2016/08/20

[勉]FreeRTOS (9) - 完

ぐだぐだになりそうなので、ここでFreeRTOS編を終わらせることにした。

おおざっぱなブロック図は、こちら。
Vcc1が3.3Vではダメなのだけど、NUCLEOは5Vも出ているのでそれを使うことにした。

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NUCLEOの接続は、こう。
「VOL」は、ポテンショメーターでADCし、「EN」はPWM出力している。

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タスク構成は、こうなっているはず。

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ソースはこちら
Src/main.cくらいしか変更しておらず、あとはSTM32CubeF4の出力を使っている。


だいたい期待通りに動作していると思う。

めんどくさいことをしていないというのもあるが、FreeRTOSはこの程度であればあまり苦も無く使えた。
そう思って本番で使うと苦労するのかもしれんけど、使ってみてもよいかな、と思わせてくれる。

ESP8266のRTOS版もFreeRTOSを使っているのだけど、いまはV7.5.2ベースみたいだ。
NonOS版だと、Linuxのread()みたいに、受信サイズがたまるまで待たせる、という処理が書けなかったので、やってみたい気もする。
まあ、また今度だ。

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