2011/06/03

TIのGingerbreadはちゃんと動く

当たり前の報告かもしれないが、TIさんのGingerbreadは、うちのBeagleBoard C4で見事に動いた。
自分でビルドしたものでなく、pre-build版だ。
そりゃ動くよなぁ。

では自分ビルドkernelが動くか、というのを試したいところだが、ぐっと我慢してログを眺めよう。
ログが逃げるわけではないが、今日は動かす前に調べたい気分なのだ。


まず気になったのは、kernel option。

わし:
console=ttyS2,115200n8 noinitrd init=/init root=/dev/mmcblk0p3 rootfstype=ext4 rw rootwait nohz=off


TI:
console=ttyS2,115200n8 androidboot.console=ttyS2 mem=256M root=/dev/mmcblk0p2 rw rootfstype=ext3 rootdelay=1 init=/init ip=off mpurate=720 omap_vout.vid1_static_vrfb_alloc=y


私のは、おそらくどこかのを真似たのだと思う。ファイルシステムが違う以外は、そんなに特徴がない。
TIさんのを見ていこう。
  • androidboot.console。これは、どうやってか忘れたが、initで使えるパラメータになってたと思う。
  • mem。システムに、メモリ量を教える。 256MBあるよ、と教えているのだろう。

    わし:
    Memory: 128MB 128MB = 256MB total
    Memory: 254592KB available (3988K code, 780K data, 160K init, 0K highmem)
    TI:
    Memory: 256MB = 256MB total
    Memory: 249856KB available (4532K code, 825K data, 172K init, 0K highmem)

    どちらも256MBとは思ってくれているようだが、よくわからん。
それ以外のものは、どうでもいいような気がする。



omapdss DPI: Could not find exact pixel clock. Requested 23500 kHz, got 24000 kHz

omapdssは動いていないようだから、気にすまい。


それ以外は、よくわからんなぁ。
というのも、pre-built版はDVI-D出力になり、うちにはDVI-Dモニタは1つしかなく、必然的に今使っているモニタに出力させざるを得ない、となる。
dmesgとかとればよかったんだろうけど、やっぱりねぇ。。。


まあ、明日はkernel optionだけ合わせて試してみよう。

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