2016/08/08

[c/c++]pthreadはちょっと別扱い

久々にFFFを使って単体テストをやっている。
いつの間にか「FAKE_VALUE_FUNC_VARARG」が追加されていて、引数の...にも対応できるようになったのだ。
いやあ、ちょうどよかった。

 

さて、今回はpthreadを使ったアプリで、これらもスタブというかモックというか、張りぼてにしてごまかしていた。
しかし、なぜかpthread_exit()をFAKE_VOID_FUNC()で追加すると、ビルドしたときにwarningというかnoteが出てくる。

まあいいか、と放置しようと思ったのだが、テストを実行するとなぜかSegmentation Faultが発生してしまう。
さんざん悩んで、ようやくpthread_exit()は何か別物なんだ、ということに気付いた。
外せばすんなり動くのだ。

 

今回はあきらめて、単体テスト用のifdefを用意した。
あまり悩むところではないしね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。
スパムかもしれない、と私が思ったら、
申し訳ないですが勝手に削除することもあります。