2016/05/26

[勉]IoT

しばらくやっていなかったが、仕事が空いてしまったので勉強シリーズをやっておこう。

今回は「IoT」。


前もやったけど、よくわからんままだった。
hiro99ma blog: IoTとは何だろうか

 

IPAのドキュメントを読んで、世間の意見はどうか別としても、IPAの思っているIoTはわかったような気がする。

image

これは「つながる世界の開発指針」P.9の図だ。
まずは、単独でも動くもので、つながることが可能な機器がある(IoTコンポーネント)。

これがつながることで、単独のIoTシステムになる。
「つながる」というのは、センサーのような情報を発信するIoTコンポーネントが中継ノードなどを通してサーバにデータをアップし、サーバが情報を集めるところまで指している。
集めた情報を、さらに別のところに応用(集めたデータを解析したり、制御に反映したりしたり)する側面もある。

この単独のIoTシステム同士がつながって、さらに大きなIoTシステムを構成する。
つながるだけじゃなくて、つながって新たな価値を生むところまで含むようだ。

 

ということらしい。
前に読んだ「手引き」の方は、単独のIoTシステムとして説明していたと思う。
まあ、説明上の図がそうなっていただけだがね。

私も、まずはその認識に倣うとしよう。
仕事で関わるとしたら、IoTコンポーネントの部分になるのかな。


PDFを読んでいると、ときどき聞く「Industrie4.0」が出てきた。
これは、工場などの生産に関することなのだな。
そういう意味では、メーカーが開発するだろうから、今のところ私が関係することは無いだろう。

こういう規格で関係するのだったら、家電やスマホなどとの規格になるだろう。
HomeKitなんかもそうなるんだな。

しかし、日本の家は広いところがあまり多くないので、家電をわざわざつないでどうするんだろう、と個人的には思ってしまう。
これは私の行動範囲がかなり狭いとか、家電が少ないとか、スマホをほとんど使わないとか、そういう要因のせいかもしれん。

まあ、今回調べたIoTの観念からすると、家の中がIoTで構成され、次に各家々がIoTでつながる、というようなことになっていくのか。
隣の家のことを知りたくはないだろうし知られたくはないだろうが、火事が発生したようだ、みたいなのは知りたいかも。
変な人が住んでないかどうか、とかもか。
火事はセンサーでわかると思うけど、変な人はセンサーじゃ難しい気がする。

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