2011/06/12

Accessory Modeのまとめ

何となく、アクセサリモードのまとめ文書を作った。
Google Documentってあまり使ったことがないんだけど、見えるかな?

ポイントは、通信はバルク転送です、というところかな。

気になったのは、最初からアクセサリモードだった場合の動作。
このシーケンスだとURIなんかは取得するタイミングがないはずだが、いいんだろうか?
accessorychat.cを見てもそうなっている。
ここの2番でやっているリクエストコード52の処理は、通信確立後の方がいいのでは?という気がしている。

でもまあ、Android側が既にアクセサリモードになっているってことは、覆すことができないからいいのか。
思っていたのは、52で受けとった文字列を使って起動するアプリが選択できるようにしてもいいのではないか、ということだ。
でも、インテントを受けとるのはopenAccessory()する前だ。
アプリとしては「呼ばれたけど私は起動したくない」という処理ならできるだろう。


うちで動くAndroid端末は、BeagleBoardとSmartQ5しかない。
(SmartQ5は長いこと火を入れてないから、ちょっと心配だ。)
ちょっと遊ぶときにしか使ってないので、アクセサリモードで使うデバイスって考えつかないのだ。
USBホストとして動く必要があるから、ちょろっとしたセンサを付けてももったいない気がする。
うーむ。

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