット(Ethernet)のしくみ(4) -ハブとスイッチ- - ネットワークエンジニアを目指して
ここでは、「ハブ」と「スイッチ」の違いを説明してある。
いま、よく使われているのは「スイッチングハブ」だと思うけど、ここでは「ハブ」が「リピータハブ」(ばかハブとか呼んだり)、「スイッチ」が「スイッチングハブ」を意味しているようだ。
ようやく、ものの写真が見られた。
うーん、サーバ室とかにあって、管理の人に言われた通りに接続する機械、というイメージしかない。。。
ここの説明が一番わかりやすかった。
スイッチングハブの大きいやつは、以前はOS組込済みのパソコンみたいな感じで売られていたけど、今や使われ方が高度になってきたので、ハードだけ提供して、ソフトは状況に応じて使い分けるのかなんか知らないけど、組み替えられるようにした、というところか。
知らんことだらけですな。
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