2015/10/16

[nrf51]SoftDeviceとmbed

BLE Nanoという、mbedにもなるnRF51822が載ったチップがうちに来るというのは、いろいろと想像が膨らみますな。
nRF52832もmbedなのだけど、サンプルに書いてある手順以外で試したことがない。

そもそも、nRF5xはSoftDeviceありきだと思っている。
そこにmbedがあると、どうなるのだろうか?


BluetoothSMARTデバイスをmbed で開発する(2) ~ BRILLIANTSERVICE TECHNICAL BLOG

こちらを読むと、mbedで生成されるバイナリにSoftDeviceが入ってる、とある。
そうか、純正だから、そういうサイズでも問題ないんだ(Keilの無償版はリンクサイズが32KBまでなので)。

ということは、mbedのバイナリは、ARMの0x0000_0000から焼くようにできている、ということだろうか。
などと思ってHEXファイルを見たら・・・ああ、普通のIntel Hex形式じゃないか。
ということは、mbed用のマイコンが載っているというのは、

  • USB接続でFAT形式のファイルシステムに見える
  • Intel Hex形式のファイルをコピー?すると、解釈してARM側にそのまま焼いてくれる

というしくみになっているのか。
であれば、SoftDeviceはいつも通り焼いて、GCCでビルドしてHexファイルを作って、そのファイルだけmbedマイコン(と呼ぶのか?)に任せればよいはず。
それだけだったら・・・mbed関係なく、MK20を購入しなくてもよかったことになる。
そ、それは・・・私の知識が招いた散財ということになるではないか・・・。

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