2015/10/16

[ble nano]BLE NanoのI2CとUARTは重なっているが、それは外的要因のせいだろう

BLE Nanoについて、こういうのも教えていただいた。

ドモホルンリンクルIPv4さん: "@hiro99ma I2C とUARTが被ってるのに注意して下さい。"

nRF51822はほぼ全部のGPIOがプログラマブルなんだけど、どういうことだろうか?

と思って回路図(PDF)を見てみると、nRF51822そのものじゃなかった。

今使っているのはBVMCN5102(PDF)なのだが、BLE NanoにはMDBT40(PDF)というチップが載っている。
そのチップが、そういう作りになっているということだろう。
が・・・S1~S5と、S6~S10という、スイッチというか0Ω抵抗で切り替えるようになっているだけみたい。
PDFを見ても、ピンはGPIOがそのまま出てるだけに見える。

なので、単にMK20という焼くためのボードと意識を合わせるために、そういう割り付けにして下さいね、ということが書いてあるのだろう。
もしかすると、MK20じゃなくて、Arduinoとかmbedとかかもしれんけど、とにかくそういう外回りの人々のために。

 

というところで、@tw_hoehoeさんからも同じような返事をいただいたし、@nakatafuさんからもいただいた
「じゃあMK20買わんでもよかったやん」と思わなくもないが、まあせっかくmbed生活も味わえるようだから、損はなかろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントありがとうございます。
スパムかもしれない、と私が思ったら、
申し訳ないですが勝手に削除することもあります。